--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手

バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~ 第59回 簡易草子

2011年06月02日 17:56

「何か久しぶりだなこういうのって思ったんだ!あのね、何がとは言わないけど、何がとは言わないんですけど、あの、本編とかの収録とか始まっているんですけど、あの、こういうの久しぶりだなって!こういうの―」by原田ちゃん
「新人ですからぁ!!頑張らせていただきます!!!」by岡野さん
「嫌だ、下駄箱は嫌だぁ!『捕まっちゃった☆』ってやりたい!・・・なっちゃんに♪」by原田ちゃん
「いや、ごめんなさい!今日俺駄目だなー・・・。ごめん、あの、制御できる気が一切できません!!」by下野さん
「はい、読むことになるかどうか分かりません!!当然、読んでもおりません!!!」by岡野さん
「2期―それはDVDの後の大きな大きな試練。2期―収録が始まっても猶、お呼びの掛からない大きな大きな試練。出番をください!!」by岡野さん
「お母さん、笑えばいいと思うよ!」by原田ちゃん


 こんばんは、明日の更新は基本的に中止にさせていただきますが、今日はちゃんと更新をさせていただきます。さすがに忙しいのですが、バカテスラジオはずっと更新してきたものですから・・・。さて内容としては、岡野さんが熱く番組を盛り上げ、男のゲストでテンションの下がっている原田ちゃん。さらに下野さんが2人を制御できないでお丸という構図がメインかな・・・。

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!!良かったら拍手くださいな☆

音泉「バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~」ホームページ(http://www.onsen.ag/program/baka/index.html


[Blu-ray] OVA
バカとテストと召喚獣 ~祭~ 上巻価格 6300円(税込) 発売日 2011/02/23


[Blu-ray] OVA
バカとテストと召喚獣 ~祭~ 下巻価格 6300円(税込) 発売日 2011/03/23


内容

オープニング

水無月に熱い漢

 今回もパーソナリティは吉井明久役の下野紘さん(以下、下野さん)と姫路瑞希役の原田ひとみさん(以下、原田ちゃん)での放送です。ただどうも様子のおかしい原田ちゃんですが、2期での瑞希が少し違ってしまっており、その点が気になっているようで・・・。今回のゲストは、常村勇作役の岡野浩介さん(以下、岡野さん)ですが、かなりの熱い漢(しかも先輩)に困っている下野さんと原田ちゃん。岡野さんはラジオCD第6弾の発売が延期したことで、今回のゲスト回が初めての登場になってしまったようです。そしてラジオCDを聴いた体で登場の予定だったようですが、何を話して良いか分からないと岡野さん。そして、早速疲れを催してくる原田ちゃんなのでした。



ふつおた

ニコ生を夕方には無理・・・

 改めましてのあいさつを経て、テンションが駄々下がりの岡野さんですが、台本が見当たらなかったからのようです。そして話は、ニコニコ動画での生放送について。前回の放送は生放送前に収録したようですが、今回はちゃんと答えられるようです。最初のお便りはそれ関連で、原田ちゃんの暴走の凄さを生放送で実感して、下野さんとなっちゃんにお疲れさまと言いたいというもの。それを聞いてお疲れ様と下野さんに言う岡野さんですが、それに元気付けられる下野さん。夕方にやったことを不安がる岡野さんですが、たくさんのお便りには深夜にして欲しいという進言が来ている模様です。


MMQ

 続いてのお便りは、第58回の最初の「台本を忠実に読んでいる」発言に対してのは、構成作家さんのせいではなく、原田ちゃんのせいだというもの。だからMMQをするようにということが書かれていますが、それに岡野さんもするようにと。まずはお手本を見せる原田ちゃんですが、続いて熱いテンションのままに岡野さんがやります。凄く悩んだ結果、岡野さんのテンションはこのままでいくと宣言するのでした。


常夏に2期は来るのか!?

 次のお便りは、常夏コンビが好きなリスナーさんからのお便り。2期に出番があるかという質問に、分からないと言い、出せと騒ぎ出す岡野さん。2期の内に出番があるのか、さらにはキャストが代わるんじゃないかと大声で尋ねる岡野さんですが、下野さんは常夏コンビの反響があるから大丈夫と。意気込みとしては十分でも、出番が来ないようで・・・。話は収録の話になりますが、原田ちゃん不在のはずがミズハスにプレゼントを渡しに来たようで、それが気がかりだったようです。役はバカでハイテンションにやって欲しいと言われたので、そのまま表現したようです。小物感全開なのにAクラスというのが良いと言う岡野さんですが、それが面白いと言う下野さんと原田ちゃん。是非2期にも登場して欲しいと語る下野さんが次のお便りを読むのでした。


あ~あ、姫様いじけちゃった・・・

 そのお便りは、バカテスラジオのパーソナリティを下野さんと岡野さんでやってみてはどうかというもの。それにむくれ出す原田ちゃんですが、あまりに無口なので下野さんも岡野さんも困ります。ただ、イベントにも参加して欲しいということは一致しているようです。


井上喜久子18歳のエピソード

 続いてのお便りは、岡野さんと喜久子さんとの最初の共演について。初共演はテレビシリーズの「ロボコップ」の第1話とのこと。出会ったときは変だったけど、変態ではなかったと原田ちゃんの質問に答える岡野さんですが、あまりの質問に固まる下野さん。良い意味で変態について聴取をする下野さんですが、副音声のように語り出す岡野さん。その後の共演は「怪盗セイント・テール」でレギュラーで一緒だったと話すのでした。そして岡野さんは喜久子さんの珍エピソードついて話を始めるます。エンジンブレーキの話をしていたら、自分の車には付いてないと言ったというもの。それに苦笑いの下野さんですが、原田ちゃんはどうも状況が飲みこめないようで・・・。それは井上喜久子18歳のエピソードのようなのでした。


岡野さんの憐れなポエム

 最後のお便りは、岡野さんの常村のポエムについての感想。読んだことがなく、分からないと元気よく叫び、テーマ「バカテス2期~俺の出番はあるのか?~」でポエムを言わされる岡野さん。あまりの空しさに下野さんと原田ちゃんは、どうにか出演させて欲しいと懇願し出すのでした。


お知らせ

 続編情報(2011年7月から第2期とOP&ED情報),ニコニコ生放送(6月6日20時,ゲスト:バンブーさん),原作情報(第9.5巻が6月30日発売),カオス情報とモバイル情報(ここはナンジョルノが担当に),,ラジオCD情報(第6弾が6月24日に発売,特別版は常夏コンビ)と紹介されるのでした。



バカテスチェック

バカ解答

 今回の正解は「人間は考える葦である」ですが、おバカな解答としては、「可愛いは正義」(正解と言い出す原田ちゃんと岡野さん),「脳内彼女こそが最高の彼女である」(解説のポジションの原田ちゃん),「女子と書いて、『好』と呼ぶんだ」(原田ちゃんは女子好き),「考えるって大事だよね」(素晴らしいと岡野さんが全力で感動),「早く人間になりたい」(『ベム』と呟く岡野さん),「バカって言うと、バカって言う おっぱいって言うと、おっぱいって言う 木霊でしょうか?いいえ、原田です」(おっぱいと言うとパンツと言うらしいです),「パスカルパスカル、ルルルルル~」(岡野さんがスルー・・・),「何だかんだ言って考えるの面倒臭いよー」(不正解はないと岡野さん),「あ~、もうどうにでもなれ~」(下野さんが暴走して終了)がありました。



集え!ムッチリ集会!!

※岡野さんは趣旨が掴めておりません

 このコーナーだけ俄然テンションが上がる原田ちゃんに苦笑気味の下野さんですが、早速原田ちゃんはコーナーに突進。最初のおかずは「好きな女の子との学校での甘いやり取り」。下野さんもありますかという質問に原田ちゃんが「ない」と決めつけてしまいます。岡野さんもこういう体験はないと言いますが、一瞬死んでしまったようです。原田ちゃんに任せたいと語る岡野さんですが、傍らの下野さんも涙が出てくるほど傷つくコーナーだと紹介します。原田ちゃんとしては、ニヤケ顔で「可愛いです!」で締めてしまうのでした。


※リスナーも趣旨が掴めておりません

 次のおかずは、「友達と彼女でロシアンルーレット&リスナーが食べさせられた甘い一時」。テンションが下がった原田ちゃんですが、リア充が多すぎて彼女がいる時点で勝ち組なんだと言います。それに下野さんも同調しますが、どうも自分の幸せ体験になっているようで趣旨からずれていると。結局自分が泣けばいいのかと言い出す下野さんですが、笑えばいいと語る原田ちゃんの勧めに従って、岡野さんと一緒に笑い出すのでした。


原田ちゃんのミスティハント

 続いてのおかずは、「高校のときに教科書を貸した彼女との甘い一時」。原田センサーに引っ掛かるかどうかがこのコーナーの趣旨なんだと岡野さんに紹介しますが、今回はちゃんと引っ掛かったようです。実際女の子にやってみたいと思ったと言い出す原田ちゃんですが、あまりの気持ち悪さに非難轟々の下野さんと岡野さん。その実践としてミスティにやろうとしますが、逃げ出してしまったようなのでした。



エンディング

先輩のプレッシャー

 プロデューサーと査定は、合格。理由は岡野さんの熱さのため。そしてお知らせを挟んで、岡野さんへの感想を聞きます。どうやら汗だくになるほど楽しかったようです。あまりの汗に困る下野さんと原田ちゃんですが、その傍らで次のゲストである小野友樹さんに圧力をかけ出します。最後に、下野さんと原田ちゃんはニコニコ生放送でこの熱さを見せられたらと語るのでした。

bakatesu radio 59
 
(画像をクリックするとホームページへ)



個人的感想

 今回は原田ちゃんの事務所の先輩(今はフリーですが)でしたが、ホントにバオバブはキャラが面子が揃っていますねー。さてさて、今回は男性ゲストということで原田ちゃんは大人しかったので良かったものの、反動はおそらくニコニコ生放送かと思います。下野さんと原田ちゃんとバンブーさんの絡みなら、十分バンも考えられますが、大丈夫でしょうか?基本的にはゲストが女性だとえみりん,ナンジョルノ,ミズハス,イソッチで、男性だとバンブーさん,津田さんだとほぼ荒れるような・・・。

 全体的にはやはり岡野さんのパーソナリティの力と適応能力の高さに舌を巻きましたが、ホントに流石ベテランという感じ。井上喜久子との話は非常に面白かったですが、しかし18歳の時の話ですか。(笑)ただ、『妖怪人間ベム』,『秘密のアッコちゃん』,『新世紀エヴァンゲリオン』などパロディネタが多かった回ですねー。原田ちゃんはニコ厨発言はいつものことですが。

 ムッチリ集会は徐々に趣旨からずれている気がしましたが、今回はリア充自慢のお便りが3枚に・・・。最初は妄想話で非常に個性豊かでフェチズムの違いがあって楽しかったのですが、徐々に現実的になっていますねー。下野さんを貶すような感じになっているのは、原田ちゃんも頂けないようですねー。まあ、原田ちゃんを悶えさせればリア充でもなんでも良いのでしょうがねー。自慢話は幅が広がらないと聴いていても・・・。

 次回は小野友樹さん。あまり個人的には、失礼ですが、代表作が思い浮かばないのですが、果たしてあの2人に戦えるのかどうか・・・。杉田さんのラジオの初ゲストだったようですが、それなら大丈夫なのかな・・・。今回の岡野さんの頑張りのせいで次回は大変そうですねー。

 最後に、どうやらアニメ2期は注目は瑞希のような気がします。だって、瑞希の引っ込み思案な控えめな姿を珍しいと原田ちゃんが言っているようなので、もしかすると中の人と融合したような感じに全部なっているのかもしれませんねー。明久は変わらなそうな気が・・・。(笑)


スポンサーサイト

web拍手


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ariaprincipe.blog46.fc2.com/tb.php/958-1f0f1d18
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。