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おとめ妖怪 ざくろ 第12話 「きき、焦々と」 簡易草子

2010年12月21日 16:21

「僕はどうなっても構わない!こうしている間にも西王母桃君が―」by景
「お願い、どうか私の声を西王母桃に沢鷹に届けて・・・」by突羽根
「お前たちが倒せないなら、俺が手を汚す!」by利剱


 こんにちは、今日はこの後にヨスガノソラの総評を更新します。ただどうも体の調子が良くないので、たぶん夜に記事が完成すると思います。まあ、それほど読んでいたkだけている自信はないのですが。(笑)今回は景がカッコイイ感じでしたが、それ以上に相変わらずのリケメンが・・・。ホントに薄蛍と言い、このカップリングは王道でありながら、一番好きです!!

 では続きから書いていきます。ではいきましょう!!


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概略

 婚姻の儀を百緑に付き添われて行う西王母桃ですが、どうも意識がないようで・・・。一方、景たちは阿吽様のもとへ行き、神がかりの里へ送ってくれるようにお願いしますが、里の危なさに送るのを渋る阿吽様。しかしそこで景から西王母桃への想いを聞いた阿吽様は景たちを送るのですが、誰かの異質な気が送るときに混ざっていたようで・・・。

 それによって、景は利剱たちとは違うところに飛ばされます。その景は女性の泣き声を聞き、そちらへ歩いていきますが、そこは突羽根のいる場所。そして突羽根に西王母桃と沢鷹に自分の声を届けてくれるように頼まれる景なのでした。

 そして婚姻の儀で西王母桃と沢鷹が口づけを交わそうとしますが、ここで利剱たちが乱入します。沢鷹が花楯だったことに驚いた様子ですが、周りの里の飯綱使いたちに足止めをするように命令し、百緑を連れて儀式を別の場所ですることに。飯綱たちが自分たちを早く殺せと言うのですが、それを聞いて罪もない操られているだけの飯綱たちを倒すことができなくなってしまう薄蛍たち。それを見ていた利剱は自分が手を汚すと言い、飯綱使いに襲いかかるのでした。それを見て薄蛍たちも飯綱使いへと攻撃の矛先を向け、退けることができるのでした。

 『呪われた場所』―それは突羽根と恵永が口づけを交わした場所。そこで婚姻の儀を再開しますが、どうやら沢鷹が得ることのできなかった妖力,仲間,母からの愛に対して嫉妬を募らせていたようです。そんなときに景が現れますが、それに迎え撃つ百緑に追いつめられてしまいます。そんなときに自分は西王母桃だけでなく、沢鷹も救いたいのだと語る景。そんなときに丸竜の奇襲で一気に助け出される景ですが、どうやらそれに続いて利剱たちも追い付きます。

 そんなときに自分の里長でありながら、妖力の無さにコンプレックスを抱えていた沢鷹。どうやら先代の里長も死ぬ間際まで西王母桃を求めていたようで・・・。それでも景たちを倒すのには十分ではあるようで、札を使い景たちに襲いかかるのでした。

 西王母桃は夢の中で泣いている幼い沢鷹を見つけます。そして現では、沢鷹&百緑と景たちの戦いが始まります。自力で圧倒する沢鷹ですが、そんなときに西王母桃に丸竜の刀が飛んでくるのですが、それを見て西王母桃を抱えて避ける景。そこで翡翠のペンダントを見つけ、それを外して封印を解こうとします。しかし途中で手を止める景は、神がかりの里に見つからないためだけでなく、他に西王母桃の力を封じる理由があるのだと考え付いてしまうのでした。

 そして突羽根の声を聞いたと言う景ですが、そこで突羽根が戻って来た理由が分かったと語ります。沢鷹は西王母桃を愛していたからこの嫌な里へと帰って来て、最後は死んだののだと反論し、死んだ後も生前の姿でいるのは自分を罰しているのだと叫びます。それを聞いた景は沢鷹に突羽根が愛するわが子を手放し、傷つけたことを悔み、自分の力を利用することを拒んで死んだのだと語り、そして死ぬのは手放したわが子である沢鷹のもとで遂げたかったのだと言うのでした。

 それを聞いた沢鷹ですが、むしろ開き直り西王母桃の力を自分のものにしようとまた行動に移しますが、ここで屋敷が燃えていることに気付きます。原因は乱杭と橙橙だったようですが・・・。それを見た沢鷹は屋敷に突羽根がいることを思い出し、西王母桃を連れて屋敷に戻ります。そして景は百緑に過去から沢鷹を救いだしたいだと語り、協力をしてもらうようにするのでした。

 



掘り下げポイント

沢鷹の闇

 今回のメインは闇の囚われた沢鷹でしたねー。ずっと自分は妖力もなく、仲間もいず、母からの愛も受けることができなかったという悲しい気持ちで凝り固まっている沢鷹ですが、それはやはり景から伝えられた突羽根の言葉でも根本的には解決することができませんでした。それでも西王母桃を自分のものにすればすべてが上手く行くのだという信念に縋る沢鷹はホントに寂しくしか映りませんねー・・・。

 突羽根は沢鷹に会いたかったのと同じように、沢鷹も突羽根に会いたかったようですが、どうにか先代の里長の目から少し逃げて、会いに行ったのが恵永と仲睦まじくしているころだったんですねー。それを見て、自分は突羽根に愛されていないのだと勝手に思ってしまったようですねー。まあ、もともと里長が突羽根についていいことを言っている気はしませんので、それによっても洗脳が進んでしまったのでしょうかね。

 それで突羽根に愛されていなのだと思っている沢鷹ですが、それでも突羽根のことを汚らわしいと言っているにもかかわらず、大事に思っているのは非常に矛盾があるような気がしますね。そこは百緑も分かっている感じでしたが、本当は突羽根のことを大事に思っており、自分も愛されたいのだと思っているのでしょう。もしかすると西王母桃の夢に出てきている沢鷹と同じくらいの精神しか今の沢鷹もないのかもしれません。体は成長しても心はまだ過去に囚われている。そんな様子に最後の西王母桃の涙が印象的になってくるんですよね。

 さて来週は沢鷹曰く汚らわしい存在の突羽根の死体が大ピンチになりますが、さてはて妖人である乱杭に沢鷹はどうするんでしょうね?たぶん、西王母桃以外は勝てないんじゃ・・・。



百緑の忠義

 今回何気に良いキャラになっていた百緑。一方で橙橙はやっぱり・・・。さて、最近は沢鷹の側近としてずっと彼を見てきた百緑は、どうやら沢鷹が過去に囚われていることを景たちに言われる前から感じていたようですねー。もしかすると百緑にも突羽根の声が聞こえるのかもしれませんね。

 とにかく、次回は沢鷹を助けるために共闘ようですが、そうなると相手が橙橙ですから、どうなるのでしょうかね?ホントに橙橙を助けるために死んでしまうんじゃ・・・。ともかく、百緑はホントに聞き分けが良いというか人が良いというか、損な役回り(言い方が適切でない気もしますが)になる役ですね。



やっぱり暴れた・・・

 最後にやっぱりやらかした乱杭と橙橙のコンビですが、しかし突羽根諸共屋敷を燃やして沢鷹に謀反するなんてさすがお姉ちゃんですが、この行動の意味が良く分からないんですよねー。たぶんすべての責任を橙橙に擦り付けるのだと思いますが、それでも乱杭が関わっていることは沢鷹にもお見通しでしょうし、滅せられて終わりなんじゃないかと思います。

 次回ですべてが終わりそうなので、まあ乱杭が倒されて、橙橙は百緑の気持ちを知るということになるのが順当だと思いますね。


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