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NHKマイルC&京都新聞杯&新潟大賞典 結果

2010年05月09日 17:00

「恐ろしい4頭だったNHKマイルカップ」

 こんばんは、天気がいいのに疲れて何もやる気が起こりません。やっぱり競馬場行くのがいいのかな。とりあえず、7月には福島行こ!!

 では続きから書いていきます。それではいきましょう!!

 minamiさんへのコメントの返事もあります!!

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NHKマイルカップ(GⅠ・3歳限定定量戦・東京芝1600m)

「レコードでの快勝Dシャンティ、この世代の頂点に弾み」

NHKマイルカップ ダノンシャンティ
NHKマイルカップ ダノンシャンティ posted by (C)SeaBird

レース回顧

 スタートしてすぐに、先頭に立つのは外枠からのエーシンダックマン。そのまますんなりと並ぶかと思いきや、内から押してコスモセンサーとサンライズプリンスが上がって行きます。その先団を見るように進むのがダイワバーバリアンで、さらにリルダヴァル・エイシンアポロン・ガルボが中団の位置を追走します。そして人気のもう1頭ダノンシャンティが後方からレースを進めるのでした。

 ハイペースの様相を呈してきたNHKマイルCですが、迎えた4コーナーで先行していたキングレオポルドが失速して、後続各馬も差を詰めてきます。迎えた直線ですぐに先頭に立つサンライズプリンスですが、それを巡ってリルダヴァルが勝負に出ます。馬群を捌くために外に持ち出して、一瞬で先団に取り付きます。それを見るようにダイワバーバリアンもスパートして、一気に2頭がサンライズプリンスに迫ります。しかしその争いの後方で1頭違う脚の馬が見えるのでした。それはゼッケン13番のダノンシャンティで、先頭争いする3頭を一気に交わす勢いです。前の戦いではどうにかダイワバーバリアンが競り勝つのですが、そこを豪快に外からダノンシャンティが交わし切るのでした。

 勝ったのはダノンシャンティでタイムは1分31秒4というレコードタイム。去年の記録をさらに超える偉業を達成するのでした。2着にはどうにか粘り強く残ったダイワバーバリアン。3着にはどうにかゴール前でサンライズプリンスを交わしたリルダヴァルでした。


私の結末

 1着○・2着△・3着◎(・4着▲)というかなり良い結果でしたが、リルダヴァルは日本ダービー出れないのですか・・・。あんなに強いのに・・・。まあ結果は複勝2.1×100円,3連複38.6×200円の計7930円ということでした。まあエイシンアポロンもあっさり切れたのは大きかったです。


個人的感想

 勝ったダノンシャンティは強いの一言です。血統的にはサンライズプリンスより分が良いかなということは思ってましたが、それ以上に勝ちっぷりが違いました。展開の助けも加味してもあれほどの強さはさすがですね。終始後方に位置していて、最後は上がり33.5の脚で先団を全て交わすのですから、能力は違うのでしょうね。ただ、次走の日本ダービーでもこのような競馬ができるかは私としては少し課題があると思います。理由は血統と気性です。他にも問題点はあると私は客観的に分析してますが、ここでは端折りましょう。父がフジキセキということで果たして2400mは持つのかということ。それと気性が少し前向きすぎるので、次走までの調整でうまくまとめられるのか。また折り合いがつくのかということです。相手が皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞馬ペルーサ、プリンシパルS勝ちルーラーシップであるとすると折り合えるかがカギになりそうな気がします。それを克服してぜひ変則2冠を達成してほしいですね!

 2着のダイワバーバリアンはやはり決め手が強力というほどではありませんが、長い良い脚が使えるタイプで堅実駆けしますね。展開が速くてもある程度前で競馬をしていて2着ですから、内容はかなり濃いものだったと思います。次走はまだ分かりませんが、日本ダービーでも折り合いには課題があるものの良いレースができる期待はできる馬。切れる脚がないので、勝つまでは難しいかもしれませんが、今日のレースはかなりのものだったと思います。

 3着リルダヴァルは直線で前が壁にならないでスムーズなら2着はあったかなと思います。それでもあそこを無理やり外に持ち出して、伸びてきますから相当の能力だったと思います。同じ場所にいた実績馬は揃って失速ですから・・・。やはり能力は一級品で、この馬が日本ダービーでれないのは残念です。アグネスタキオン産駒ということでやはり理想は1600m~2000mでしょうから、秋は菊花賞よりも天皇賞(秋)が面白そうです。素質は今回十分見せつけたので、今後はもっと期待が持てるはずです。

 4着のサンライズプリンスはとにかく展開がすべて。あまりにも先行馬には厳しい流れでサンライズプリンスと同じ位置にいた馬は36秒台の上がりということで失速してましたね・・・。自身は35.2と十分粘っていましたが、やはり前は速くて最後は力尽きてしまいましたね。2000m以上は少し実績馬が少ないといわれるアグネスタキオン産駒ですが、その馬はそういうことはなさそうな気がします。気性が少し幼いのが取れれば、まだまだ上昇十分でしょう。ただ本格化は秋からでしょうかねー。


京都新聞杯(GⅡ・3歳限定定量戦・京都芝2200m外回り)

「逆襲のゲシュタルト、京都から名乗り響かす」

レース回顧

 スタートしてすぐに先行馬の位置取りの探り合いが始まります。その中で中からモズ、外からシャイニーナイトが強気の先行争いを始めるのでした。その離れた先行集団にコスモファントム、ゲシュタルトがつけます。それを見るようにブレイクアセオリーとネオポラリスが追走し、後方集団にレーヴドリアンが待機しているのでした。

 中盤になって流れが落ち着きますが、それによって3コーナーには馬群が密集。その中で先行していた2頭にコスモファントムとブレイクアセオリーが迫って行きます。そして後方ではやっとレーヴドリアンが中団辺りまで位置を押し上げているのでした。

 4コーナーから直線に入り、先団では内からコスモファントムが抜け出す構えです。それに動いたのが4コーナーからスパートをかけたゲシュタルト。そしてその後には好位の後ろにいたメイショウウズシオが懸命に前を追ってきます。さらに早めに仕掛けたブレイクアセオリーも粘り込むで大接戦。その中で後方から凄い脚で伸びてくるレーヴドリアンが一気に残り200mから勝負に出てきます。一方、先団の争いは粘るコスモファントムを交わしたゲシュタルトが1馬身ほどリードした状況です。そこに豪快に外をレーヴドリアンが迫りますが、届かずのゴールイン。

 結局、ゲシュタルトが1着。そして2着争いは粘ったコスモファントムがハナ差レーヴドリアンを抑えて2着確保。豪脚で伸びてきたレーヴドリアンは届かず3着でした。


・私の結末・個人的感想

 1着◎・2着△・3着○ということで、単勝5.5×100円,複勝1.6×100円,馬連10.6×100円,ワイド3.4×200円の計2450円でした。賭け方もう少しリスク上げてれば、配当上がったんですがね・・・。とにかく、今は的中が大事なので、よしとしましょう。やはり予想通りゲシュタルトは馬券つぃては計算しやすい馬です。

 勝ったゲシュタルトはやはり堅実に好走できるタイプで、安定感は抜群です。やはりスプリングS2着・つばき賞タイム差なしの2着という実績通りの強さでした。今回はメンバー的にも前走よりも楽であり、馬場も内から中が荒れておらず、多少展開が厳しくても適応できたのでしょう。スタミナ豊富でもう1ハロン伸びても問題なさそうなので、次走の日本ダービーは同型の兼ね合い次第では健闘できそうです。

 2着コスモファントムは能力的にはここではこれぐらい走れて当然の馬です。ただ休養明けは厳しかったようで、勝つまでにはなりませんでしたが、ラジオNIKKEI杯2歳Sではヴィクトワールピサと互角のレースをした馬なので、ここは叩き台と考えれば次走はさらなる上積みで皐月賞上位組を破ることもあるかもしれません。

 3着のレーヴドリアンはやはり位置取りが後ろ過ぎたの一言。その位置からでは33秒台の上がりを使っても、届かないのは仕方ないです。ゲシュタルトでも34.3でしたから、前も折り合えば走れたわけですし・・・。とにかく今回負けたのは力負けではないですし、次走は日本ダービーに賞金的には大丈夫そうですので、期待してみたいと思います。皐月賞組中心ですと、展開は微妙になりそうですが・・・。



新潟大賞典(GⅢ・4歳以上ハンデ戦・新潟芝2000m)

「輝き増すGダリア、前走はフロックではない実力だ!」

レース回顧

 スタート直後大方の予想を裏切って、ハナ主張する馬多数の厳しい展開に。まずハナを主張したのはアグネススターチですが、それにエイシンコンファー・タマモサポート・サニーサンデーが後ろから急き立てて、ハイペースになってしまいます。一方、離れた後続馬群に人気馬が追走でします。中団からマイネルスターリー、後方からゴールデンダリア・セイクリッドバレー・ニホンピロレガーロ・トリビュートソング・チョウカイファイトといるのでした。

 4コーナーではもう先行各馬が少し脚色がおかしくなりますが、それでも後続はじわっと上がって行く余裕を見せています。そして迎えた直線、先行馬では唯一頑張るサニーサンデーですが、直線半ばで失速します。代わって先頭に立ったのは外から伸びてくるゴールデンダリア、それを追って中でマイネルスターリーが懸命の粘りですが、大外からセイクリッドバレーが襲って一気にゴールデンダリアにも迫ります。そして最後の最後に遅れて凄い脚で伸びてきたニホンピロレガーロがどうにかマイネルスターリーを捕らえて、ゴールインするのでした。

 勝ったのは1馬身差をつけてゴールデンダリア。2着に勝ち馬と同上がりで追い込んだセイクリッドバレー。3着には粘るマイネルスターリーをアタマ差抑えて差し切ったニホンピロレガーロでした。1番人気トリビュートソングは伸び悩んで8着でした。

 

私の結末・個人的感想

 1着△・2着△・3着無印でハズレ。本命マイネルスターリーは展開が厳しくて、最後はバテてしまいました。やはり差し馬にも厳しい展開でしたね・・・。全部後方追い込み馬では展開予想が外れたと言えそうです。

 勝ったゴールデンダリアは強いの一言です。まあ展開が向いたのは大きいのですが、それでも上がり33.8は見事です。前走は内回りでドリームジャーニーを抑えての大阪杯2着で、能力本格化ということを言われてましたが、今回でそれが証明できたのでしょう。やはり広いコースの追い込みは強力で、秋には東京コースのGⅠで善戦も可能かもしれません。ただ宝塚記念は多頭数なら少し馬群を捌くのに苦労して、掲示板やっとということも・・・。秋からが本番の馬だと思います。

 2着のセイクリッドバレーはやはり中山と新潟はよく走ります。3歳の時も内容の濃いレースをしていましたから、それが本物だったことを証明した形ですね。展開的に向いたこともあり、諸手を挙げて褒めることも相応しくはないですが、能力は十分だと思います。やはり堅実さはかなりのものの馬だと思いますね!



コメントの返事
Re:minamiさん
 確かにリルダヴァルは故障持ちで最後はひと伸びがなかったですよね・・・。やはりダノンシャンティ本命で良かったです・・・。とにかくまあ本命決着といえば本命決着ですね。とにかく4頭の強さに脱帽してしまいました。やはり波乱要素がなかった今年のNHKマイルCでしたね!的中おめでとうございます!!
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