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ヴィクトリアマイル 仕分け~GⅠ予想参考一言メモ~

2010年05月13日 16:44

「2強で良いのか、紛れはあるのか?」

 こんにちは、今日はちょっと用事がありまして、早めに競馬の一言記事を書かせていただきます。今回はブエナビスタとレッドディザイアの参戦でにぎやかになったヴィクトリアマイル。それについて書いていこうと思います。最初に言っておきますが、4歳は今年は強い!!

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう。
アイアムカミノマゴ
 一級線とも千四ではやりあえそうな感じですが、千六はやはりベターであって、ベストではない。充実はしてきているが、やはりメンバーは強い。叩いての上昇分がどれほどかで、決まるでしょう。

アルコセニョーラ
 前走はあの斤量でよく伸びたと評価したいです。ただ今回はコースが東京ということで、脚が長く使えなく、少し買いづらい。前走までとは役者が違うので、苦戦は必至。


ウェディングフジコ
 近走の成績は安定しているが、コースが小回りコースばかり。充実はしているのは認めますが、広い東京コースでは実績が乏しい。強調材料よりもマイナスが多い。

コロンバスサークル
 前走・前々走と小回りコースでの敗戦ですが、今度は東京コースに変わり、変わり身はありそう。ただ近走の苦戦は能力差かもしれなく、好走するかは微妙。

シセイカグヤ
 千二で連勝してきた馬ですが、千四までなら適性はありそうです。ただ千六で、しかもこの好メンバーでは少し分が悪そうです。東京コースは問題はありませんが、問題は距離。

ニシノブルームーン
 前走は見事な勝ちっぷりで高評価。休み明けでもあれぐらい走れれば、上積みは大きいでしょう。コースが東京に変わっても特に問題はなく、安定したレースはできそう。ただ今年の4歳牝馬は強い。

ヒカルアマランサス
 素質はかなりのものがありますが、前走の大敗は気になります。単純に直線が長いコースが得意なのか、それとも距離が長いほうが良いのかは判断しかねますが、安定感はなさそうです。京都牝馬S勝ちは良いのですが、やはり斤量での勝ちであったか。直線の長いのは良いはずですが・・・。

ブエナビスタ
 能力No.1ですが、海外からの帰国したばかりで体調微妙。調教の動き注視。折り合いは東京千六でも十分つきそうで、ペース・位置取り不問。本調子でなくても勝ち負けはできそうな気もしますが・・・。

ブラボーデイジー
 前走は展開が向かなかっただけで、それでも56キロを背負って2着なら調子は良さそうです。先行して粘り込むスタイルなら、去年のような好走もできそうです。ただ今年は去年以上にメンバーは強く、千六への適性十分の馬が多いので、すんなりそうなるかは・・・。

プロヴィナージュ
 前走は千四でもきっちり差し脚を披露して2着。もともと秋華賞3着という良績馬で、ここで調子が戻って来たと思います。距離適性の幅は広く、どこでもこなせる印象です。勝ちきるのは厳しいものの、安定したレースは十分。順調に使ってこれていて、ブロードストリートよりも面白そうです。東京コースは東京新聞杯から悪くはないとは思いますが・・・。

ブロードストリート
 秋華賞では不利があっても繰上2着。その前にはローズSをレコードでの快勝。距離適性はなくはなさそうで、女傑2頭を倒せる1番手。良馬場ならさらに期待値上昇。近走のレースぶりは気になるが・・・。あとはもう1ハロンあった方が、理想です。

ベストロケーション
 力は付けてきてはいますが、前走の惜敗は少し内容が薄いです。展開的に恵まれており、もう少し上を目指せた気がします。先行して粘り込み十分な馬で、同型の動き次第で一発も。ただメンバーは強い。

ミクロコスモス
 福永ジョッキーを騎手に迎えての戦いですが、前走のレースは鮮やかでした。やっと本格化してきた印象があり、今回は期待できそうです。ブエナビスタの阪神JF3着ですから、今回の距離は面白そうです。やはり折り合いが課題でしょうかね。

ムードインディゴ
 能力はあると思いますが、安定感が問題でしょう。しかも去年までの牝馬戦線よりも格段にレベルが上がっており、苦戦しそうです。展開が向いた府中牝馬Sは強調材料にはならず・・・。

ヤマニンエマイユ
 まずここでは格不足。展開が向けば掲示板くらいはありそうですが、地力が圧倒的に厳しい。理想の展開ハイペースでの我慢勝負は東京千六ではあまり起こらない。

ラドラーダ
 前走は叩き台として割り切れば、展開が向かなかったもののかなりの内容レースでした。決め手には良いものを持っており、東京コースに戻る今回は見直しが必要でしょう。素質はかなりのもので、ここでも即通用の感じがします。

レッドディザイア
 前走の大敗の反動はあるものの、ブエナビスタと互角の能力で、クラシックでも小差だったのは事実。調教の状態によって評価が変わりそうです。極端なスローペースで折り合いを欠かなければ大敗はなさそうです。前走までよりメンバーも弱化でしょうし。

ワンカラット
 やはり理想は千四でしょう。半年の間に古馬の一級線との競馬で成長は見込めますが、少し千六だと長い印象。能力はあるのですが、このメンバーだと強調するのは物足りない。順調に来ていて面白いのは確かですが。
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コメント

  1. 智夜 | URL | -

    競馬、私も少しやったことがあるのですが…
    なかなか難しい世界でした(^^;

    かなり詳細にデータを集めていらっしゃいますね?^^

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