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魔法少女まどか★マギカ 第11話 「残された最後の道しるべ」&第12話 「わたしの、最高の友達」 簡易草子・総評

2011年04月22日 23:53

「お手柄だよ、ほむら!君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ!!」byキュゥべえ
「どんな希望もその条理にそぐわないものである限り、必ず何らかの歪みを引き起こすことになる。やがてそこから災厄が生じるのは当然の摂理だ。そんな当たり前の結末を裏切りだと言うなら、そもそも願い事なんてすること自体が間違いなのさ!でも、愚かだとは言わないよ。彼女たちの犠牲によって、人の歴史が紡がれてきたのもまた事実だし。」byキュゥべえ
「あの年頃の子どもはね、ある日いきなり大人になっちゃったりするものよ!親にとってはショックだろうけど。」by早乙女和子
「本当の気持ちなんて、伝えられるわけないのよ!・・・だって、私は、私は、まどかと違う時間を生きてるんだもん!!」byほむら

「ほむらちゃんごめんね、わたし魔法少女になる。わたし、やっと分かったの。叶えたい願い事を見つけたの。だから、そのためにこの命を使うね!」byまどか
「私、全ての魔女を生まれる前に、消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を、この手で!」byまどか
「あなたは希望を叶えるんじゃない。あなた自身が希望になるのよ!・・・私たち、全ての希望に!!」byマミ
「ほむらちゃん、ありがとう。あなたはわたしの、最高の友達だったんだね!」byまどか
「だって、魔法少女は夢と希望を叶えるんだから!!」byまどか
「もう何の後悔もない!」byさやか
「たとえ魔女が生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない。世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている。悲しみと憎しみばかりを繰り返す救いようのない世界だけれど、だとしてもここはかつて『あの子』が守ろうとした場所なの。・・・それを覚えている。決して忘れたりしない!だから私は戦い続ける!!」byほむら


 こんばんは、かなり時間がかかってしまいましたが、「ティロ・フィナーレ」となった魔法少女まどか★マギカですね!内容は最後の最後にやっと魔法少女らしい終わり方になりました。いやはや、まどかとほむらは最高の友達同士だったということでしたね。

 内容は非常に長いので、時間がかかると思います。序盤の半分は概略で、中盤が掘り下げポイントで、終盤が総評となています。書くのに時間は掛けていますが、誤字脱字や不明瞭な文章があると思います。ただ、そこは御愛嬌でよろしくお願いします。稚拙な文章ではありますが、お読みいただいた皆様にはありがとうございました!

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!(画像,台詞はアニメ「魔法少女まどか★マギカ」に帰属します。)


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第11話「最後に残った道しるべ」

概略

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 ほむらを時間遡航者だと断定するキュゥべえですが、まどかが破格な魔法少女の素質を持っていることにそれを受けて納得の様子。因果の糸が多ければ多いほど、魔法少女の素質は高くなるようですが、それはほむらの魔法の副作用で、まどかに本来は交わるはずのなかった平行世界の因果の糸が集められたからだと結論付けるのでした。そしてキュゥべえはまどかを最強の魔女に育ててくれたことを褒め称えるのでした。

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 さやかの葬儀が行われますが、家に帰って来てからさやかも杏子も死んで、沈んでいる様子のまどか。そんなときにまどかの元を訪れるキュゥべえ。まどかはさやかと杏子の死の一端がキュゥべえにあることを質しますが、キュゥべえは家畜に対して引け目を感じたりするのかと尋ねように全く罪悪感を感じていないようです。家畜と人間の共存関係のように、自分たちも人類と交渉しているのだと。キュゥべえにインキュベーターと人類の歴史を見せられるまどかですが、クレオパトラや卑弥呼、ジャンヌダルクなども魔法少女だという描写を経て、自分たちは裏切っておらず、彼女たちの祈りがそうだと主張するキュゥべえ。そしてそもそも災厄が生じるのは必然なのだから、願い事をすること自体が間違いなのだと言い放つのでした。

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 彼女たちを見守ってきてどうして何にも思わなかったのかと尋ねるまどかですが、それがあればこんな星まで自分たちは来なかったと言います。感情は精神疾患としか思っていなかったようですが、そのためにこの星に来たときは驚いたようなのでした。ただ、自分たちの力がなければ、この星は発展することはなかったと予想するキュゥべえなのでした。

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 その頃、鹿目詢子と早乙女和子はバーで話をしていますが、内容はさやかのこと。どうやらマミのこともあって、学校がしっちゃかめっちゃかになっているようです。さらにさやかの恋愛絡みの件で、仁美も病んでしまったとのこと。そして警察はさやかを家出の末に衰弱死で片付けようとしているのだと話す和子。一方、詢子はまどかが何か知っているのは勘付いているようですが、まどかの本音が分からないようです。それに対して、あの年頃の子どもはある日突然大人になってしまうのだと語る和子なのでした。

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 真夜中、まどかはほむらの家を訪れます。「ワルプルギスの夜」については杏子から話を聞いていたと言うまどかですが、どうやら自分も魔法少女となって一緒に戦うと言いに来たようです。しかし、それを拒絶するほむらは自分1人でも倒せるのだと語ります。それを聞いても信じることができないと言うまどかですが、ほむらは自分が未来から来たことをまどかに暴露します。そして自分は何度もまどかと会い死んでいくのを見てきたと言い、まどかを救うのが自分に最後に残った道しるべなんだと伝えるのでした。

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 自然災害の兆候を察知した関係機関の避難命令の発令で、街は無人化。そこで「ワルプルギスの夜」を待つのはほむら。一方、避難先でほむらを心配しているまどか。そして戦いは始まりますが、ほむらは持てる手段を全て用いても、「ワルプルギスの夜」には攻撃が通用しないようで・・・。一方、まどかはキュゥべえにほむらは1人で勝てるのかと尋ねます。キュゥべえはほむらの戦いを見届ければ良いと言いますが、今のほむらにとって諦めることと立ち止まることは同義で、諦めてしまえは自分が魔女になってしまうと知っていると語ります。希望を持つことは絶望につながると説くキュゥべえですが、それを聞いてまどかはほむらのもとへ行こうとします。

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 しかし、それに立ちはだかるのが詢子。友達を助けに行くと頑ななまどかの頬を叩き、ここに残るように言い放ちます。それにまどかはみんなの気持ちは分かっていると前置きして、私には今すぐ行かなければならないところがあるのだときっぱりと伝えます。自分も連れて行けと言う詢子ですが、まどかは自分を正しいと思っていると言われ、強く背中を押すのでした。

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 ほむらは「ワルプルギスの夜」に完全に劣勢状態に追い込まれます。そして、時間を巻き戻そうとしますが、それをすれば自分がまどかの因果を増やしてしまうと躊躇。自分のやってきたことは無駄だと考え始め、ソウルジェムが穢れていくほむらですが、そこにまどかがキュゥべえを連れて現れるのでした。



第12話「わたしの、最高の友達」

概略

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 ほむらに叶えたい願い事が見つかったと伝えるまどかですが、そのために自分の命を使うと宣言。ほむらの守られて望まれたから今の自分があると言うまどかは、傷付いたほむらをそっと抱きしめ、ごめんと謝ります。そしてまどかは魔女が生まれる前に自分の手で消し去ることが自分の願いだと宣言し、それにキュゥべえは神になるつもりかと慌てます。神にでも何でもいいと答えるまどかですが、これまで戦ってきた魔法少女が最後まで笑顔でいて欲しいからルールを変えてみせるのだと言い放ちます。

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 まどかは、死んでしまったマミや杏子に自分の願いを語ります。自分は魔女を滅ぼす概念として、宇宙に生き続けるのはつらいことだと語るマミと自分の願いが決まったのであればそれを貫けと励ます杏子。そしてまどかにあの魔法少女のデザインの描かれたノートを手渡すマミに、あなた自身が魔法少女の全ての希望になるのだと言われるのでした。

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 まどかは魔法少女になり、魔女になりそうな魔法少女の絶望を受け止めます。自分が全ての宇宙、過去と未来の因果を受け止めると言うまどかの言葉に、「ワルプルギスの夜」までもが消滅してしまうのでした。ほむらが目を覚ますと、そこはまどかの力で再編されていく宇宙。そしてキュゥべえと一緒にまどかの辿る結末を見届けるほむらですが、そこで見たのはまどかの呪いの強大さ。それは1つの宇宙の終わらせる絶望で、今にも宇宙が壊れそうになりますが、それに立ち向かうまどかはその呪いさえも破ってしまうのでした。

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 これによってまどかの人生は始まりも終わりもなくなったと語るキュゥべえですが、それに気付き、悲しむほむら。しかし、そこにまどかが現れて、自分は全ての宇宙、全ての過去と未来が見えることでほむらの今までの頑張りを知ることができたのだと話します。自分にはこんなにも大切な友達がいたのだと嬉しそうに語るまどかは、まどかを認識できなくなることを悲しむほむらに自分のリボンを手渡します。そして夢と希望を信じるのが魔法少女だから信じようと言い残し、去って行くまどかなのでした。

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 上條はヴァイオリンの選考会で「アヴェ・マリア」を演奏します。それを見ているのは審査員の人たち以外にはまどかとさやか。まどかはさやかを救うために何もなかったことにするしかなかったと語るのですが、それはさやかの望みではないとやめたようです。それで打ち出した答えが、上條のヴァイオリンをもっと多くの人に聴いてもらうこと。仁美に上條が取られたのは気にはなるが、幸せになってくれればと涙ながらに言い消えるさやかなのでした。

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 さやかが消えてしまったようですが、因果はまどかのおかげで変わったようです。さやかが消えてしまったのを悲しむ杏子ですが、それに慰めるマミ。一方、ほむらは自分の手に持っているリボンを悲しそうに見つめています。まどかのことを覚えているのはほむらだけ。しかし、まどかの弟のタツヤにはまどかが見えているようですが、そこに現れるのが詢子。ほむらと詢子は話をしますが、まどかという響に懐かしさを感じると言う詢子とそれに複雑な気分になるほむらなのでした。

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 ほむらはキュゥべえに、宇宙の法則が書き換えられたことを話しますが、それは証明できないと否定的な見方。もしも魔法少女が魔女になるのであれば、それを使った戦略を取ってきたと言うキュゥべえ。それに対して、ほむらはインキュベーターはそういう生き物だと吐き捨てるのでした。この世界には魔女はいなく、戦う相手は魔獣とのこと。それでもほむらはまどかの守ろうとした世界なのだから、自分は戦い続けるのだと決意しているのでした。

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掘り下げポイント

 今回は総評もあり、また2人だけでも十分長くなってしまうために、まどかとほむらだけの掘り下げポイントを書くことにしました。個人的には営業マンの最期みたいな感じも書きたかったものの、やはりメインはこのカップルですからね~。(笑)

神になったまどか

 今回はメインヒロインとなったまどか。簡単に言うと、ほむらの魔法の副作用で魔力が凄まじくなったまどかが、宇宙の法則すら捻じ曲げて宇宙の神になったということでした。魔法少女の絶望で終わらせないために、まどかが魔女になるメカニズム自体を壊し、自分はその歯車になるということを選択しました。キュゥべえはまどかが宇宙の法則すら捻じ曲げられると言っていましたが、あの様子だと本気ではなかったのでしょうねー。

 ほむらの望みによって、この世界のまどかは魔法少女にならずに、マミ・さやか・杏子、そしてほむらのような魔法少女を会うことになりましたが、魔法少女というものの寂しさ悲しさが全面に出る序盤の光景でした。最初こそ、魔法少女で困っている人を助けたいと軽い気持ちで考えていたまどかですが、それに現実が付きつけられるというものでした。マミの死やさやかの魔女化、それに杏子の自決など非常にショッキングなシーンが多く、まどかの心は酷く傷付きました。

 さらにはキュゥべえの目的やインキュベーターと人類の交わりなどを知ることで、過去からこの悲しみは続いているのだと知るまどか。そして、まどかのために途方もないくらい時間を繰り返したほむらの存在を見ることで、魔法少女は希望の先に絶望しか待っていない悲しい存在なのだと気付きます。

 まどかにとって魔法少女とは困っている人を助ける存在であり、そういったネガティブな側面は与り知らぬことでしたが、魔法少女たちと交われば交わるほど知ることになり、最後はみんなの希望になろうと決心します。それはたとえ自分が犠牲になろうとも、世界の悲しい理を変えられればそれで良いという「優しさ」。そんな優しさに包まれて、世界は変わることになったのでしょう。

 まどかにとって宇宙のメカニズムになったことは、寂しいことだけではなく、ほむらの活躍を知ることもできたと言いますが、おそらく多くの世界でのほむらの奮闘を見たのでしょう。それを見て自分には大切な友達がいると改めて理解して、せめて自分の縁を渡して、自分のことを覚えて欲しいと願ったのでしょう。ほむらと同じくらいまどかもお別れは悲しかったはずですから・・・。

 世界はまどかのおかげで、悲しいだけの魔法少女はいなくなったようですが、それでも世界には歪みがある。それをまどかは他の人に託さなければなりませんが、前よりはずっと世界はよくなったのかもしれませんね。



愛する人のために

 今回も主人公として奮闘したほむら。こちらも簡単に言うと、ほむらは「ワルプルギスの夜」に勝つことができず魔女化の危機を迎えますが、まどかのおかげで生きる希望を見出し、世界を守る魔法少女になることを決意するというものでした。まどかが隣からいなくなってしまったほむらですが、ずっとそばには実はまどかがいるのでしょう。だから彼女は頑張れますし、心の支えとなっているのでしょう。

 まどかを守ることしかもはや残されていないと悟ったほむらですが、それも非常に難しいことで、今回の舞台の世界でも悪戦苦闘していました。マミは「魔女」シャルロッテに殺され、さやかは魔女化し、杏子が自決ということで、「ワルプルギスの夜」にはもはや勝つカードがなくなったほむら。杏子との共闘は可能性としては一番あったのだと思いますが、キュゥべえの邪魔が入ってしまいましたからねー。

 まどかに極力魔法少女の世界には首を突っ込ませないようにしていたほむらですが、上手くいかず徐々に魔法少女について知って行くまどか。キュゥべえの邪魔などもあり、苦戦した結果が1人で「ワルプルギスの夜」に挑むこと。結局失敗してしまい、ここでまたやり直すことにしようとするほむらですが、まどかの魔力について知ってしまい自分のしていることに意味があるのか悩んでしまい・・・。

 それを救ったのがまどかなわけですが、ほむらはまどかに前日に自分の正体を暴露していましたが、それを聞いたまどかの答えがあの願いだったのかもしれません。ほむらも因果の呪いに縛られた悲しい魔法少女だと気付き、ほむらを含めた全ての魔法少女の因果を自分が受け入れる。それはほむらの望んでいたことではなかったと思いますが、まどかの優しさの触れてしまったほむらは何もできなかったのでしょう。

 まどかが神になった後も、宇宙の法則を守り続けるまどかを知ったほむらですが、まどかが自分のことを大切な友達だと言ってくれたことは非常に救いになったと思います。自分の今までの頑張りもまどかに知ってもらうこともできたことで、絶望も和らげられましたしね。さらにはまどかのリボンをもらうことで、自分の代わりにしてほしいという願いは非常にほむらには悲しくも嬉しいものだったと思います。

 誰かのために戦い続けることをほむらは続けていくことになるでしょう。この不完全な世界をほむらは守り続けることになるのでしょう。もう1人ではないのだから、できる。そんな気がします。





総評

 序盤の暴走で衝撃を視聴者に与えた「魔法少女まどか★マギカ」ですが、無事フィナーレを迎えられました。まどかが選ぶ運命が結末だと思われていましたが、その答えが今の世界を変えること。そんな優しさに包まれた最終話でしたが、それまでは非常に苦難の連続だったと思います。

 魔法少女の悲しさや苦しさなどネガティブな面を全面に出してきた中盤ですが、それはこの最終回のためには必要な伏線ではありました。魔法少女に救いはない。それを視聴者に見せつけなければ、最終回のクライマックスを効果的には見せることができなかったと思います。非常に人が簡単に死ぬアニメでしたが、ある意味、それもエッセンスになっていたのかもしれませんねー。

 ネタも豊富に提供してくれたアニメですが、ニコニコ動画だと「安定のさやか」,「病ミさん」,「もう何も怖くない」,「ほむほむ」などもありますが、他にも二次創作でのまどか×ほむら(ほむら×まどか)なども活発ですよねー。またOP&EDや挿入曲も話題になりましたし、新春アニメではトップ評価もありでしょう。

 声優陣もまどか役の悠木碧さんとほむら役の斎藤千和さんの名演技もあり、さらに脇を固めるさやか役の喜多村英梨さんやマミ役の水橋かおりさん、杏子役の野中藍さん、キュゥべえ役の加藤英美里さんの力。そして、KYな感じの仁美役の新谷良子さんや新味を出してきた詢子役の後藤邑子さんも好印象でした。チワワの演技力は定評があるので相変わらず素晴らしいという感想ですが、一番驚いたのは悠木さんの実力の向上です。今後もさらなる飛躍を期待しています!!

 少しストーリーの結末に納得のいかない方もいらっしゃるかもしれませんが、100人が100人納得する作品を作るのは難しいと思います。私としてはこの作品は高いレベルで良かったと思いますので、ありがとうの感謝で締めたいと思います。安定感のあるアニメで、見るのが楽しみでした。震災の影響でゴールは遅れてしまいましたが、それでも結末は悪く叶ったと思います。



制作に携わったキャスト、スタッフなどの皆さま本当にお疲れさまでした。楽しい時間を過ごすことができて良かったです!!

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