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2010年競馬総括~仙谷的年度代表馬&予想大反省会~

2010年12月29日 22:55

競馬記事はこれが今年最後となります!来年こそは反撃の一年にしたいものですねー!!」

 こんばんは、今日は総括記事2つですが、まともな面白い記事を書くことができなくて、すいません。><まあ、通常記事が面白いとは自負してはおりませんが。(笑)まあ、ともかく、もう2010年も終わりですしね、のんびりと競馬の記事のまとめもしていこうと思います。

 この記事は「個人的年度代表馬」と「仙谷隆家の2010年の結末」です。前者は個人的に自分ではどの馬が代表にふさわしいかというものを勝手に選んだまとめ記事。後者が私の予想の収支報告ですが、途中から収支報告を書く時間が無くなってしまったせいで、月別の収支報告も少し詳しく書こうと思います。

 この2つを続きから書いていこうと思います。ではいきましょう!


2010年個人的年度代表馬

 まずは、今年の競馬界で活躍した馬たちを自分の個人的視点から選んでいこうと思います。年度代表馬と言っていますが、私は距離別に選ぶので、選定方法は違うことはあらかじめ伝えておきます。さて、今年はどんな馬を私が選んだのがぜひご覧くださいませ!!

芝部門
スプリント
キンシャサノキセキ
 ローレルゲレイロのスプリント戦線での相対的地位の低下で出てきたのが、キンシャサノキセキ。今年は高松宮記念で初GⅠ制覇をし、他にも阪神C(GⅡ)1着,スプリンターズS(国際GⅠ)2着と千四以下では圧倒的な強さを見せてくれました。もう7歳ですが、まだまだこの距離では敵らしい敵がいないので、果たしてこの馬を超えるスプリンターが出てくるのでしょうか?


マイル
アパパネ
 今年の古馬のマイル戦線が混迷を深めていたので、3歳のGⅠ馬を選びました。ダノンシャンティはNHKマイルC勝ちがあるものの、さすがに上半期で戦線離脱したので・・・。ということでマイルは桜花賞を含む牝馬3冠馬アパパネです。オークス,秋華賞のパフォーマンスもさることながら、やはり私は桜花賞がすごかったと思います。
 来年は古馬たちとの戦いになりますが、このまま力を維持できると仮定するならば、十分マイル戦線で活躍していくことができると思います。来年のヴィクトリアマイルや安田記念は新勢力では1番手になるはずでしょう。


ミドルディスタンス
ブエナビスタ
 今年は京都記念,ヴィクトリアマイル,天皇賞(秋)を制し、ドバイシーマクラシック,宝塚記念,ジャパンC,有馬記念を2着と連対率100%の現世代最強馬ブエナビスタはこの距離で選びました。ジャパンCの斜行がなければ、クラシックでの評価をしようと思いましたが、勝ったレースで印象的だったのは天皇賞(秋)でしたしね!持ったままでレースを終えた姿は圧巻の一文字で、エアグルーヴのような最強牝馬として見られていってほしいですね!
 来年はブエナビスタの進退次第で大きく、様相が変わりそうな距離ですが、おそらく強い3歳世代が総なめにする予感がします。特に、コース形態上宝塚記念ではヴィクトワールピサ、天皇賞(秋)ではローズキングダムという風になりそうですね!


クラシック
ナカヤマフェスタ
 やはり3歳勢の強さもありましたが、今年は宝塚記念を勝ち、凱旋門賞2着という結果を残してくれたナカヤマフェスタに感謝の意味も込めて、クラシック部門を選定しました。ジャパンCでは惨敗してしまったものの、それでもヨーロッパで結果を出してきたのは素晴らしいことだと思います。
 今年は日本優駿がエイシンフラッシュ,ジャパンCがローズキングダム,有馬記念がヴィクトワールピサとここら辺が来年のこの距離の中心になっていきそうですが、それに対抗できる勢力は出てくるのでしょうか?


ステイヤー
ジャガーメイル
 ステイヤー血統のジャングルポケット産駒のジャガーメイルですが、やっとのGⅠ制覇となった天皇賞(春)。去年の覇者マイネルキッツを破ってのもので、正真正銘のステイヤーになれたと思います。香港ヴァースでは残念ながら3年連続4着という結果に終わりましたが、機会があればメルボルンCに行って、現地の強豪をことごとく破ってきてほしいと思います。
 来年は同じジャングルポケット産駒のオウケンブルースリやトーセンジョーダンが目下のライバルになると思います。さらに強い3歳勢からは菊花賞馬ビッグウィークやステイヤーズS勝ちのコスモヘレノスの脅威もありそうですねー。



ダート部門
短距離
サマーウインド
 JBCスプリント覇者で、ついに藤岡佑騎手に初GⅠをプレゼントした馬ですが、ホントに千二での強さは圧巻です。レースとしては、あまり千二は日本国内では少ないですので、ローテーションが大変でしょうが、距離延長などを試して、距離の幅を出していってほしいですね!


中距離
トランセンド
 急成長株で今年ついにGⅠを制したトランセンド。みやこSを勝ってからの連勝でのJCダート制覇は、エスポワールシチーのようなものを彷彿とさせ、来年もダート千八を中心にレースを使っていくとは思いますが、そのレースぶりに注目です。
 次はフェブラリーSのようですが、そこを勝ち、海外挑戦をするというのも期待しております。


長距離
スマートファルコン
 JBCクラシックと東京大賞典を勝っている内容から、やはり長距離はスマートファルコンにします。もっと長い距離もありますが、二千を超えるレースを勝っているなら長距離にカテゴライズしても良いかなと思い、ここに入れました。短距離での成績よりもこちらの方が良いのですが、本職はマイル前後の距離でしょうから、フェブラリーSに出走してきたら楽しみな一頭だと思います。
 JCダート覇者トランセンド,10フェブラリーS覇者エスポワールシチー,東京大賞典覇者スマートファルコンでぜひ直接対決をしているレースを見てみたいものです。


仙谷隆家の2010年の結末

 まず、分析を開始する前にトータルの結果から。
トータル -47,710円
・・・とにかく、負けたという感想しかないですねー。

 私としては新春の好調時に三浦大障害を受けたり、春に獲れると思って賭けた中山GJでメルシーエイタイムが落馬したり、夏のサマー2000に大苦戦したり、秋にジャガーメイルアタックを受けたり、冬に不調に陥り最後まで調子がイマイチで終えた1年でした。まあホントに入れなければいけないところでボロボロとミスをしていたので、そこを来年は解決すればもっと良くなると思います。今年学んだことは血統論で、元々展開論中心だった私が、これくらいでマイナスが済んだのはそれの恩恵かなと思います。(それでもかなりのマイナスですがね)

 それでは以下に詳しい分析を書いていこうと思います。


月別収支 ()は09年の収支

1月  -2620円
2月  +2240円
3月 -10950円
4月 -12300円
5月  -4190円
6月  +4610円 (+4100円)
7月  +9210円 (+6170円)
8月  -2560円 (+1750円)
9月  -9980円 (-2010円)
10月 -5100円 (-1520円)
11月 -9560円 (+11750円)
12月 -6510円 (+19630円)

 去年のデータが無いのではありますが、やはり苦手なのは特に春先でしょう。ここは根本的にアクシデント云々ではなく、道悪が続くこともあり、展開論だけで押し切るのが難しいところなんですよねー。来年は今年の勉強の成果が出れば、圧縮すると見通しができており、血統論でパワーアップした予想をお見せすることができると思います。

 一方で、私の得意なのは初夏の6・7月で、ユニコーンSとプロキオンSはダートの苦手な私もきっちりと取れるレースで、比較的私の予想が安定している頃となります。特に、今年の7月の本命は[3,2,0,1]と好調で、この時期の成功理由も今後考えながら、予想の方をしていこうと思います。

 今年大幅に失敗したのが11・12月期ですが、少し就活で雑や予想をしたことも見受けられ、それは反省に値すると思います。一応、血統はきっちりと精査はしていたものの、枠や5走前までのレースの内容の分析などはおろそかになっていたので、ここまでひどい失態になってしまったと思います。来年以降は血統論と同じくらい展開論にも力を入れて予想をしていこうと思います。

 あと、9月の中山・阪神開催が苦手なのはもうデフォに近くなっていますねー・・・。正直ローカルの延長であるメイン競馬の認識でも、トリッキーコースの中山は非常に予想しづらいんですよね・・・。


本命指名馬の結果

[22,20,12,71](本命◎)
単勝率 17.6%,連対率 33.6%,複勝率 43.2%(※落馬1回,中止1回は4着以下に含む)

[13,14,11,87](対抗○)
単勝率 10.4%,連対率 21.6%,複勝率 30.8%

[13,13, 7,91](単穴▲)
単勝率 10.5%,連対率 21.0%,複勝率 26.6%(※除外1回は含まず)

 私の予想は本命は1番評価馬で、対抗は穴馬の一発期待で、単穴は人気馬の順張りという感じで予想を公開しています。時々対抗にも人気馬を入れることがありますが、それはあくまでも他に来る馬はないという稀なケースです。上記を見れば分かる通り単勝率は◎>▲>○で、連対率&複勝率は◎>○>▲というように、対抗の印を付けた馬は1着にはなりづらいものの、3着以内には意外に入ってくるんですよねー。比較的人気薄の馬を指名している分、もしかしたら対抗馬の単勝&複勝を賭けていれば、プラス収支になっていたかもしれませんねー。(笑)ちなみに対抗指名した馬の例としてはフィリーズレビューのサウンドバリアーや日本優駿のエイシンフラッシュ、愛知杯のセラフィックロンプでしょうかね。


GⅠでの予想結果

トータル -9830円
的中レース(取り損は文字変化なし)
フェブラリーS,桜花賞,天皇賞(春)NHKマイルC,ヴィクトリアマイル,宝塚記念,菊花賞,天皇賞(秋),エリザベス女王杯,ジャパンCジャパンCダート

 堅い配当が多く、それなりにGⅠ的中があるものの、取り損ばかり。ちなみに最高回収GⅠレースはジャパンCダートでした。ホントに来年はもう少し上手い馬券を賭けられるように頑張ります。><


私の本命にした馬トップ3&騎手トップ3

競走馬部門

1位 リルダヴァル,トランセンド(4回)

3位 ブエナビスタ,アパパネ,ビービーガルダン(3回)


騎手部門

1位 横山典騎手(11回)

2位 安藤勝騎手(9回)

3位 蛯名騎手(8回)

 結局、横山典ジョッキーは上半期にブエナビスタに乗っていたからで、安藤ジョッキーはビービーガルダンとオールアズワンに乗っていたからで、蛯名ジョッキーもアパパネに騎乗していたからですからねー。基本的に好きな馬であるリルダヴァルとトランセンドを中心に賭けていた印象があります。ただ3回もビービーガルダンを本命にしていたとは・・・。確かスプリンターズSも対抗だったから、これはかなりまずい予想だったかもしれませんねー・・・。


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