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菊花賞&富士S 結果

2010年10月24日 19:01

「鬼門の菊でやっと的中。富士は相変わらずのデスノートぶりですが・・・。」

 こんばんは、今日はブログばかり更新していてこれでいいのかなと正直不安な仙谷隆家です。来週はスワンSと天皇賞(秋)の2つの重賞しかないので、まあ休めるかなと内心ホッとしています。1週間に3つは私の体が・・・。ということで11月は死んでいると思いますが、よろしくおねがいします。

 さて三冠最終関門ですが、菊の鬼ダンスインザダーク産駒がいない今年の菊花賞でしたが、今年は津村騎手のレースメイクで展開が・・・。

 続きから書いていきます。ではいきましょう!

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菊花賞(GⅠ・3歳限定定量戦・京都3000m外回り)

「神戸の借りは淀で返す、ビッグウィークが薔薇狩り制覇」

レース回顧

 序盤は戦前の予想通りにコスモラピュタのハナで、2番手にビッグウィーク。そしてレーヴドリアンが好位の位置を進み、アロマカフェ,ヒルノダムール,トウカイメロディが中団を追走し、ローズキングダム,シルクオールディー,クォークスターが後方待機でレースは進みます。

 コスモラピュタの巧みなレースメイクで、序盤の平均ペースも中盤には緩み、コスモラピュタ以外の後続各馬は固まる形でレースは3コーナーへ。そして各馬が前に押し上げて行くところで直線に向きます。粘るコスモラピュタに襲いかかるのは先行していたビッグウィークとビートブラック。その後ろからも続々と脚を伸ばしてきますが、どうもビッグウィークとビートブラック以外は脚が一杯になって来た様子で、脚が鈍り始めます。一方、後方各馬は懸命に脚を伸ばしてくるのは一度後ろに下がり内を掬ってきたレーヴドリアン,終始後方待機のローズキングダム,それをマークするように後ろに付けたヒルノダムール。その中でも脚が良いのはローズキングダム。先にビートブラックも競り落として、抜け出したビッグウィークに一気に急追。しかしそれでも反撃は届かず、結局1馬身ほど粘られるのでした。

 結局早め先頭のビッグウィークが1着で、川田騎手は皐月賞に続きクラシック2冠目。ビッグウィーク自身は初の重賞制覇がGⅠ制覇となるのでした。2着には懸命に差し脚を伸ばしたローズキングダム。3着は先行して流れに乗ったまま粘り通したビートブラック。2番人気のトウカイメロディは展開に泣き届かず6着,ヒルノダムールは直線半ばで前が壁になり7着でした。



私の結末

 1着◎,2着△,3着…で見事的中。単勝23.2×100円,複勝4.7×100円,馬連◎-△21.7×200円の計7130円でした。しかしビッグウィークは人気がなさすぎでしたねー。前走は神戸新聞杯3着だったのにもかかわらず、7番人気とは・・・。

 これでやっと秋競馬は初的中。スプリンターズS,秋華賞と駄目駄目でしたが、どうにか10月下旬からまくっていきそうな勢いになりそうです。来週は得意の天皇賞(秋)と展開を読みやすいスワンSで連勝を目指しますよ!



個人的感想

 勝ったビッグウィークは展開の助けがあったのは明らかですが、それでもローズキングダムを抑えるのは強い証拠です。やはり決め手勝負に弱いのは前走の神戸新聞杯のこともありますので否定しませんが、淀みない淡々としたバテない強みはある感じです。バゴ産駒はこれで初クラシック制覇ですが、ブラッシンググルームの一発性は今後も要注意かなと思っています。来年はおそらく菊花賞でもそれなりにレースはできそうだと思いますが、勝ち切れるかは微妙な気もしますねー・・・。

 2着のローズキングダムは能力の高さは見せつけましたが、やはり得意な距離はマイルくらいなんでしょうねー。決め手強力でどの距離もこなせる印象はあるものの、その距離でのプロフェッショナルには惜敗という感じがします。今後は古馬との戦いにもなりますが、マイル前後を戦っていければGⅠ制覇の期待が持てるかなと思います。特に私は安田記念やマイルCSでは好走できると思うのですがー。

 3着のビートブラックは明らかに位置取りが良かったからと言いたいのですが、それでもバテないで伸びたのは良かったと思います。やはり父ミスキャストの母父トニービン(母はノースフライト)の血は長距離では武器になりそうです。ただどうもパンチ不足感があるので、今後の活躍はどうでしょうかねー。

 4着レーヴドリアン,5着はコスモラピュタはは力を出し切ってはいますが、最後は力の差ということでしょうか。ただまだまだ成長は見込める感じがします。敗れたトウカイメロディとヒルノダムールは展開が少し向かなかったのが影響している感じがします。もう少し速い流れになれば、着順は変わっていたかもしれませんね。





富士ステークス(GⅢ・3歳以上別定戦・東京芝1600m)

「末脚炸裂Dヨーヨー、4連勝で重賞制覇!」

レース回顧

 スタートしてハナを主張するのはマイネルファルケですが、ショウワモダン,サンカルロ,リルダヴァルが好位の一角を進み、中団にセイクリッドバレー,リザーブカード,ダノンヨーヨーで、最後方にスピリタスと人気勢は位置取ります。

 淡々とした展開でレースは進み、ショウワモダンが4コーナーで仕掛けて迎えた直線。先頭に立つのは先行していたガルボで、それを巡って内からライブコンサート、中からリルダヴァルが伸びてきます。しかしどうもガルボの懸命の粘りにじりじりとしか差が縮められない2頭以下先行勢。それに対して後方から馬群を割ってくるダノンヨーヨーが一気に前の各馬を差し切り、先頭に立ちます。それに連れて後方各馬も来ると思いきや他は伸びずじまい。

 結局、ダノンヨーヨーがそのまま力強く押し切って1着。2着にはどうにか内から伸びてきたライブコンサートで、3着は終始粘ったガルボ。1番人気に押されていたリルダヴァルは追い上げ届かず4着でした。3番人気の安田記念馬ショウワモダンは直線半ばで失速して14着の大敗で、マイルCSは赤信号か・・・。



私の結末・個人的感想

 1着…,2着…,3着…で綺麗にハズレ。しかしここまで展開が淀みなくなってしまうと、リルダヴァルとしては厳しくなってしまった印象。あとは鞍乗がまだ手中に納めていないこともある感じがしますね・・・。やはり福永騎手の方があっているのでしょうかねー。

 勝ったダノンヨーヨーは展開が味方したこともありますが、それ以上に強いレースをした感想です。他力本願な面がある脚質ですが、終い確実のようですので、展開さえ向けば今後も勝ち負けを期待していい一頭でしょう。しかし淀みない展開と道悪では力を発揮しますねー。

 2着以下は展開の利が影響しているので、次走に注視。人気を背負うレースになるのであれば、ライブコンサートとガルボは展開の助けもないと・・・。リルダヴァルは正直前走圧勝も本調子までもう少し掛かりそうな気がします、いっそのこともう1戦走らせて、短期休養で立て直しも手かもしれませんねー・・・。


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