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ヴィクトリアマイル&京王杯スプリングC 結果

2010年05月16日 16:42

「待ち焦がれる春の女王決定戦もなかなか・・・」

 こんにちは、少しやはり今日も更新を早くしていこうと思います。原因は今から飲み会ですので、さくさくと書いていくと思います。

 それでは続きから書いていきます!コメントの返事もあります。

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ヴィクトリアマイル(GⅠ・4歳以上牝馬限定・東京芝1600m)

「新緑映える絶景マイルに、ブエナビスタ栄える」

なんで指1本なの?
なんで指1本なの? posted by (C)モン様

レース回顧

 ブラボーデイジーの落鉄により発走時刻が10分ほど遅れたヴィクトリアマイル。ファンの緊張はじりじりと高まって行きます。そしてブラボーデイジーが地下馬道から出てきて、ファンファーレが鳴り響くとボルテージは最高潮になるのでした。

 そしてゲート入りを経て、スタートします。レッドディザイアが少し出負けした以外は特に問題はなく、そのまま先頭争いへ。内からベストロケーションと外からブラボーデイジーが強気でハナを主張します。それを見るようにプロヴィナージュが進み、好位からヒカルアマランサスやアイアムカミノマゴが追走します。中団にはブロードストリートとレッドディザイアが、そして離れた後方にブエナビスタがいて、ラドラーダとミクロコスモスはそれをマークしてレースを進めます。

 4コーナー辺りでも譲らない先行争いを繰り広げるベストロケーションとブラボーデイジー。それにプロヴィナージュが迫って迎えた直線。直線半ばで失速する先行馬ですが、それに襲いかかるのは後続各馬。特にレッドディザイアがまずスパートをかけます。それを見るように各馬がスパートを開始、その中でブエナビスタも一気に加速していきます。先行馬のスピードが落ちて、追い込んでくる中で、中のヒカルアマランサスと外のブエナビスタが抜け出します。他の馬も懸命に粘って伸びて来ますが、なかなか2頭には届かず、ブロードストリート・ニシノブルームーン・レッドディザイア・ワンカラットは横一線のまま。最後の最後にミクロコスモスが一気にまとめて伸びようとしてきますが、3着争いまで。

 ゴール板ではクビ差ブエナビスタが交わして、GⅠ4勝目を挙げるのでした。2着には粘ったヒカルアマランサス。離れた3着は僅差でニシノブルームーン、以下4着レッドディザイア、5着ブロードストリート。上がり33.3の豪脚で追い込んだミクロコスモスは6着、直線途中で先頭に立ったブラボーデイジーは8着でした。



私の結末

 1着◎・2着無印・3着無印ということで、単勝1.5×100円,複勝1.1×100円の計260円で取り損・・・。まあヒカルアマランサスがあの状態で2着なら仕方ないですね・・・。とにかくまあブエナビスタは強かったの一言です。


個人的感想

 1着ブエナビスタはまだまだ万全ではないという印象はあるものの、それでも勝ってしまうのですから能力が違いすぎます。2着のヒカルアマランサスが勝ったレースをしているにもかかわらず、その馬を交わすのですからやはり4歳牝馬最強というよりも現世代トップクラスの競走馬の1頭と呼びべきでしょうね!道中後方で待機していて、4コーナーで進出開始して直線では33.5という上がりで綺麗にまとめたブエナビスタですが、稽古がまずますくらいでこれくらいですから、次走はさらなる上積みが見込めそうです。ともかく前走はダーレミと互角で、スパニッシュムーンに至っては撃破していますから、能力は別格なんでしょうね。しかも前々走の京都記念で破ったのが天皇賞(春)のジャガーメイル・有馬記念馬ドリームジャーニーですから・・・。とにかく万全でないのにもかかわらずのこの結果は素晴らしいと思いますね!

 2着ヒカルアマランサスは相手が悪かったとしか言えない結果です。ほぼ内田博騎手は完璧なレースをしていますから、それで差されてしまうのですからどうしようもありません。終始プロヴィナージュの後ろの4番手で内々を進み、直線半ばまで外の各馬を行かせて満を持してのスパートで、一気に勝ったかなと思ったのですが、勝ち馬が何枚も上手でしたね・・・。馬体重が-8キロということでしたが、それでも走れていたのはやはり素質の違いでしょう。次走以降も能力は一級品ですので期待したいですね。

 3着のニシノブルームーンは持ち味は十分出せたと思います。ブロードストリートやミクロコスモスなどは抑えていることから能力は確実だと思います。ただ相手なりに競馬ができるものの、やはり勝ち味は薄い印象。展開が向いたことも今回の好走の要因になっているかもしれません。展開が速くなれば、決め手は確実ですね!

 4着のレッドディザイアは一級線の牝馬ではあるものの、やはりそれどまりなんでしょう。ドバイワールドカップからの反動もまだ回復していなく、今回の敗戦につながったと思います。どうもドバイの花火で調教の立て直しができていないということは囁かされていましたので、とにかく今回は万全ではないということでしょうで良いと思います。次走以降立て直しということですが、もしかしたら秋になるかもしれないですね・・・。ただそれを差し引いてもかなり好内容ではなるのですが。

 5着ブロードストリートは位置取りは良かったものの、やはり稽古の動きが今一つで、もうひと伸び足りなかった印象です。能力はブエナビスタやレッドディザイアとも互角ですから、今から立て直しでいくらでもよくなっていくと思います。とにかく今日は調子がすべてでしょう・・・。


京王杯スプリングカップ(GⅠ・4歳以上牝馬限定・東京芝1400m)

「今週も日本レコード!伏兵牝馬サンクスノート大金星!!」

京王杯スプリングカップ
京王杯スプリングカップ posted by (C)ぎりこ

レース回顧

 スタート直後、先頭争いはアーバニティとサンクスノート。そして内からアグネスジェダイが上がってきます。その後ろにエーシンフォワードがいて、スズカコーズウェイとマルカフェニックス、オセアニアボスがそれをマークし、中団から後方にタケミカヅチとサンカルロ、テイエムアタックが待機しているのでした。

 4コーナーでアーバニティとサンクスノートが後続をぐっと引き離して迎えた直線。早めにエーシンフォワードも上がっては行きますが、先頭2頭は届きません。そのまま2頭で決まると思いきや、好位にいたマルカフェニックスがエーシンフォワードを交わして、一気に2頭に迫ります。先頭争いは内のアーバニティを外のサンクスノートが競り落とし、先頭に。そして一気に迫ってくるマルカフェニックスが襲い掛かります。

 結局そのままサンクスノートが押し切って、初重賞勝利でしかもレコード勝ちというおまけつきのものでした。2着は上がり32.9の脚で強襲してきたマルカフェニックス。3着に終始先頭で粘ったアーバニティ。4着にエーシンフォワード、5着にスズカコーズウェイでした。

私の結末・個人的感想

 1着無印・2着△・3着無印の大外れ・・・。あそこまで高速馬場では無理ですね。とにかくサンクスノートはレコード勝ちは凄いですね!

 今回は超高速馬場ということで先行馬有利になりました。勝ったサンクスノートとアーバニティはとにかく馬場が向いた感があります。あの2頭を交わすには先行集団にいても32.8の上がりが、後方ではそれ以上の脚が必要ということで、はっきり言って後続各馬は競馬になっていません。ただその中でもマルカフェニックスとテイエムアタックは好上がりでの決め手を見せましたから今後の期待は持てそうですね。エーシンフォワードは疲れが出てきている印象もあるのですが、気のせいでしょうか?



コメントの返事
Re:minamiさん
 確かにブラボーデイジー良かったですが、ベストロケーションで全てがぶち壊しでした・・・。展開が厳しくなったらやはり後続の強力馬中心で良かったですね・・・。それでもブエナビスタは強かった!!

Re:クンクンさん
 ニシノブルームーンは買うべきでした。やはり私は馬を見る目ないですね。(笑)とにかくラドラーダも最初はありかなとは思っていましたが、決め手は怪しいと思って切ったわけですが・・・。とにかく散々でいたね・・・。
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