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レンタルマギカ ~滅びし竜と魔法使い~ 感想

2009年07月01日 01:21

 こんばんは、今日はもう一つ記事書きます!!結末はとっても切ない気持ちになってしまいます・・・。それでは行きますよ早売りで読みました、滅びし竜と魔法使い。ネタバレ多発で注意ですkao06

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 軽く内容を書きます。ネタバレ見たくない人は、次のチャンクまで飛ばしてください。


 フィンとツェツィーリエに連れて去られたいつきは、気づいたときには車の中にいた。そこからある場所に向かうのだが・・・。一方、甘味処で不動圭は、アディリシア・穂波・香・辰巳に〈協会〉に協力して、〈螺旋なる蛇〉の討滅と準一級呪波汚染に認定されたいつきの捕獲を命令される。抗う穂波・香・辰巳に対して、〈ゲーティア〉首領としての地位から拒む事のできないアディリシア。ここで、二人の魔女のいつきを想う気持ちのベクトルは同じでも、行動が全く違ってきてしまいます。そして同じ頃、父子である猫屋敷と〈法〉の座・御厨庚申が対峙していた。終始互角の戦いを繰り広げていたが、新たなる幹部〈尊敬〉の座ジェイクの乱入のあって、最後には御厨の作る蠢毒で仮死状態にされてしまいます。それを玄武を通して見ていたみかんだが、意を決して駆け出した。いつきは治部池というところに連れてこられていた。そこで、御厨・ジェイクも合流して、いつきに生命の種を取り出す術式を施す。〈協会〉からの妨害もあったが、結局フィンといつきのパスによりいつきの奇蹟の技・妖精眼が発動して〈螺旋なる蛇〉の幹部により退けられた。一度はいつきを見つけたアディリシアだがすぐに穂波たちにも見つかってしまう。突然、いつきの目が暴走し、黄金の竜が現れたのだ。この混乱の後、〈螺旋の蛇〉の幹部との戦いになる。香・辰巳は、ツェツィーリエと戦い、少し時間が後だがアディリシアはジェイクとの戦闘が始まる。穂波はアディリシアの使い魔の仲介で〈協会〉副会長ダリウス・レヴィと交渉を始めるのだった。すこし前に戻って、黒羽とオルトヴィーンは魔法使いを罰する魔法使い・影崎と対峙していた。黒羽に主導権をとられて困っている影崎ですが、やはり柏原と影崎は同一人物と自分でカミングアウトしてしまいます。その後〈協会〉の飛行船に一緒に乗ってしまいます。穂波が着く頃、オルトヴィーンは香・辰巳の助太刀に現れる。対して、穂波は交渉に移る。
 黄金の竜の中に閉じ込められているいつき、その竜を鎖で捕らえようとするフィン。その間にも、いつきの中に昔の記憶が流れてくる。それは、〈螺旋なる蛇〉の成り立ちだった。そこに颯爽と現れる影崎。ここからフィンと影崎の対決となる。どうにか影崎を一時退けることが出来たフィンだが、生命の種が出来上がって、いつきとの会話の隙に御厨の奇襲を受け戦闘不能になる。御厨に殺されかけるいつきだが、そこにみかんと息絶え絶えの猫屋敷が援護に駆けつける。結局、苦戦するのだが、フィンとのパスを今度は逆に利用して、類感魔術を発動させる。これを見た皆は、アディリシアはアオダモイを喚起し、オルトヴィーンは神力のルーン発動させ、猫屋敷は四神相応を執り行い、穂波はいつきの禁忌無期限延期を勝ち取った。
 その後、修学旅行の最終日までいつきは回復せず、無理やり山田に連れられて、最後の半日みんなと楽しい時間をすごした。そして家路に戻る途中、〈協会〉の魔法使いたち知らされた驚愕の事実。いつきをために穂波と猫屋敷が〈協会〉に派遣される事になっていたという。そして、新たに入社するラピス。いつきは呆然としながらも、現実を受け入れざるを得なかった。一方、アディリシアは邸宅に戻ると、泣く事さえできない気持ちになっていた。至高の四柱を契約する対価を見つけてしまった。それはいつきを想う気持ち・記憶などを差し出すこと。いつきを想う事が出来る今を懸命に喜んでいた。


 はい、ここから感想です。みんな凄い展開になりましたね・・・。特に一番今回壮絶だったのは、アディリシアでしたね、愛するいつきに死んで貰うとかいわざるをえなかったり、彼のことを魔術のために一生忘れなければならないとか相当重い事になっちゃいましたねsn。精神狂ってしまって、もうめちゃくちゃに普通ならなってしまいますね・・・。あとは、穂波・猫屋敷が〈アストラル〉を離れる結末は予想できませんでしたね。いつきの禁忌対象の事実上の取り止めのために、自分たちを売らざるを得ない結果は痛々しいですね。あと今回は影崎の強さの理由が少しだけ明かされましたね。天仙ですか、しかももうこの世界にとどまれなくなっているとは予想外です。あの影の薄さも理由があったんですね・・・。あと〈螺旋なる蛇〉の目的ともしかしたら〈アストラル〉の理想は実は同じという事も有り得ますね。御厨が最後に言おうとした言葉がそんな気しますね焦る3
 これで第2部終了ですが・・・、たしかに内容的には切りがいいと思います。はたして皆の望むハッピーエンドになるのか?また多分この物語の根源『伊庭司失踪の理由』は何なのか?たくさんの気になる謎を残したまま、ストーリーはついにフィナーレを迎えます。そこで全てが明かされるのでしょう。個人的には、穂波のおばあちゃん(ヘイゼルさん)今どうしてるのかが一番気になってます。

 では長い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。そういえば少し順序変えたりしています。あと眠気眼だときついですね・・・。ではっ。
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