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阪神JF&カペラS&中日新聞杯 結果

2010年12月12日 20:29

「阪神JFはやはりディソールから行くべきだったか・・・」

 こんばんは、やはりダメダメな感じになった予想でした。やはり阪神外回りコースは読めないですねー・・・。展開が落ち着いた千六というのも久々に見ましたが、これではアヴェンチュラは万全じゃないと3着はなかったです。・・・それ以上に他のGⅢの結果が酷いのがさらに堪える。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

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阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ・2歳牝馬限定定量戦・阪神芝1600m外回り)

「希望一族待望のGⅠ制覇、決め手強烈ディソール一閃」

レース回顧

 スタートしての先頭争いですが、どうもピュアオパールとマルモセーラ、フォーエバーマークが行きますが、どうも積極策の馬がいない展開でそのままペースは落ち着いてスローに。人気勢では好位にホエールキャプチャ,リトルダーリン、中団にレーヴディソールとダンスファンタジアで、後方にアヴェンチュラの展開です。レース中盤で展開の遅さに掛かってしまうダンスファンタジアが早めに上がって行きますが、他の人気馬は脚を溜めています。

 迎えた直線、先頭は前に行った各馬ですが、内からホエールキャプチャ、馬群を捌いた中からライステラスが伸びてきます。一方、外からはダンスファンタジアが伸びてきますが、それ以上に大外から伸びるレーヴディソールが一気にダンスファンタジアを交わして、先団へ。連れてアヴェンチュラも迫って行きます。

 最後は内のホエールキャプチャと大外のレーヴディソールの一騎打ち。懸命に追うライステラスと追い込むアヴェンチュラは3番手争いまででゴール板を駆け抜けるのでした。最後はレーヴディソールが余力を残しての快勝で、2着にホエールキャプチャ。3着には粘ったライステラス。3番人気のアヴェンチュラが4着。2番人気のダンスファンタジアは直線半ばで失速し9着でした。



私の結末

 1着△,2着▲,3着…でハズレ・・・。4着までアヴェンチュラは来てくれましたが、ジャングルポケット産駒の十八番「差し損ね」になるスローペースじゃ・・・。まずは展開の読みミスを反省しましょかね。アヴェンチュラに33秒台の脚は無理ですからね!><



個人的感想

 勝ったレーヴディソールは展開に恵まれたことも大きそうですが、まだまだ能力はありそうですね!ほとんど追っていない感じでしたし、順調に調教を積んでいけば桜花賞も軸になりうる一頭だと思います。気になるのは今回の展開で、果たして消耗戦になりやすい桜花賞ではきっちり勝てるかどうか・・・。それを試せる機会があれば、安心して本命指名ができるのですがねー。ただインパクトはブエナビスタほどではない印象。まあブエナビスタと比べるというレベルにはあると思うのですが、どうも中距離で活躍しそうなタイプですので、単純には比較はできないかと。ただ上位3頭では一番内容は強かったのは確かです!

 2着のホエールキャプチャは内を上手く掬っての2着でしたが、やはりクロフネ産駒らしく安定して力を出してくれます。前走よりもスムーズに走れていましたから、それなら2着入線も仕方ないという感じでしょう。ただ時計が遅いので、桜花賞ではどういう結果になるかは微妙ですねー。

 3着のライステラスは完全に展開と鞍乗のおかげということでしょうかね。ただ距離が延びるのは良さそうなタイプで、もしかすると距離延長で有力な一頭になりそうです。ただ今回は鞍乗の力での3着ですので、次走以降注視していきましょう。あまり過大評価すると痛い目に遭うかも・・・。

 4着のアヴェンチュラは展開の不向きで、桜花賞になれば、もしかすると勝ち馬と良い勝負になるかもしれません。ただまずは体調を立て直してからになるとは思いますが・・・。5着のツルマルワンピースは広いコースを走るキングカメハメハ産駒らしいレースでしたが、やはり展開が向いたと言わざるを得ませんねー。時計勝負にはこの馬自体不安が・・・。





カペラステークス(GⅢ・3歳以上別定戦・中山ダート1200m)

「Sクリムズンが中を伸びて、初重賞制覇!」

私の結末・個人的感想

 1着△,2着…,3着○でハズレ。さすがにシルクフォーチュン本命の複勝しか取れる気がしませんねー。ニシノコンサフォスはジーエスライカーの果敢な逃げでもう来ないと諦めました。さすがに2ハロン目が10.3秒じゃ脚は止まります。

 時計が速くないので、来年のフェブラリーSと言わず、今後のダート短距離界の勢力図の参考にはあるか微妙ですが、勝ったセイクリムズンは立派な内容。ただ一番目立ったのはティアップワイルド。血統的には湿った馬場の方がいいと思われましたが、今回の乾いた馬場で台頭したので、そこは評価したいと思います。

 しかし、全体的にタイムが遅く、この時期の馬場適性がある馬が上位ということでしょうか?





中日新聞杯(GⅢ・3歳以上ハンデ戦・小倉芝2000m)

「Tグローリー、良血馬らしい快勝劇!!」

私の結末・個人的感想

 1着…,2着…,3着…でハズレ。まあここまで外すと清々しいですが、スリーオリオンは武豊ジョッキーには合わないタイプの馬だったでしょうか?騎手替わりのときは注視します!

 勝ったトゥザグローリーは後ろのゴダゴダの影響を受けなかったということを差し引いても、快勝の内容でした。キングカメハメハ産駒は内枠発走を苦手だということがありましたが、今回は鞍乗の好騎乗も光り、終始好位で馬群の前で競馬をしていました。能力はある馬でしたが、前走の反動を受けなかったのはやはり直線だけの競馬になったからでしょうが、それでも厳しいローテーションできっちり能力を出すのですから強いのでしょうねー・・・。

 2着のコスモファントムは小回りのコースならかなり今後も活躍できそうです。やはり去年のラジオNIKKEI賞2歳S2着の実績馬でした。とにかくスタートダッシュが速かったですねー!3着のゲシュタルトは最後までバテず走っていましたが、菊花賞からの臨戦は厳しかった印象。それでも古馬たちよりも先着していることから、能力はあるのでしょうね!


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