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宝塚記念 仕分け~GⅠ予想参考一言メモ~

2010年06月24日 14:43

「最近ではかなりの好メンバーがそろったドリームレースでしょう!!」

 こんにちは、ついに春競馬のフィナーレである宝塚記念ですね。レッドディザイアの回避は残念ですが、それでもかなりのメンバーが揃いました。阪神のある程度良い馬場でのレースとなりますから、少し難解です。それでも私の子の上半期の総決算として仕分けを行っていきます。

 それでは続きから書いていきます。良かったら拍手くださいな!!
1枠1番
イコピコ(騎手 岩田康誠)

 どうも阪神コースでも内回りだと少しギクシャクする感じがあるのが気になるところですが、それでもパンパンな馬場ならここでも面白い存在。阪神大賞典からの臨戦は厳しいかなとも思いますが、それでも決め手は十分。小回りでのレースの仕方と稽古の動きがポイントか。最内枠は大丈夫なんでしょうか・・・。


1枠2番
アーネストリー(騎手 佐藤哲三)

 前走の金鯱賞は京都二千内回りでのレースでしたが、前残りを加味しても快勝そのもの。ずっと中距離を使ってきたのも大きく、ここは意外に勝ち負けできそうな予感がします。能力はもともと一級線とも勝ち負けレベルでしたが、馬体が完成しなかったために台頭が遅れていました。先行力抜群で鞍乗は佐藤哲ジョッキー。今の馬場なら十分プラスになり、今回は重めに印を打ちたいところ。枠は恵まれたので、ここでも期待値が上がります。


2枠3番
ネヴァブション(騎手 後藤浩輝)

 前走は惜しくもクイーンエリザベス4着となりましたが、それでも天皇賞(春)からの臨戦で距離の急激な短縮にならなかったことは評価。しかも距離が短かった。二二ならどうにか距離も足りそうで、意外な一頭の可能性も。人気次第ですが、それでも先行馬有利な馬場だけに軽視は禁物。今の馬場だと一発に要注意。しかも枠は今までの引きの悪さとは対照的に良い場所を引けたのは、面白いです。


2枠4番
スマートギア(騎手 和田竜二)

 前走の追い込んで3着は立派。去年の宝塚記念8着も好内容ではありました。ただ本質は直線が長いコースでの決め手勝負の感じが、メンバー強化よりもどうみても展開の問題が・・・。ちなみにアルゼンチン共和国杯の時のように早めに長く追うと止まるので、まくることはしづらいかも・・・。58キロは何の問題もないが・・・。


3枠5番
ナムラクレセント(騎手 小牧太)

 とても扱いづらい馬で、近走も能力云々ではなく自爆での敗戦ばかり。鞍乗が小牧太に戻るのは好材料で、うまく乗れれば能力はここでも通用しそうです。やはり距離は中距離が理想で、スムーズな競馬なら期待できそうです。58キロは問題は全くなく、自身の気性との戦いか。


3枠6番
セイウンワンダー(騎手 福永祐一)

 距離は問題ないが、道悪なら見送り。ただそうでなかったら正直切りづらい馬。展開に今までは注文がありましたが、前走はきっちりと勝ち、能力の高さは見せてくれました。ただ理想はハイペースでの消耗レースでの後方一気でしょうかね・・・。


4枠7番
マイネルアンサー(騎手 川田将雅)

 前走は好内容も、すぐにGⅠというのは明らかにマイナス。地力も素質も他馬には劣りそうです。見送り。


4枠8番
ブエナビスタ(騎手 横山典弘)

 前走のヴィクトリアマイルは本調子でなくても勝つところは新・女帝と言っても過言はないはずです。距離もやはり理想はクラシック前後だと思われますので、今回はさらに条件的には良くなりそうです。調教は動きが良く、前走の反動は無いと思われますが、レッドディザイアの回避もあってマイナスがあればそこをあげるところでしょうか?馬場が良いので先行策から、押し切ることができるこの馬がかなり期待は大きそうです。枠は良い場所が引けて、マイナスにはならない。


5枠9番
ロジユニヴァース(騎手 安藤勝己)

 前走まではやはり本調子でなかったと思われます。しかも体質が弱い馬ですので、近走の惨敗は仕方ないかと。今回は前がそれほど速くならない公算大で、ここは自分のレースができそう。先行馬有利の馬場も味方して、復活ということも。ただローテーションの割引が大きく、強調はできないかも。ただ小回りは苦になる馬ではない。


5枠10番
ジャガーメイル(騎手 C.ウィリアムズ)

 どうも不器用な馬で、阪神の内回りは大幅なマイナスかと。ジャングルポケット産駒は、オウケンブルースリやトールポピーというように一級線級では東京・京都・阪神外回りが向いていると言えます。鞍乗がウィリアムズは良い要素ですが、それでも決定的に買う要素がなくて、見送りにしたいところ。人気がなければ、押さえくらいにはしますが・・・。


6枠11番
トップカミング(騎手 浜中俊)

 近走の調子があまりにも悪い上に、決め手では一級線には圧倒的に劣る馬。長く良い脚は使えるが、阪神内回りには少し向かないタイプでしょう。軽視。


6枠12番
メイショウベルーガ(騎手 幸英明)

 本質は中距離馬で今回が勝負だと思われますが、やはり阪神内回りは大幅にマイナス。近走の好走もほとんどが京都外回りで、阪神大賞典はレースのレベル自体がクエスチョンマークがつきます。能力的にもスマートギアやナムラクレセントよりも阪神コースの外回りですら劣勢で、好走にはコース適性が鍵か。


7枠13番
フォゲッタブル(騎手 蛯名正義)

 距離が明らかに短いので、勝ちは厳しそうです。好走するパターンとしてはおそらく前でレースをして、その前の馬たちが潰れるくらいの消耗戦。決め手では少し分が悪く、どうしても掲示板どまりのような・・・。ただ大負けは無いはず!!枠は少し外過ぎるような・・・。


7枠14番
マキハタサイボーグ(騎手 太宰啓介)

 近走不振で、距離不足。メンバー揃い、紛れも難しい。軽視。


7枠15番
コパノジングー(騎手 藤岡佑介)

 3戦前まではかなり苦戦していた馬ですが。前々走。前走と力を安定させてきた。もともと素質はかなりの馬だったのでここでも即通用も。課題は58キロの斤量と母父のトニービンの血の影響か。アグネスタキオン産駒は状態が良いと好走し続けるタイプですが・・・。


8枠16番
アクシオン(騎手 藤田伸二)

 前走は見せ場十分での負け。やはり休養明けの影響をもろに受けた様子。今回は叩いての挑戦で侮れない一頭。ただ去年の大原Sでのアーネストリーの0.6秒差の負けは少しちょっと気になりますが・・・。それでも同馬同様中距離を使い続けてきたのは好印象。しかも大外枠は明らかに厳しい。


8枠17番
ナカヤマフェスタ(騎手 柴田善臣)

 前走のメトロポリタンSは好内容だったものの、やはり決着が決め手勝負になったのが気になるところ。3歳時にセントライト記念を勝っていますが、それもメンバーは揃っていたものの展開に恵まれての勝ち星。ただ切れる脚も持っており、展開1つで好走も可能では。


8枠18番
ドリームジャーニー(騎手 池添謙一)

 58キロで阪神の内回りコースならやはり期待できる馬です。メンバーの問題よりも最近は斤量の問題があっての敗戦が高そうで、今回はむしろ斤量が軽くなるということは期待できるはずです。大阪杯からの臨戦過程が少しローテーション的にどうかなということもありますが、それでも実績が違います。ただ敢えて挙げるとすれば、今の馬場。少し芝の丈が長く、パワーが重要な感じがしますし、しかも先行馬の残り方が多いです。そういったマイナスが多いのが気になりますが、無印は考えられません。枠が大外は位置取り次第で問題にもなりかねませんが・・・。
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