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バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~ 第60回 簡易草子

2011年06月16日 22:50

「当たり前の現象ですので、息を吸う如く、パイポジ直しますからっ!」by原田ひとみさん
「『うひょ~♪』ってなったんだけど、なんか、ちょっと、なんか、あの~、こう、心の中にある迸るパトスを何とか抑えようと思って、抑えられなかったんだけどっ!!」by原田ひとみさん
「すいません!この子のマネージャーさん、鎮静剤下さい!!」by下野紘さん
「近くのおっぱいより遠くのおっぱいっていう―」by原田ひとみさん
「私のおっぱいに興味ありますか?」by下野紘さん
「ヒロイン役やってるからって何か器用貧乏みたいって、全部オーディションで取ってるんだぞ!!」by原田ひとみさん
「あ、びっくりした!今、先生に言うからなって抜いたっていうから、何を抜いたのかと思っちゃいました!」by小野友樹さん
「はい、下野さんにとって、2つの意味で美味しいコーナーの時間です♪良かったね、リアクション芸人の下野さん良かったね♪♪」by原田ひとみさん
「お父さん、いつもありがとう。それでね、お父さんはいつも疲れているから、癒しが必要だと思うのね!でね、私考えたんだけど、妹が欲しいな♪お父さん、ファイト!」by原田ひとみさん


 こんばんは、今回のラジオもカオスでした。小野さんが自分みたいに喋るのが早いので、たぶん聞き取りをミスっているかもしれませんね・・・。さて、もうすぐ「バカとテストと召喚獣にっ!」が放送されますが、徐々に明らかになっていく中身。どうやら瑞希がインなんとかさん状態になるようで・・・。だからダチャーンが文句言っていたんですねー・・・。一応、それはニコニコ生放送第2回で言われていましたので、参照として載せておきます。第3回目でほぼ打ち切りでしょうがね・・・。(ゲストがミズハス,イソッチ,波乗り健次郎じゃ・・・)

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!!良かったら拍手くださいな☆

音泉「バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~」ホームページ(http://www.onsen.ag/program/baka/index.html






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バカとテストと召喚獣 ~祭~ 上巻価格 6300円(税込) 発売日 2011/02/23


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バカとテストと召喚獣 ~祭~ 下巻価格 6300円(税込) 発売日 2011/03/23


内容

オープニング

映像化するとニコ生みたいになるんじゃ・・・

 今回もパーソナリティは、吉井明久役の下野紘さん(以下、下野さん)と姫路瑞希役の原田ひとみさん(以下、原田ちゃん)の放送で、ゲストは夏川俊平役の小野友樹さん(以下、小野さん)。ちなみに今回のラジオはアニメ本編が始まる前に映像化されるということで張り切る下野さんと原田ちゃん。そして小野さんの登場ですが、岡野さんと同様に噛みまくりで何を言っているか分からないあいさつに・・・。それは岡野さんの脅しもあって、酷いテンションになったのだと釈明する小野さんなのでした。


原田ちゃんの卑猥な癖はスルーで!

 ラジオCDが延期されたことで、初めての登場になった小野さんですが、1人だと緊張するとのこと。そんなことを話している下野さんと小野さんですが、ラジオCDでは小野さんの前でブラを直す原田ちゃんが気になって仕方ないということに。下野さんはいつものことだと言い、スルーしているようですが、小野さんにはまだ慣れていないようで・・・。そんなこんなで、テンションをあげるように岡野さんに言われたこともあり、頑張りたいとラジオに臨む小野さんなのでした。



ふつおた

淫獣覚醒part1

 改めましてのあいさつを経て、原田ちゃんがお尻の絵を描き始めたことを質す下野さんと小野さん。それに対して、興奮していると語り始める原田ちゃん。このラジオの放送のクールでは女性ゲストとは会っていないのですが、隣のスタジオには大好きな女性(たぶん、秋山莉奈さんかな・・・)がいてパトスが抑えられないようです。もうあまりのテンションにウンザリしてしまう下野さんといつもこうなのかと不審がる小野さんなのでした。小野さんに説明をする下野さんですが、最終的にはミスティの件でメディアファクトリーからセクハラで訴えられると予言するのでした。


映像化の注目どころ

 最初のお便りは、小野さんがプロライセンスを持つほどヨーヨーが得意ということ。小野さんは自慢げにライセンスを見せますが、中学生の小野少年に食いきまくりの下野さんと原田ちゃん。そしてヨーヨーを持ってきているということで、技を見せてくれるようですが、レベルの高さに気持ち悪いと感想を述べる下野さん。ただ、映像特典を希望するほどの質のようで、小野さんは公開録音で披露したいと語るのでした。当時は指定30種をこなすことでライセンスを取得できたようです。ちなみに、下野さんは日本唐揚げ協会公認のカラアゲニストとのこと。原田ちゃんは特技がないというのですが、パイ師だと言い出し、下野さんに警察を呼ばれそうになるのでした。


脈絡のないお便りのせいで・・・

 続いてのお便りは、小野さんは常村のキャラをどう思うかという質問。それに対して、夏川の方が印象的なシーンが多いと言いますが、もっと常村のパンチが欲しいと。それに原田ちゃんはヨーヨーを股間にぶら下げようと提案するからスタジオが混乱。そして、小野さんの休日の過ごし方は、ダイエットだと言います。家にエアロバイクを買ったと報告するのですが、主婦みたいだと原田ちゃん。ただ1日2,3時間で、10キロで痩せられたと語ります。それに原田ちゃんは下野さんも見習えと言いますが、どうやら下野さんは胸がサイズアップしてしまったようで・・・。


愛のあるリスナーが多いバカテスラジオ

 次のお便りは、OVAの夏川の召喚獣の声がまともに何を言っているのか分からないというもの。勢いで「サマー」と言ったようですが、「サバ」か「さかなクン」に聴こえていたとのことで・・・。そういうところまで聴いてくるのかとしみじみに語る小野さんはリスナーの凄さに驚くのでした。


バカスタでは抜けた秀才

 最後のお便りは、小野さんが早稲田大学卒業ということに関連して、大学生活と勉強法について。当時はヨーヨーとサッカーばかりで、勉強はその合間という感じだったようです。なぜ声優になったかということですが、本当はサッカー選手になりたかったようです。しかし、高校3年生の球技大会で足を壊してしまい、プロを断念。そして、大学のサークルでの芝居の面白さを知って、声優になったようです。どうも高学歴な小野さんに突っかかりたいパーソナリティは大学時代の悪いエピソードについて所望しますが、それに対して単位が足りなくて先生に頼みこんで卒業させてもらったことを明かす小野さんなのでした。それでも、万能選手だと文句を言い出す下野さんと原田ちゃんですが、器用貧乏だと語る小野さん。原田ちゃんは山寺宏一さんを例にして、器用貧乏がそんな風習は辞めて欲しいと自分も言われるからと主張し出します。そして暴走し出す原田ちゃんは急に演説を語り出しますが、どうにかこうにか下野さんに抑えられるのでした。



お知らせ

 続編情報(2011年7月7日から第2期放送開始),BD&DVD情報(第2期第1巻9月21日発売決定),宣伝情報(6月21日にニコニコ生放送,本編予習編放送決定),原作情報(最新第9.5巻は6月30日発売),モバイル情報,ラジオCD情報(第6弾が6月24日発売とのこと)といつもの情報がありました。



バカテスチェック

バカ解答

 下野さんのアドリブで噛むから始まりますが、原田ちゃんから厳しい意見が・・・。今回の問題は「メッゾフォルテの意味」ですが、おバカな解答は「ムッチリフィーバー」(多い解答だったようですが、ここでそれに関連して原田ちゃんの歴代のあだ名の発表に・・・),「燃えるぜ!ふぁぁぁぁー!!」(熱いと語る小野さん),「桃色フルパワー」(原田ちゃん覚醒状態のことらしいですが、本人には好評),「読み方:ミルフィーユ,意味:音と音が重なる絶妙なハーモニーのこと―」(綺麗だと一同),「もー、男子!ふざけないで、ちゃんと歌って!!」(この言い方は小中生独特言いまわしということですが、ここで小野さんが要らぬ人ことを・・・),「見た目だけ噴いている感じで」(徐々に追い込まれていく小野さん&いつの間にかバンブーさんが・・・)があるのでした。



姫路瑞希の簡単レシピ

次回のターゲットは原田ちゃん?

 今回が最終回になったコーナーですが、原田ちゃんはつまらないと文句タラタラの様子。ただ下野さんが言うように最近は自分が食べる場面が多くなったことから、徐々に勢いを無くしていく原田ちゃん。さらに次回のコーナーの餌食は自分かもしれないと危機感を募らせるのでした。


最後の潰し合い

 今回のレシピは、「ご飯+フルーツ味のグミ+お茶」で恐慌状態の下野さん。「あーん」をされるのを拒む下野さんですが、結局食わされてしまいます。さらに、小野さんも食わされてしまい・・・。ただ、味はグミのおかげで緩和されて大丈夫なようなのでした。それにつまらなそうに思う原田ちゃんはお茶を足し始めますが、それを逆に下野さんに「あーん」して食べさせられ・・・。



エンディング

原田ちゃんのポエムは独創的すぎる・・・

 少し疲れ気味の下野さんですが、あの後もう1回食べさせられたようです。プロデューサーの査定はアウトですが、罰ゲームは楽屋裏込みで原田ちゃんとのこと。お題は「父の日にちなんで、お父さんありがとうのポエム」。衝撃のラストに困惑する下野さんと小野さんなのでした。来週のゲストは清水美春役の竹達彩奈さんとのこと。興奮し出す原田ちゃんは無視して、下野さんは小野さんに感想を聞きます。最高だと語る小野さんですが、「器用ブルジョア」を広めようと叫ぶのでした。



bakatesu radio 60

(クリックすると、ラジオのホームページに飛びます。)

個人的感想

 今回のラジオは原田ちゃんのリビドーが高まっているとしか思えない危険な香りがしたのは気のせいでしょうか?ホントにラジオに竹達さんを呼んでいいのかな・・・。下野さんは事務所的にも守らないとダメですが、あやにゃんはあやにゃんで・・・。まあ、そろそろ亀山音響監督でも呼んで、原田ちゃんを抑えつけるかもしれませんね・・・。

 今回の内容としては、小野さんは上手く切り抜けた印象ですが、それ以上に原田ちゃんの酷さが目に付きました。やはり、生贄に誰かを捧げないと抑えられないかもしれませんね・・・。えみりんやナンジョルノタイプだと臨界突破でしょうから、無難に下野さんが死ぬかもしれないイソッチで良いのかな・・・。さて、全体的には小野さんの紹介のような回でしたが、ヨーヨーとサッカーよりも器用貧乏話。何でもできるタイプなので、確かに特出したものがないのは損と言うのは今の世の中でもよく言われていますよねー。まあ、そんな人でも欠落している部分が普通はあるもので・・・。原田ちゃんは器用貧乏だとよく言われているようですが、歌唱力は格別で、声優の演技力も素晴らしく、プロ意識の高さは確かだと思います。(あとプロポーションもですねー)その代償で性格に決定的な欠落があるのですが、それ以外は凄いですから・・・。

 下野さんのバストアップ話も突っ込みたかったのですが、まあそれは今度でも良いかなと言うことで、簡単に今回はここまでにさせていただきます。


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