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エリザベス女王杯&武蔵野S&京王杯2歳S 結果

2010年11月14日 21:38

「馬券の調子は下降気味なのかな・・・」

 こんばんは、やっと体調が回復した仙谷隆家です。しかし眠気だけがずっと付きまとっていたのは大変だった・・・。さてまずは競馬記事の方を更新します。まあもうタクトの方も8割は書いてはあるものの、微調整が必要な感じですのでー。まあ競馬の方は今週も散々でしたがね・・・。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

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エリザベス女王杯(国際GⅠ・3歳以上牝馬定量戦・京都芝2200m外回り)

「世界のシンデレラストーリーの雪の妖精、日本の京にも鮮やかに舞い降りる!」

レース回顧

 スタートしてハナを主張するのはテイエムプリキュアですが、それにセラフィックロンプとブライティアパルスがついて行く形という当初の予定通りではありましたが、先頭のテイエムプリキュアのペースはあまり上がらず、最初の1000mはほぼ60秒で通過します。一方、好位にはリトルアマポーラ,アパパネ,スノーフェアリー,アニメイトバイオと人気勢が勢ぞろい。その直後にメイショウベルーガ,アーヴェイ,サンテミリオン,ヒカルアマランサスが中団に位置します。

 2コーナーから向こう正面に入ると隊列はテイエムプリキュアの単騎引き離した逃げに、セラフィックロンプ,ブライティアパルスの2番手グループがいて、そこから離れて残り14頭となります。そして3コーナーから4コーナーでテイエムプリキュアを去年のようにさせないために後続勢が接近してきて迎えた直線。

 粘るテイエムプリキュアに、接近するのは外のアパパネ,リトルアマポーラの2頭に、大外からの追撃態勢のメイショウベルーガ。その3頭の脚が外では目立つものの、観衆の目は最内を突いた海外の樫の女王スノーフェアリーに。一気に残り200mあたりでは、5馬身ほどの差をリトルアマポーラとアパパネのつけて、ほぼ圧勝ムード。それに懸命に迫るのはメイショウベルーガですが、それでも4馬身差は埋められず・・・。

 結局、スノーフェアリーが3カ国目のGⅠ制覇。優勝賞金9000万円に、特別報奨金9000万円を獲得するのでした。2着には前走の京都大賞典のような脚を使ったが、勝ち馬には完敗のメイショウベルーガ。3着にはリトルアマポーラだけは交わして最低限の仕事はした日本の3歳世代女王アパパネでした。以下4着にリトルアマポーラ,5着にヒカルアマランサスでした。



私の結末

 1着…,2着◎,3着△で複勝1.2×100円の120円だけ回収・・・。しかし、対抗リトルアマポーラは4着でしたねー。どうも11月に入ってから4着が多い現状はどうにかなりませんかねー・・・。予想はまあまあ当てている分、馬券回収がイマイチなのは痛いところです。><



個人的感想

 勝ったスノーフェアリーはとにかく強いの一言ですねー。馬場が外国馬のために少し緩くしていたということがJRA側でなされているということは言ってましたが、それにしても良ではない馬場状態でしたねー。スノーフェアリーは決め手勝負では分が悪いかなと思っていたのでですが、多少力のいる馬場になれば、力は違かったのかもしれませんね。多くの有力馬が外を回していきましたが、それに対してスノーフェアリーは最内を一瞬にして伸びての4馬身の快勝。しかし世界基準の外国馬が本気で来ると、えげつない強さなんですねー・・・。ただ外国馬で上がり34秒出せるのなら、問題なしでしたかね?そして次走はJCになると思うのですが、現役日本最強女帝ブエナビスタとの直接対決には注目ですね!

 2着のメイショウベルーガは自分のレースはしたのですが、前にとんでもない勝ち馬がいたという感じでした。アパパネが早めに仕掛けて、それを見てからスパートしましたが、それでもアパパネを交わすところまでしか行きませんので、完敗としか言いようが無いですね・・・。馬場は血統的にスノーフェアリーにも劣らない重厚な血統なのですが、この馬でも上がり34.4秒を使っているんですよねー。次走はどこを使ってくるのか微妙ですが、有馬記念でも使うのでしょうかね?ジャパンカップの予備登録もあるので、こちらになるのかもしれませんがね。

 3着のアパパネは完全に力負けという感じでしょうか?馬場が荒れていたことも影響しているとは思うのですが、それで外を回してメイショウベルーガに捕らえられると・・・。やはり秋華賞で目一杯に仕上げたこともあり、その影響もあったかもしれませんが、それでもこの内容なら仕方ないとしか・・・。

 4着のリトルアマポーラはやはり京都二二外回りコースの適性が高いことを証明しました。荒れ馬場もこなせていることも大きいのですが、4コーナーでの瞬発力は素晴らしかったと思います。5着のヒカルアマランサスも終いの末脚は目を見張るものでしたが、やはり休養明けは響いていたのかなと思います。それでもルメール騎手はこれで掲示板に乗せるのですから、腕はすごいですよね~。



武蔵野ステークス(GⅢ・3歳以上別定戦・東京ダート1600m)

「実績馬を舐めること勿れ!ここでは休んでも役者が違うグロリアスノア!」

レース回顧

 スタート直後、恒例行事のマルカシェンクの出遅れはありますが、レースは始まります。ハナを主張するのはエーシンクールディで、それにティアップワイルドが2番手につけ、人気のケイアイガーベラは3番手の内を進みます。そしてその直後にグロリアスノア,ブラボーデイジー,ダノンカモンが追走。そして中団からバーディバーディとユノゾフィーがいて、後方からマルカシェンクとシルクフォーチュンが脚を溜めています。

 なかなか展開の上がらないため、4コーナーでは馬群がひと固まりとなりますが、ここから最後の直線走路に入ります。先頭に立つのはダノンカモンとブラボーデイジーですが、その2頭に一気に内からグロリアスノアが接近して、3頭の争いに。ケイアイガーベラが失速するのと反対に後続勢では差し脚を伸ばすユノゾフィーと追い込んでくるマルカシェンクですが、前には届かず・・・。

 結局前の争いをグロリアスノアが制して1着。2着には最後までしぶとく伸びたダノンカモンで、3着にブラボーデイジー。そして4着にユノゾフィーで、5着にマルカシェンクなのでした。1番人気にケイアイガーベラは最後の直線走路の半ばで失速して15着。



私の結末・個人的感想

 1着△,2着…,3着△でハズレ・・・。しかし本命のバトードール11着ではどうしようもないですかね・・・。展開自体が落ち着くとは思っていなかったので、それを読み間違えた時点でもう当たることはないのですがね。(笑)

 あまりにも展開が遅くなってしまい、先行馬有利な流れでしたので、正直JBCクラシック組やみやこS組に比べれば、本番への参考にすることが難しいレースになってしまいました。グロリアスノアが強いのは明らかではあるのですが、残りの馬は展開次第で順位が変わりそうな気がしますねー。今回見て評価するのはグロリアスノア以外では5着マルカシェンクでしょうか?

 展開はスローと言っても良いようなレースでしたが、それでも上がり35.2秒なら、本番出走できるのであれば意外な伏兵になりそうな予感がしますね。芝では少し最近成績が振るわない状況ですが、ダートは向いている印象があります。今後は中央のダートでの活躍を期待しても良いかもしれませんね。今日はシルクフォーチュンと同じ位置にいましたが、最後の伸び脚はマルカシェンクの方が良かったですね!




京王杯2歳ステークス(GⅡ・2歳限定定量戦・東京芝1400m)

「気難しい馬もデムーロにお任せ!素質馬グランプリボスが快勝!!」

レース回顧

 テイエムオオタカが先頭でレースが進みますが、最初の3ハロンが35.1の2歳戦らしいスローペースでの流れにどの馬も折り合うことに苦心しているようでした。テイエムオオタカと並んで先頭争いをするのはオースミイーシーとエーシンブラン、ライステラスで、その直後にグランプリボスがつけて、中団にブラウンワイルド,リアルインパクトが追走して、後方にオルフェーヴル,ロビンフットが位置するのでした。

 展開が上がらず、後続も上がっていくのが苦しい状況で、迎えた直線。先頭に立つのは粘るテイエムオオタカですが、グランプリボスが直線半ばで接近。そして内からリアルインパクトの強襲ですが、そのほかには伸びてくる馬はおらず、まだ先行していたライステラスやエーシンブランが残っている状況。

 結局そのままグランプリボスが押し切って1着。2着には内から伸びたリアルインパクトで、3着には終始粘ったテイエムオオタカ。4着ライステラス,5着エーシンブラン。人気のオルフェーヴルは10着,ブラウンワイルドは12着ということでした。



私の結末・個人的感想

 1着…,2着…,3着…でハズレ。本命5着,対抗4着ではもうどうしようもありません。しかし、最近はこういう結果多いのでねー・・・。ただディープインパクト産駒が2着に入るとは思わなかった。

 勝ったグランプリボスはまともなら勝ち負けもあるのかなとは思っていましたが、父サクラバクシンオーで本職はスプリントかなと思って嫌い、軽視した結果がこれでした。さて鞍乗の好騎乗もあるのですが、もともと能力がある馬で、新馬戦ではオールアズワンを破っているので、これが遺憾なく発揮されたようです。朝日杯FSは人気になると思いますが、それでも条件が揃えばぜひ買いたい1頭ではありますね。

 2着のリアルインパクトはとにかく斬れる味がすごかった印象です。内を器用に伸びてきましたが、どうやらディープインパクト産駒は同じサンデーサイレンス産駒の中でもアグネスタキオンやスペシャルウィークに近いような気がします。(逆にハーツクライはゼンノロブロイやマンハッタンカフェに近いかと)次走は本番に出てくるのだと思いますが、気になるのは中山千六の特殊コース形態ですので、それをこなせれば勝ち負けもできるかもしれません。

 3着のテイエムオオタカはホワイトマズル産駒らしいしぶとい粘り込みでの善戦でしたが、展開も向いた感じ。それでも大庭騎手は最近ホントに乗れている印象を持ちます。敗れた10着オルフェーブル,12着ブラウンワイルドは展開に泣いた印象。やはり消耗戦での台頭がしそうなタイプで、どちらも朝日杯FSで人気が落ちれば、軽視はしてはいけないかもしれませんね・・・。


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