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根岸S&京都牝馬S 予想

2011年01月29日 23:51

「東京の明日の馬場がかかるとなると・・・」

 こんばんは、すいません、更新が遅れてしまいました。さすがに重賞2つでは判断が難しいという感じですよねー・・・。ちなみに東京も京都も当初の本命が対抗になっています。さすがに馬場状態を考えると買いづらいんですよねー。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

追記:1月30日16時45分更新。

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根岸ステークス(GⅢ・4歳以上別定戦・東京ダート千六)

私の決断

◎ セイクリムズン
○ ケイアイガーベラ
▲ ティアップワイルド
△ ダイワディライト
△ ダノンカモン
△ スターボード



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 本命はセイクリムズン。カペラSは中山ダート千二でしたが、好時計で快勝した内容が全て。もともと、得意なのは千四で、東京千四も前々走の内容からロスなくレースを進められれば、最後までバテずに伸びる印象。土曜日の東京のダートコースは想像以上に力のいる馬場になっていそうで、人気のケイアイガーベラにはこの点でつけ込むことができるでしょう。

 対抗はケイアイガーベラ。能力は一級品でギャラクシーSの内容からここも勝ち負けだとは思うのですが、私の印象では力のいる馬場での適性が少し疑問。千四までなら当然勝ち負けではあるものの、東京の時計の掛かる馬場では分が悪そうです。先行勢が手薄なので、あっさり圧勝もありそうですが、大事を取って対抗に。

 単穴はティアップワイルド。カペラSではセイクリムズンに敗れているものの、前走のジャニュアリーSは快勝でここへ挑戦。力のいる馬場はこなす印象で、スピードの要するレースでは分が悪くても、パワー勝負なら一発注意。

 押さえに叩き3戦目で力の要る馬場では要注意のアフリート産駒のダイワディライト,鞍乗は気になるが、力はあり東京コース巧者のダノンカモン,時計の短縮が必要でも、東京適性抜群のスターボード。



追記

 1着◎,2着△,3着…で的中!単勝3.6×100円,複勝1.5×100円,馬連6.4×100円の計1150円の回収でした。しかし、ケイアイガーベラから本命を変えておいて良かったの一言です。ただ、ダイショウジェットは私の今までの予想を見ていれば分かりますが、基本的に印を打っているので、今回は失敗したと後悔しています。><

 勝ったセイクリムズンは完全に千二&千四では一級線と呼んで良いというレベルですね!このままの状態なら、サマーウインドにも真っ向勝負できると思います。少し湿った馬場での対戦だと分が悪いので、乾いた砂が理想ではありますが。今回は道中で揉まれることもなく、力をそのまま発揮したという印象。フェブラリーSへ駒を進めるようですが、メンバー強化でも相手次第ではこの馬にもチャンスはあるでしょう。

 2着のダノンカモンは能力があるところは見せつけましたが、やはり詰めが甘い印象。斤量差が1キロあっての負けですから、完全に勝ち馬には力負けだったかもしれませんねー。ただこの馬も力を付けてきているのは確かで、今年のダート短距離では注目の一頭になることは期待できるでしょう。

 3着のダイショウジェットは稽古があまり強調できなかった印象を持っていましたが、やはり過去の欅Sを勝っていたり、東京コースでの穴が多い馬ですよね。フェブラリーSでも過去それなりの成績を収めていますし、ここで一発も仕方なしという印象です。・・・シルクロードSではちゃんとシンボリグランを穴指名したのに、こっちは見落としたな・・・。





京都牝馬ステークス(GⅢ・4歳以上牝馬限定別定戦・京都芝千六外回り)

私の決断

◎ ヒカルアマランサス
○ アグネスワルツ
▲ アプリコットフィズ
△ ショウリュウムーン
△ リビアーモ
△ ブロードストリート



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 本命はヒカルアマランサス。少し後方からの競馬になると不安はあるものの、コーナー2つで外回りならこの馬を軽視するわけにはいきません。鞍乗が初騎乗であるものの、去年デムーロ騎手で勝っているように外国人騎手はあまり問題にならないタイプ!京都千六外回りならアグネスタキオンは安心して買えますし、さらに斤量が54キロと相対的には楽な感じです。

 対抗はアグネスワルツ。前走はあまり私は加味していないのですが、先行させるとこの馬は強い印象。京都の外回りということで、上がり勝負になると分が悪いですが、差し馬たちがもたもたしているとそのまま残ることも。斤量が53キロですが、アプリコットフィズと2キロ差ですから、かなり恵まれているじゃないでしょうか?

 単穴はアプリコットフィズ。休養明けでも問題なく走るタイプで、京都の外回りならジャングルポケット産駒は比較的買える印象。極端な決め手勝負では厳しいケースも見られますが、その分自在性もあり軽視はすることはできません。55キロが比較的ネックになるかもしれませんが、それでも地力はある。

 押さえに、近走は展開に恵まれていず惨敗なものの、アパパネにチューリップ賞で勝っているショウリュウムーン,前走はレースにならない不利と展開の不向きで、巻き返し注意の決め手強力なリビアーモ,データ上勝ち切れない外枠でも復調すればブエナビスタ&レッドディザイアと互角の力があるブロードストリート。



追記

 1着△,2着◎,3着…で的中。複勝1.5×100円,馬連21.2×100円の計2270円の回収でした。ショウリュウムーンは荒れ馬場だと滅法強い印象があるんですが、それでも完全に復活してきたなという感想の方が強いですね。今日は2重賞的中で気分よく、1月を終えることができました。収支報告は今は日程的に無理なので、2月か3月末で・・・。

 勝ったショウリュウムーンはこれくらい走れて当然の馬で、やっとまともに競馬ができた印象でした。斤量が53キロと恵まれたことと馬場が荒れてきたことが好走要因でしょうが、それでも内容は完勝そのもの。本番も注目の一頭になったと思いますねー。ただ正直派手なレースが多いので、軸では買いづらいんでしょうねー。

 2着のヒカルアマランサスは勝ち馬に完全に完敗ではありますが、終いの脚は出色。これなら今年のヴィクトリアマイルでも好走の期待は持てますね。斤量が54キロと相対的には軽く、これが大きくプラスに働いた印象。ただ、定量戦でもこの馬は良い競馬を条件が揃えばするので、盲点になっていたら要注意でしょう。ショウリュウムーンよりは軸で買いやすい馬ではありますね。

 3着のサングレアズールは千六でも崩れないレースぶりを見せてくれましたが、私の印象だとザレマと被るんですよねー。クロフネ産駒ということで昇級戦いきなりでも馬券でも絡むタイプが多く、この馬もそうだったという感じです。しかも前走の走破時計はなかなか優秀でしたしね。今後も押さえではずっと買っていかなければならないタイプですねー。


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