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ジャパンC&京阪杯 結果

2010年11月28日 19:15

「ダッシャーアタック,ジャガーアタックに続いて・・・」

 こんばんは、後味の悪い今年の秋競馬ですが、果たして舞台を移して冬競馬はどうなるでしょうかね?今年はもうこれで3回目の進路妨害で、スプリンターズS,天皇賞(秋),ジャパンCと降着・・・。まともに下半期で関東のビッグレースで力勝負が見れていない気がしますねー。

 本命ローズキングダムでしたが、たぶん不利なくてもブエナビスタには届かなかったと思っています。というより内のヴィクトワールピサの方がいろいろと・・・。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

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ジャパンカップ(国際GⅠ・3歳以上定量戦・東京芝2400m)

「混沌の府中、棚からぼた餅ローズキングダム幸運の勝利!?」

レース回顧

 スタートして先頭に立つのは、日本馬のシンゲンですが、恒例となりつつあるペルーサは出遅れてしまうのでした。そして好位にヴィクトワールピサとエイシンフラッシュいて、その後ろにナカヤマフェスタとローズキングダム。中団にブエナビスタ,オウケンブルースリ,ジャガーメイルがいて、後方に出遅れたペルーサの陣形でした。

 そのままゆったりとした流れでレースは進んで、迎えた4コーナーですが、ここで一気に馬群が固まります。そして迎えた最後の直線走路で、先頭に立つのはエイシンフラッシュですが、それにヴィクトワールピサが内から、ローズキングダムが中から伸びてきます。そしてそのまま先頭に立つのはヴィクトワールピサですが、一気にローズキングダムが急追してきます。一方、馬群から割ってくるのはブエナビスタ。そのまま先団の2頭を射程圏に入れて一瞬で先頭に躍り出そうとしてきます。

 そして早めに抜け出したヴィクトワールピサを巡って、内のエイシンフラッシュ,中のローズキングダム,外のブエナビスタの戦いになりますが、ここでヴィクトワールピサが暴走して内やら外やらにヨレて接近できなくなるエイシンフラッシュとローズキングダム。さらに運が悪いことにブエナビスタに馬体を合わせようとしたヴィクトワールピサとの間に挟まれてしまうローズキングダムは万事休す。一方、エイシンフラッシュは失速して行きます。

 そして先頭に立つのはブエナビスタですが、そのまま2番手以下を引き離して1着で入線。2着にはもう一度伸びてきたローズキングダム、3着にはヴィクトワールピサが入線します。以下4着ジャガーメイル、5着ペルーサと入るのでした。結局、ブエナビスタはローズキングダムの進路を妨害したために、斜行とみなされ降着処分。繰上1着でローズキングダム,降着2着でブエナビスタで決着するのでした。



私の結末

 1着◎,2着○,3着…で的中。単勝8.8×100円,複勝2.0×100円,馬連7.1×500円,ワイド3.0×200円で計5230円回収。どうにか絶不調の11月でしたが、最後だけは当たった・・・。ただブエナビスタはあれで斜行処分となるとは・・・。もしもヴィクトワールピサが2着入線だったら、どうしていたことやら・・・。そしたらヨレヨレのヴィクトワールピサを1着にしていたのでしょうかね・・・。とりあえず、ギュイヨンによるヴィクトワールアタックで、本当にやられたのはエイシンフラッシュだったんですがー。

 ただ来週からスミヨンは騎乗停止になるのでしょうねー。パトロールビデオを見ると内には切れ込んでいますが、ヴィクトワールピサも外にヨレていて、両方に非ありという感じに見えるのは私だけでしょうか?それでもやはり馬体ぶつけて、進路塞いではいますからねー。ただ武豊騎手は今年初めての中央GⅠ制覇でしたね、おめでとうございます!



個人的感想

 2着入線、繰上1着のローズキングダムは展開が非常に向いた印象で、4コーナーでは前が開いている好位置で、最後の直線走路に向いて盤石のレースぶりでした。残り200mを切るあたりから、内のヴィクトワールピサと外のブエナビスタに絡まれた格好になってしまい、減速してしまいましたが、それでも最後盛り返して2着に上がったのは立派でした。やはりローテーションが順調で、大崩れのない馬なので、こういう幸運もあるのでしょう。ただ次走の扱いは難しいですねー・・・。正直ブエナビスタには完全に力負けのような気もしなくもないので・・・。中山外回りでどれくらいのポテンシャルを発揮するかは注目ですがね!

 1着入線、降着2着のブエナビスタは強いの一言。最後の直線に向いて、一瞬で先団の各馬に取り付き、それも問題とせずに交わしてしまうので、もう完璧ではないでしょうか?ただ残り200m過ぎの内に寄ったことで、斜行と判断され、降着処分はホントに残念です。スミヨン騎手はそこまで過失がある(というよりも周りが色々と酷い・・・)ように見えないので、審議委員の方の判断理由を伺いたいものです。;;

 3着のヴィクトワールピサは、ヨレてしまって、他馬に迷惑を掛けまくりでしたねー。それによることも大きいと思うのですが、次走は岩田騎手に乗り替わるのであれば、有馬記念は重く打ちたいところです。ただ今回はレース内容は最悪です。

 4着ジャガーメイル,5着ペルーサは展開が厳しかったようです。特にペルーサは恒例の出遅れ癖でまたもや・・・。ただどちらもコースや展開次第で、もっと上のランクを目指せそうですね!!8着のエイシンフラッシュはヴィクトワールアタックで撃沈・・・。それでも菊花賞前の頓挫も大きい敗因かも・・・。





京阪杯(GⅢ・3歳以上別定戦・京都芝1200m内回り)

「冬の近づく淀に歌声、ひとときの春が駆け抜ける」

私の結末・個人的感想

 1着…,2着…,3着△でハズレ。しかしスプリングソングは長期休養明けから連勝で重賞制覇とは・・・。今回のレースを見ると死角はないですかねー。来年の高松宮記念にも面白い一頭が出てきた感じです。

 勝ったスプリングソング,2着のケイアイアストン,3着モルトグランデと内から中を捌いてきた馬たちが上位独占で、大外一気の追い込み馬は出番なしの状況でしたが、やはり内外馬場がフラットで、展開が平均ペースくらいではどうしようもないということでしょうね。

 勝ち負けから大きく引き離されはしましたが、5着ジェイケイセラヴィ,12着プレミアムボックスは次走以降に巻き返し特注でですね!上がり33.5で届かないのですから、次走は尾張Sでしょうけど、出走すれば一発期待できそうです。

 人気のダッシャーゴーゴーは展開に泣いただけで、正直次走は条件がある程度揃えば、勝ち負けする力はありそうです。平均ペースよりもこの馬には消耗戦にならないくらいのハイペースが向いているのかもしれませんねー。


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