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今回も期待作です

2009年08月24日 00:00

 こんばんは、今日は文学の日と言う事で漫画の紹介をさせていただきます。

 今回は『ARIA』の作者・天野こずえさんの新作『あまんちゅ!』です。発売前からずっと期待していてすぐ発売日に買いに行こうとしてたら、時間的余裕が無くて買えずじまいでフラストレーションたまりまくりでしたが、この間やっと買えました!!読んでみると期待通りに1巻としては良かったと思います。

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 それでは、あらすじ。舞台は伊豆。海女人屋にいる元気一杯の少女・小日向光が大好きな海に向かって行く。一方、海に散策がてらスクーターで来た最近引っ越してきた少女・大木双葉。この二人は偶然出会う岩の上と海の下。この出会いから彼女らの物語が始まります。高校が同じだった光と双葉偶然は恐ろしく同じクラスで席が前後ろ。そして彼女らが仲良くなり、双葉がスキューバダイビングに惹かれるまでが1巻に描かれます。

 今回はキャラ紹介もやります。そうしないと良さがわからないですから。まず、小日向光。海女さん(?)の孫でスキューバダイビングを小さい頃からしている女の子。とにかく、元気で純粋な性格で天真爛漫が似合う子です。好きなものは婆ちゃんのトン汁でしょう。(笑) 次に、大木双葉。東京から高校進学を機に引っ越してきた女の子。性格はとても内気でいつも光に連れて行かれます。しかし、その賑やかさを楽しんでいる節があり、光などに新たな素敵な事を見せてもらい感動してしまいます。最後に、火鳥真斗。光・双葉の担任でスキューバダイビング部の顧問の先生。とにかくノリがよく、魅力的な先生です。

 今回は久々の学園物を手がける天野さんですが、やはり今回もいました、猫の「ちゃ」顧問。いやいやさすが猫好きの作者ですねー。今回は『ARIA』の素晴らしいスタイルを上手く用いて効果的な演出がなされているように見えます。一つ一つの絵が洗練され、無駄な描写が無く、読んでいて癒される感じになっています。今回も登場人物特に双葉の心の動きが中心に描かれていますが、ホントに心の移ろいが丁寧に表現されています。

 いやあ、これは実際かなりの期待作といって過言ではないかと思います。とにかく、天野さんのスタイルは繊細さ・優美さ・軽快さですから、悪くはならないでしょう。しかし、ホントに最初から好印象与えた作品に久々に出会えました。

 それでは失礼します。

PS.水曜日のアニメの日の簡易草子は3作品作りましたが、土曜日の予備の日でも埋め合わせいたします。少し多いとももう人は申し訳ありません。

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人は誰でも生まれ変われる

2009年08月06日 00:00

 こんちゃ、今日は久しぶりに漫画の紹介します。最近してなかったなあ・・・、ということで最近していない事に気づいた仙谷です。では今回は私が好きな漫画第2位にランクする『ひとひら』を紹介します!!ちなみに第1位は『ARIA』です。

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とまあここから少しあらすじ書いていきます。ある芸術高校の合格発表の場面に緊張すると声が出なくなる女の子・麻井麦とその子を引っ張ってくる女の子遠山佳代が高校に来ていた。一方、その高校の屋上には2年生の演劇研究会3人組の姿が・・・。この部はあと2人入らなければ廃部になるのだ。そこで、当然響くあったーと言う声。その本人が麦だったのだ。そして向かえた高校生活初めにその3人組の西田理咲の弟甲斐が姉に追いかけられているドサクサにまぎれて、一ノ瀬野乃に演劇研究会に誘われる。その時の麦は入部届を書いたら逃げられると思い、書いてしまう。そして、甲斐も入り、これで部員はそろった。その時野乃に」「きっと入って良かったって思える日が来ると思うわよ」と言われて心が動くのだ。ここから紆余曲折を経て演劇を通して、成長する麦の姿がつづられていきます。

 と言う事で、キャラクター紹介はヒロインの麻井麦だけにします。極度のあがり症で、緊張すると声が出なくなってしまう引っ込み思案な子です。とにかく何事にもネガティブで、すぐに無理だと諦めしまいます。そんな子が巻を経るごとに素敵に成長していきます。

 で、この作品は麦というコンプレックスを持つ少女が演劇を通して、自分に自信を持っていくと言うリアルな成長物語です。所々に笑いもありますが、逆に変われない自分への苦しみ・悲しみも如実に描かれています。この作品は先日フィナーレを迎えました。ホントに麦が成長したということが一読者として嬉しく思いました。とにかく、作風が緩やかなので、少し退屈される方もいらっしゃると思いますが、癒しというものを感じられる方もいることを期待します。

 それでは失礼します・・・。明日は声優ネタについて少し書こうと思います!!

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少女マンガっぽくないよな

2009年07月21日 00:00

 今日は、『S・A』の紹介です。これは書きやすいので、少し取っておいた感があります。とにかく、彗と光の戦闘能力高すぎる・・・。(笑)

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 この作品のヒロインの花園光は小さい頃から父親にプロレスを教えられ、無敵の強さを誇っていた。しかし、ある時家に来た父親と仲の良い男性の子供の少年にボロ負けしてしまいます。彼の名前は滝島彗。光はなんとしても何かで勝つためにいろいろと勝負を挑み続けます。しかし、どれも負けてしまいますが、それでも諦めない光。結局、高校になってもこの戦いは続き、まだ光は勝てないでいます。ここから始まる学園にあるS・Aっというクラスで繰り広げられるドタバタ恋愛コメディはもう時々ドキドキです!!

 キョラ紹介。まず、花園光から。彼女はこの学園の校内学力2位で、スポーツ万能な元気な女の子です。彼女以外はみんな金持ちの集まりですが、自身は大工の娘です。自身への好意には気づかないが、他人への好意には敏感で、よく問題を解決しようと奮闘するほどのお人よし。そして、滝島彗。彼は滝島グループの子息で、校内学力1位で、運動面も光を越えます。何をやらせても完璧で、超人。ただし、光の事となると全てを犠牲にしてもいいと思うくらい好意を持っています。そのため、光に危ない事を起こす輩がいると暴走して、犯罪行為に近い事すら平気でします。後は読んでからのお楽しみと言う事で軽く。光大好きの航空会社社長令嬢・東堂明。学園理事長の息子で放浪癖がある狩野宙。有名音楽プロデューサーと天才ヴォーカルリストの両親を持つ双子山本芽・純。その保護者のポジションでスポーツメーカーの社長子息・辻竜などなど。もっとたくさんいいキャラもいますがこの辺で。

 とにかくこの作品は光と彗が凄すぎます。(笑) もうお似合いだよ・・・www。これでもう満足です。私はやっぱり明好きですね。ただどのキャラもいいキャラなので、決まられないのが本音ですニコッ♪

 それでは失礼します。

 追記はコメント返事です!!

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ツンデレはこういう娘?

2009年07月17日 00:00

 少しの間少年誌系を紹介してみます。青年系もいいのですが、バランスがちょっとなので。次に紹介する漫画はたぶん予想外だと思います。(笑) 今日はマガジンの有名作、『涼風』です。理由は、ラブひなの終盤の・・・みたいなことを再来した事と乳首券発行ですかね・・・。

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 それではあらすじ!広島から高校進学にともない上京した秋月大和は、偶然通う高校の前に目をやると、高飛びをする美少女が移った。大和は、ついその美しさに惚れてしまった。そして、叔母の女性専用マンションに帰るとそこにはあの高飛び美少女がいた。

 キャラ紹介は、二人で良いよね?この二人以外するといろいろと・・・。ではいきます!!まず主人公・秋月大和。性格は優柔不断で、私から見ると少しいつも余裕が無いような気がします。ただ、これと決めたらするというさすが主人公という感もたまに見せます。(笑) 次に、朝比奈涼風。気が強く、完壁主義、もう当初は手に負えないツンデレですww。他にも書きたい事は山々なのですが、大和の醜態がめちゃくちゃ出てくるので・・・、略。

 作品としては、一応筋が通っていると思います。ただし、登場人物全員とは言いませんが、最後までフォローできたキャラが少なかったのが少し・・・。あと結構大和いい娘と知り合えるのは羨ましいですね。(笑) 紹介になってない気もしますが、ここまでで許してください。


 ここから少し日記的な雑記。今日は普通な感じですから、おそらく無害でしょうー。今日やっと『ひとひら』の7巻買えました。・・・フィナーレですか、これで好きな作品トップ3のうち2つ終わちゃいました
kao06。まさかあんな最初おどおどで、ネガティブなヒロインが今ではもうあんなに成長してくれるとは。どのキャラも可愛かったり、かっこよかったり、馬鹿だったり(笑)などいろいろ楽しませてくれました。ホントに桐原いずみさんご苦労様でした。あと番外編も頑張ってください。あとは、タビと道づれですが、ニシムラさんやってくれます、さすがシリーズ1のネタキャラkao04!!来月にはなんと『あまんちゅ』登場ですか、期待してます!!

 それでは失礼します!!

 続きはコメントの返事です。
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少しいつもと違う種類の漫画紹介!

2009年07月14日 00:00

 はろーですっ。少し目線を変えて少年ジャンプから一つ作品紹介します。今回は、『家庭教師ヒットマンREBORN』にします。正直言いますと、ちょっとばかし書きづらいんですよね・・・。最初の感じと途中からの変化がなかなか。ただ上手く書いてみようと思います。ちなみにもう25巻前後まで出ていますが、最初の数巻分だけ紹介にさせていただきます。

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何をやってもダメな沢田綱吉(通称ツナ)。そこに現れる家庭教師リボーン。ただどう見ても赤ん坊にしか見えない外見。しかし、本業は殺し屋だった。彼の目的はイタリアのマフィア・ボンゴレファミリーのボス後継者としてツナを教育する事だった。そこから始まるドタバタ劇→戦い→戦争のある意味ジャンプでよくある流れを取ります。(2段階目にはもうバトルだったような・・・)
 とまあ、詳しく書くのは何か難しいので、諦めます。やっぱり最初と今じゃ少し長く書くどころじゃないような感じになるので勘弁して下さい。しかし、昔の絵のタッチと今比べると明らかに線細くなってるよな。時代の流れは凄い!!
 という事で、いつもと違う事しようとして失敗しちゃいました。それでは失礼します。
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