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2010年アニメ総括第1夜~仙谷的最優秀作品&音楽ノミネート~

2010年12月29日 00:00

「2010年の個人的に評価したいアニメと音楽をノミネート」

 こんばんは、本日は予定表の通りに、2010年のアニメの総括の第1回をしていこうと思います。今回で西友の総括と同じように、ノミネートをさせていただいて、後日になってから最優秀賞を選んでいくと思います。あくまでも私見なので、そういう意見もあるんだなと思ってご覧いただければと思います。

 さて去年の私は「けいおん!」を最優秀アニメ賞に選んでいませんが、今年はどうなることでしょう!ただ正直今年の音楽部門はかなり悩ましかったですねー。

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!


アニメ部門
 ここから最優秀アニメ賞と次点2作品を選定させていただきます。それは後日書く第2夜記事の内容になりますので、そちらをご覧くださいませ。とにかく、私個人の意見ですので、すべてが正しい評価ではないということはあらかしめご承知くださいね!

けいおん!!(2010年春~夏)
 やはり2010年を代表するアニメであり、赤丸大注目の作品でした。内容も完成度の高さに驚かされ、ここは文句なしのノミネート。今年一年と言わず、数年を通しても評価される作品だと思われ、ここは外せないというところでしょうか!


Angel Beats!(2010年春)
 2010年「けいおん!!」と双璧をなすといわれていた作品ですが、前評判通りの見応えでした。結末が物足りなかった気もしますが、それでも音楽は「けいおん!!」と一線を画した高いレベルで素晴らしく、軽快なアニメであるという印象を受けましたねー。


ひだまりスケッチ×☆☆☆(2010年冬)
 安定感抜群であった3期ひだまりスケッチですが、とにかく全体的に芸歴が伸びてきていることもあって、レベルがまだまだ向上中という感じ。シャフト作品では一番今までで、適性のある作品だと私は考えます。今回はオミテガスとダチャーンの加入でパワーアップして、さらに良くなった印象があります。


閃光のナイトレイド(2010年春)
 アニメノチカラで私としてはまずまずかなと思った作品。オカルト学院でも良かったのですが、新たな試みをしたとすれば、こちらの方が多かった印象があったので、こちらに。結末がちゃんとなっていない気もするのですが、それでも1話1話のレベルは高かったと思います。正直、0話の「船上のクランクアップ」を第1話で放映していれば、評価が変わっていたかもしれないですねー・・・。


おとめ妖怪ざくろ(2010年秋)
 秋作品の終い失速の作品の中で、比較的ソフトに着陸できた安定の少女漫画系。少し人間と妖人の溝という題材に触れることができなかったことが残念ですが、それ以外は3つのカップルの恋模様に毎週にニヤニヤさせていただきました。(笑)あとは櫻井さんが歌で語りだしたのは衝撃だったな・・・。



音楽部門
 今年は高レベルでアニメの主題歌,挿入歌がありましたので、少し幅広いジャンルから取ってきました。ほかにも多くのすばらしい曲がありましたが、私個人としてよかったと思ったものを5曲ピックアップさせていただきました。ご不満な方もいらっしゃると思いますが、あくまでも私個人の意見なので、ご容赦お願います。

「No Thank you!」(歌:放課後ティータイム)(けいおん!!)

「My Soul Your Beats!」(歌:Lia)(Angel Beats!)
 
「比翼の羽根」(歌:enfonius)(ヨスガノソラ)

「絆‐kizunairo‐色」(歌:Lia)(Fortune Arterial)

「君のいる場所」(歌:高垣 彩陽)(世紀末オカルト学院)

※とある科学の超電磁砲OPの「only my railgun」は2009年とカウントさせていただきます。

 音楽の部門は時間の関係上、一言感想は省かせていただきます。後日第2夜でここから3曲に絞らせていただき、そちらの方についてだけ感想と理由を書いていこうと思います。


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