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毎日王冠&京都大賞典 結果

2010年10月10日 18:56

「オウケンブルースリもペルーサも次走へ向けて黄色信号!?」

 こんばんは、今週も結局的中してもあまり良い配当でなくて、ガッカリの仙谷隆家です。ただ京都大賞典を生まれて初めて当てました。ナリタトップロードの呪いも解けたのかな・・・。さてそれでは早速書いていこうと思います。あとここに少しだけ自分が忘れそうなので、秋華賞気になる馬を現時点で書いておきます。

 アグネスワルツ,オウケンサクラ,コスモネモシン,サンテミリオン,スマートシルエット,ブルーミングアレー,ワイルドラズベリーが現時点では、この7頭から3頭にかなり印を重く打ちそうな予感です。たぶんサンテミリオンは藤岡佑騎手でも重く打つんだろうな・・・。

 それでは少し横道にそれましたが、続きから書いていきます。ではいきましょう!

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毎日王冠(GⅡ・3歳以上別定戦・東京芝1800m)

「ペルーサばっかり注目はずるい!アリゼオ&エイシンアポロン伏兵扱い躍如の1着,2着!!」

レース回顧

 スタート直後、ペルーサは大きく出遅れるアクシデントで観衆のどよめきが起こります。一方、先頭に立ったのは予想通りシルポート。2番手にはアドマイヤメジャーがつけ、その後ろにスマイルジャック。中団にショウワモダンがいて、最後方にペルーサの形です。

 そのままレースは進み、迎えた最後の直線。先頭に粘るシルポートはそのまま馬場の真ん中に持ってきて、頑張っていますが、それに競り掛けるのは内から伸びてくるエイシンアポロンと外から上がって来たスマイルジャック。この2頭の争いになりますが、ここで内のエイシンアポロンが抜け出します。そのまま決まるかと思うところに、さらに内からアリゼオが鋭く上がってきて、先に抜け出したエイシンアポロンに急追。

 最後はそのままの勢いでアリゼオがハナ差交わして1着。スプリングS以来の重賞制覇になるのでした。2着は僅差でエイシンアポロンで、3着は最後に内から伸びてきたネヴァブション。人気のペルーサは出遅れ響き5着,安田記念馬ショウワモダンは力なく9着と惨敗でした。



私の結末・個人的感想

 1着▲,2着無印,3着無印でハズレ・・・。やはりエイシンアポロンは賭けられなかったので、取れて、アリゼオ本命の単勝・複勝だけでしたねー・・・。しかし毎日王冠は馬場が渋ってホントに難しかったですね。来週は東京の重賞を当てたいところです!

 勝ったアリゼオはやはり少頭数はかなりプラスだった印象です。またスプリングSでは京都新聞杯勝ちのゲシュタルトと2歳チャンピオンのローズキングダムを、共同通信杯ではNHKマイルC覇者ダノンシャンティと僅差のレースでしたから、地力は十分。しかもシンボリクリスエスは千八の適性が非常に高く、これも追い風になったのでしょうね!ただ私個人としては次走は天皇賞(秋)になると思うのですが、基本人気になってもならなくても買わないと宣言しておきます。やはり18頭揃うと臆病な性格が災いするのか、フルに力が発揮させないようなので・・・。

 2着のエイシンアポロンは立て直しができたということでしょうね!やはり春先から夏はあまり走らない馬なのでしょうかねー。個人的には時計勝負が苦手なタイプなので、やはり秋の半ばあたりから調子が戻ってくる印象です。今後もこの距離では大崩れなく、レースは期待してもいいかもしれません。休養明けもかなり大丈夫な感じでしたね!!

 3着のネヴァブションはやはり実績馬で、このくらい走れても文句はないですが、休み明けでこの内容はかなりのものです。基本的に時計勝負になると苦しいようですが、この馬場なら十分適応できたということでしょう。距離は千八で少し短かった分の3着で、今後距離を延ばせれば前進は期待できます。ちなみに私としては有馬記念入着は枠次第では可能かなと現段階から思っています。

 敗れたペルーサは出遅れた分の負けだった感じで、馬場が渋ったのも大きかったと思います。次走は天皇賞(秋)ですが、今回大きく負けたということでもないので、巻き返しは可能でしょう。基幹距離に戻れば、ブエナビスタやアーネストリーとも十分戦えるはず!ショウワモダンは59キロでの休み明けはかなり響いたようです。稽古自体が8分くらいだったようなので、次走が本番でしょうねー。




京都大賞典(GⅡ・3歳以上別定戦・京都芝2400m外回り)

「私は京都のお嬢様!Mベルーガ、Oブルースリの追撃封じて本番へ弾み!!」

レース回顧

 スタートしてすぐにハナを主張するのはやはりドリームフライトで、離れた2番手にゴールデンメインがつけます。そしてその後に人気勢のプロヴィナージュ,ベストメンバー,メイショウベルーガ,オウケンブルースリ,フォゲッタブルがいて、最後方に脚を溜めるスマートギアの形でレースは進みます。

 大逃げをするドリームフライトですが、さすがに3コーナー中間辺りで、ゴールデンメインにつかまり、レースは動きます。そして迎えた最後の直線ですが、粘るゴールデンメインに早めに先頭に立つのはプロヴィナージュ。そのまま交わしていくのですが、後方から追う込んでくる馬が2頭。メイショウベルーガとオウケンブルースリが凄い脚で一気にプロヴィナージュを交わし、最後は叩き合い。

 最後はメイショウベルーガが半馬身リードを保って、オウケンブルースリに先着。3着にプロヴィナージュが入り、順当なメンバーが入線する形になるのでした。



私の結末・個人的感想

 1着◎,2着○,3着△で的中。単勝3.5×100円,複勝1.2×100円,馬連6.0×200円,ワイド2.5×100円の計1920円。しかしホントにかなり配当が低かったですねー・・・。まあ元は取れたので良しとしましょうかね。しかし3連単1着・2着固定で当てられたレースでしたね!

 勝ったメイショウベルーガは馬場が悪かったもにもかかわらず、切れ味抜群で直線に向いてすぐに加速してあっさりとプロヴィナージュを交わして、さらにオウケンブルースリを抑えるあたりもう一級線の牝馬と呼んで良いでしょう。やはり京都コースは合うようで、しかも新潟記念で一回叩いていますから、前哨戦と言っても仕上がりは抜群でしたねー。次走はエリザベス女王杯ですが、展開が悪くならなければ初GⅠ制覇も夢ではないかもしれません。斤量も克服済みですし!

 2着のオウケンブルースリは内容的には悪くはないものの、やはり今後の秋の本番へ出走する賞金問題になってきそうですねー。去年ジャガーメイルが陥った状況ですが、とにかく今回勝てなかったことで賞金不足に一部のレースでなってしまいそうです。それを考えるともう一戦、おそらく天皇賞(秋)回避で、アルゼンチン共和国杯の可能性もありそうです。さて内容は+22キロという太目残しでも2着に来るのですから、能力はやはりGⅠ馬。叩いた次走はさらなる前進もありそうです。

 3着のプロヴィナージュは個人的には次走赤丸注目馬としたいです。今回は早めに最後の直線で先頭に立って、最後まで粘って3着でしたが、今回は馬場が苦手な重い馬場で、これを克服できたのは大きいです。反応もかなり良かったですし、エリザベス女王杯では先行馬のメンツ次第では、善戦はかなり可能性があると思います。


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