--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手

ステイヤーズS&鳴尾記念 予想

2010年12月03日 23:57

「得意の師走のレースでどれくらい今年はまくれるかどうか・・・」

 こんばんは、ここまでのマイナスがとんでもないことになっていて、ビックリしている仙谷隆家です。JCで少し調子を戻しましたので、ここから追撃開始と行きましょう。JCダートの前にまずはマイナスの返済に重賞2つを当てて行きましょう。まあ自信はないのですが、折角堅い人気馬買ったんだから、来てほしいな・・・。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

にほんブログ村 トラコミュ 今週の重賞・メインレースの予想へ
今週の重賞・メインレースの予想

にほんブログ村 トラコミュ 競馬(重賞中心)へ
競馬(重賞中心)

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村


ステイヤーズS(GⅡ・3歳以上別定戦・中山芝3600m内回り)

私の決断・個人的見解

◎ トウカイメロディ
○ ネヴァブション
▲ コスモヘレノス
△ フォゲッタブル
△ ジャミール
△ モンテクリスエス

買い方
単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 200
ワイドBOX ◎○▲ 100

 ハナ主張がミッキーミラクルとベルモントルパンということで、他の馬が掛かり気味で上がって行かなければ、ほぼスローペースが濃厚な組み合わせ。レースが動くのはおそらく2週目の3コーナー辺りで、最後の直線走路は団子状態の形で決め手勝負が濃厚でしょう。ただそれでも前残りには注意が必要でもありそうです。

 本命はトウカイメロディ。前走が菊花賞というのはデータ的には歓迎すべきものではないものの、今年の菊花賞は最近の展開とは違う傾向だったので、データは軽視します。前走は上がり34.2秒という脚を使っての6着で、明らかに展開に泣いた印象。今回も決め手勝負になる恐れもありますが、前走よりは決め手強力タイプは少なく、死角は少ない。早めにロングスパートから押し切りは十分想定できる。

 対抗はネヴァブション。折り合いの心配が無く、しかも今回は枠がそれほど悪くないのはプラス。前走が天皇賞(秋)からという臨戦ですが、それでも過去にこのレースでは2着もあり、距離適性にも心配はない。勝ち切るかは疑問も残るが、大崩れは考えづらい一頭です。

 単穴はコスモヘレノス。前走はしぶとさを見せてアルゼンチン共和国杯3着でしたが、さらなる距離延長はむしろ好条件でしょう。決め手勝負には分が悪いものの、早めに仕掛けてバテない強みを発揮すれば、一発は期待できそうです。内枠のグラスワンダー産駒は非常に穴が怖い。

 押さえにまだ本調子かは微妙だが、叩き二戦目で良化確実フォゲッタブル,上がり勝負では分が悪いが、安定感抜群のジャミール,アテにしづらいタイプだが、中山巧者で去年の3着のモンテクリスエス。





鳴尾記念(GⅢ・3歳以上別定戦・阪神芝1800m外回り)

私の決断・個人的見解

◎ リルダヴァル
○ アドマイヤメジャー
▲ シルポート
△ リトルアマポーラ
△ ヒルノダムール
△ アクシオン

買い方
単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100

 展開はシルポート次第ではありますが、スローは考えられず、ある程度飛ばす平均ペースくらいでしょう。開幕週ということですが、コースロスなく馬群を捌いてくる馬は注視したいところです。

 本命はリルダヴァル。前走はコース適性や掛かり気味になってしまったことでの差で、今回は阪神芝外回り。毎日杯ではダノンシャンティの3着に入っていますし、実績は上々。さらにある程度速い展開で流れる今回は、掛かり気味になる心配も軽減されるでしょう。時計勝負はNHKマイルCで実証済み。阪神千八外回りはやはりアグネスタキオンは軽視できませんからね・・・。

 対抗はアドマイヤメジャー。人気先行型の馬ですが、前走は完勝という内容で、やはりそれなりに人気を背負うのは仕方ないでしょう。気になるのは外回りの適性で、ここしばらくは内回り中心のレースの使い方をしており、それを考えると・・・。ただ血統的には問題が無く、時計勝負にも母父のキングマンボから適応十分。調教が今一つなのは気になりますが、馬群を捌ければ大崩れのリスクは小さいでしょう。

 単穴はシルポート。アテにしづらいタイプではありますが、千八は得意で毎日王冠を度外視すれば、ほぼ完璧な実績を残しています。ここ3走は斤量が影響したのかもしれませんが、今回は56キロということで問題解決。同型不在で、ハナ主張してそのまま押し切りの注意は必要でしょう。

 押さえに、距離不足だが、不振脱出で軽視禁物リトルアマポーラ,菊花賞との展開の違いに戸惑わなければ、能力上位のヒルノダムール,高齢馬で上積みは薄いが、去年の覇者のアクシオン。


スポンサーサイト

web拍手


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ariaprincipe.blog46.fc2.com/tb.php/812-e16d3031
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。