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関屋記念&函館2歳S 結果

2010年08月08日 17:19

「またまた本命馬2着病が・・・」

 こんにちは~!今日はいつもよりも更新を早くさせていただきます。夜から飲み会があるもんで・・・。まあ火曜日までこちらには来ない可能性がありますね。(笑)まあとにかく記事を書いていきましょうか!

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!

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関屋記念(GⅢ・3歳以上別定戦・新潟芝1600m外回り)

「久々でも夏のマイルできらりとLキリシマ」

レース回顧

 やはり恒例のマルカシェンク出遅れからレースは始まります。まずハナを切るのはレッツゴーキリシマですが、それについていく馬がいないので単騎逃げに。そして好位にはタマモナイスプレイ、中団にはキャプテントゥーレとスピリタス、後方にはムラマサノヨートーとセイクリッドバレーが待機するのでした。

 そして迎えた直線ですが、逃げたレッツゴーキリシマを楽にさせすぎたために全然前が捕らえられません。それを懸命に追う差し馬たちですが、上がりが厳しすぎて次々と脚が止まります。それでも豪脚自慢の後方待機組が残り200m辺りから急追。先行馬では懸命に迫ってくるタマモナイスプレイ。そして追い込みからは外からリザーブカードとセイクリッドバレーとテイエムアタックが襲いかかりますが、反撃届かず。

 結局逃げたレッツゴーキリシマが1着。32秒台の脚で追い込んだセイクリッドバレーが2着,リザーブカードが3着,テイエムアタックが4着でした。先行して粘ったタマモナイスプレイはどうにか5着確保というところでした。1番人気スピリタスは直線半ばで脚が他の各馬と同じになり伸び悩み6着でした。



私の結末・個人的感想

 1着無印・2着◎・3着無印で複勝1.9×100円のみで、取り損。まあ今回は完敗だったです。スピリタスを敢えて、印を下げたのは好判断でしたが、これでは駄目ですねー・・・。

 勝ったレッツゴーキリシマは他の逃げ馬に邪魔されなかったのがプラスだったということで、次走以降に注視が必要でしょうかねー。展開が恵まれ過ぎたのが勝因だと私は判断しています。2着のセイクリッドバレーは地力はやはり違うのは見せましたが、展開に泣いた感じ。こちらはスローも克服したと判断して、そろそろ重賞勝ちでしょうね!6着のスピリタスはどう見ても展開のせいだという感じです。次走以降も期待したいところですが、ここままマイル重賞を使っていくのでしょうかねー。





函館2歳ステークス(GⅢ・2歳限定馬齢戦・函館芝1200m)

「やはり格が違うMポケット、初の2歳重賞制覇!」

レース回顧

 スタートして各馬が先行の位置からせめぎ合いをし始めますが、その中でスピードの差でタイセイファントムとコットンフィールドがハナを主張します。その直後にマイネショコラーデが進み、それにエーシンジャッカルがマーク。その後ろからマジカルポケットとルリニガナが位置します。そして後方からトラストワンがレースをするのでした。

 4コーナーで逃げる2頭にマイネショコラーデとエーシンジャッカルが取り付いて、それを見てマジカルポケットやルリニガナとスパートを開始します。そして迎えた直線で、一気に外のマイネショコラーデとエーシンジャッカルがまず抜け出します。そしてマジカルポケットも馬群を捌いて、2頭に急追。そしてルリニガナも外を回って先頭に近付いてきます。一方内で粘るのはタイセイファントムですが、もう外の各馬を突き放す力はなくなっています。そして先頭は先に出たマイネショコラーデと強襲のマジカルポケット。そのまま2頭の首の上げ下げでゴールへ飛びこむのでした。

 最後はハナ差マジカルポケットが交わして先着。初の2歳限定重賞勝ち馬になりました。2着には粘ったマイネショコラーデ。3着には粘るエーシンジャッカルを交わしてルリニガナ。5着には逃げたケイアイファントムでした。



個人的感想

 1着△・2着◎・3着△で的中ですが取り損。複勝1.2×100円,馬連6.2×100円で計740円でした。しかし的中していてもなんか回収が上手くいかないですねー。来週以降頑張らないといけないですね・・・。

 勝ったマジカルポケットはラベンダー賞勝ちのロビンフットを圧勝した馬でしたが、やはり強いの一言。デビュー戦で時計が少し不満だなとは思っていましたが、それでも今回は時計が出ていないということを見ると救われたところもあるという感じもしますねー。まあそれでもこのメンバーでは抜けた存在であったのは明らかですが!

 2着マイネショコラーデは早めに動いた分負けた感じですが、ちゃんと実績通りの走ってくれました。ただこちらの方が勝ち馬に比べて、メイン競馬場でのレースで走れそうで、期待したいと思います。ただまだ2歳は様子見が良いかもしれないですねー・・・。

 3着ルリニガナは千から距離延長は問題がなかったものの、やはり間隔が開いたのが原因でしょうかねー。しかしスニッツェルは新種牡馬として成功しているようですね!
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