2010年04月17日 15:00
こんにちは、今回のエンジェルビーツですが、徐々に話の核心の外枠が見えてきましたね。さらに天使についても正体がわかってきましたね。そういうわけで早速行きましょう。
続きから書いていきます。良かったら拍手をくださいね!!
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Angel Beats! 第3話「My Song」
概略
陽動のためにはバラードの新曲を快く思わないと言うゆり。言っている相手はアルデモのヴォーカル・岩沢。ボツということで作戦会議に移るのでした。今回は天使エリア侵入のリベンジということですが、前回が戦果が芳しくないようで、団員に口を挟まれます。しかしそれに対してゆりは新しい戦力として竹本を紹介し、作戦に加えると発表するのでした。ゆりはこれによって、SSSのメンツの最大の弱点である「アホさ」を解消できると言い放つのでした。彼は生前天才ハッカーで、自分のことを「クライスト」と言うように話しますが、アホの面々に通用するかは別問題のようです。音無は天使の居住エリアを「天空の城ラピュタ」や「ハウルの動く城」のようなものと連想していますが、それを無視してゆりはそこに神に通じる手段があると言うのでした。会議が終わり、部屋を出るの表情がどう岩沢も儚げで、そして歩きだすのでした。
銃の練習に勤しむ音無ですが、一息ついてKeyコーヒーを買いに、学校へ。そこにユイというガルデモの熱狂的なファンが告知のビラを貼っているのでした。どうやら今回は体育館の占拠ということで、前代未聞ならしいです。その熱狂ぶりに少し引き気味の音無ですが、彼女と別れた後にガルデモの演奏が耳に届くのでした。
行ってみると休憩中の岩沢と出会う音無。そして岩沢の過去の話になるのでした。好きな歌が歌えなかった、ただそれだけだと。毎日の母と父の喧嘩で休まる場所がなかった岩沢だったが、そこで出会ったのが「Sad Machine」というバンドの音楽。ヴォーカルの境遇にも共感を覚え、そして大事なクラシックギターとともに音楽に生きていくと決めるのでした。しかしそこで襲った悲劇、原因は両親の喧嘩の仲裁によるとばっちりで、脳梗塞で声が出なくなり、人生が終わったというのでした。そこで話は終わり、ひさ子に呼ばれ、練習に戻るのでした。
岩沢の話を聞いて、音無はこの世界の人はみんな理不尽な世界や神に抗おうとしていると理解するのでした。
ガルデモの掲示をはがし始める天使ですが、抗議をする生徒たちから突然消え失せて、人のいないところでまるで悪役ねと呟くのでした。
ライブの始める時刻に作戦は決行される。ゆりたちも準備に取り掛かります。一方ガルデモの方もライブの準備を始めますが、どうやら人入りが少ないようです。それでも岩沢は自分の大切な『相棒』をセットして、開始をは発表するのでした。場所は変わって女子寮の天使の部屋ですが、その光景がどう見ても女子の部屋荒らしにしか見えなく文句を言いまくる音無を押さえつけ、天使のパソコンへの侵入を開始するのでした。パスワードで前回挫けた作戦も竹本の力を発揮するのでした。体育館のガルデモですが、どうやら人入りが今一つで困惑気味です。そこで「アルケミー」を歌って巻き返すことに。しかしそこに天使と教師陣が突入します。それを遊佐はゆりに伝えるのでした。
報告を受けたゆりですが、ついに竹本のパスワード抜けが完了。そして怪しいデータを調べていくことに。最初に現れたのは学生の成績リストですが、SSSのものもあって少し困惑気味の面々。そしてゆりの陽動班が取り押さえられたという連絡が入るのでした。そして退散宣言をゆりはするのでした。
ライブが中止になったガルデモ。みな教師に取り押さえられてしまいます。そしてある教師が岩沢に『相棒』の処分を言われるのですが、その言葉で一気に気持ちの高ぶった岩沢は抑えていた教師を振り切り、『相棒』のもとへ。一方、ひさ子もその混乱の中、放送設備のある部屋へ走ります。そして追い込まれた岩沢はそのクラシックギターで新曲のバラードを歌い始めるのでした。それを聴いて怯む教師ですが、それを機にひさ子により構内に響きます。それによって時間をもらったゆりたちは天使の秘密を知ることになるのでした。
そして歌い終わった岩沢は歌い続けることが自分の人生だったとやっと見つけ納得して、消えてしまうのでした。それをひそかに見て去っていく天使。そして会場は残されたギターを見つめるのでした。
天使は自分の武器を自分で開発していたとSSSの基地で話すゆりですが、そのことに疑問を覚えます。彼女は天使の正体を徐々に最悪の設定に思えてくるのでした。そして岩沢の消失についてに移ります。それをあの子が納得してしまったということだとゆりは言うのでした。つまり天使によって消されるのだけが消える条件ではないということ意味しているのです。
掘り下げポイント
・天使の正体
ゆりがたどり着いてしまった天使の情報は、おそらく天使も自分たちを同じ存在で、神ではないのだということでしょう。それを理解してしまえば、この世界への「救い」は消え失せてしまうSSS。彼女らは天使を倒すことでこの世界を自分たちのものにしてしまおうと考えていましたので、その前提である天使が自分たちと同じ消えてしまう存在だとすると・・・。
最初に音無が来たときに、「天使」に天使かと尋ねたときに生徒会長だと答えた天使。つまりあの言葉はそのままの言葉であり、死んだ世界にはいるのはNPCと消える存在だけというまさに囚われの身で、救いなんてないことになってしまいます。
天使が不死身なのは自分たちと同じですし、武器も自分たちと同じで自分で開発しているということ。天使がなぜ皆に自分に強制するようにさせようとするのははっきりと分かりません。ただ自分の考えを少しだけ。天使は今の生活をしても「納得」出来ないと考えます。つまり彼女は消えることをひそかに望んでいるのかもしれませんが、どうしてもできないのでしょう。しかしみんなにはこの世界から早く消えてもらいたいと願っての『優しさ』なんでしょう。今後天使も物語の中枢に入ってくると徐々に明かされていくのでしょうね。
・岩沢の思いの果て
自分の生きたきた目的を見つけて消えてしまった岩沢ですが、その最後は本当に喜びの中で行くことができましたね!理不尽な世界に一応の自分の答えを見つけたのであれば、良いことなんでしょう。最初のバラードをボツにするゆりの場面からの最後のシーンはとてもいい感じで流れたと思います。やはり自分はその曲が歌いたかったという気持ちが大きかったのかもしれませんね。
相棒のクラシックギターと駆け抜けた短かった人生も、そこには生きていた意味というものはあったと、自分で理解できた救いは本当に良かったですね。ただガルデモはヴォーカルを失ってしまったわけですが、今後どうなるのでしょうね?
ラジオ
「Angel Beats! SSS(死んだ 世界 戦線)RADIO」
「はるるん」は「えろろん」になるのか!?
内容
最初からキタエリ大暴走。櫻井さんは困惑気味の冒頭から。第一志望の企業に落ちたのハイテンションに読み上げたキタエリ、それに対して文句を言う櫻井さんですが、少し流されてしまします。
早速始まった櫻井さんとキタエリのSSSラジオですが、始めは呼び名についてから。「口角」という櫻井さんの呼び名に対して、三国志にいそうだと。香菜ちゃんは花ちゃんと呼びなよーというキタエリでした。そしてここでゆりっぺらしくない一言という無茶振りが。それに対して櫻井さんは「あたしみんなに付いてくね☆」と。
そしてキタエリとフリートーク開始。やはり主導権を奪われる櫻井さん。Sっ気たっぷりな櫻井さん。そうやら「はる」と呼んでもらいたいという本人ですが、呼ばれないようです。結局「はるるん」となることに。そしてここではるるんの暴露。弟にダサいと言われたと。それに対してキタエリは弟に水準を上回れればいいと、しかし弟の好みのギャル系は似合わないと言い張るはるるん。それを聞いてキタエリはいつも現場でエロイと突っ込むのでした。「まさか誘ってるの?」と。
喜多村エロとエロいはるるんによるメールを読んでいくコーナーに。麻枝さんはガチで投稿しても読まれていないようですが、ちょっと投稿数によって無理な感じになっているようです。そしてお互いラジオへの投稿はしたかという質問に答えます。はるるんは声優業を始める前にやっていたと、ただ同姓ばかりだったがと。ただ職人の仕事らしいです。一方キタエリはしていないと、ただラジオはショタ好きが高じて聴いていたと。そこから大暴走のキタエリははるるん弄り開始。はるるんは図星を突かれるのが萌えポイントだと。
ガルデモメンバー紹介のコーナーに。「ドラム」ババコンガ、「ドラム」ウイーン少年合唱団、「相槌」フランシスコザビエル、「ヴォーカル」20代チャラ男。とんでもない爆音でバンドにはなっていません!?そしてもう一回、「ヴォーカル」カオナシ、「ドラム」木魚で8ビート・お坊さん、「ベース」ホワイトベース、「ヴォーカル」初音ミク。もうキタエリのモノマネは秀逸です。2バンドともにはるるん・キタエリに言わせるとロック(笑)らしいです。
唐突だけど、入隊してくれないかしら?のコーナーに。それを聞いてキタエリ爆笑。どうやら音楽が合わないようです。どうも多国籍な内容に少し困りまくる2人なのでした。「声優アワードが欲しくないのか!!」という話にキタエリはエロエロしているからはるるんはパーソナリティ賞いけるんじゃないと茶々を入れるのでした。そして結局なんだかんだ言って、はるるんを鍛えるコーナーらしいです。最後のセリフはツンデレ大暴走でした。不安定にしてしまったと文句を言うキタエリでした。
そしてエンディングに。やはり櫻井さんを「はるるん」で安定らしいです。そしてキタエリは方から今のポジションにいたいという型から引きずり落として、最後にドエロにするらしいです。そしてNPCのフリのコーナーに。そしてNPCの意味がわからなかったキタエリですが、そのまま話を続けます。二人で仲良くワイワイやって終わるのでした。そして、ユイは俺の嫁さんに最後にキタエリからの応援の言葉でラジオが終わるのでした。キタエリのアドリブに尊敬するはるるんでした。
感想
やはりキタエリはトークがずっとおもしろいですね!はるるんは防戦一方でしたね・・・。しかしドエロでパーソナリティ賞を取れるのか期待しましょう、・・・ただエロだとTBさんが無双状態ですからね。というよりもキタエリよりも上じゃないでしょうかねー。
しかしラジオははるるんの修行場所ですね!香菜ちゃん、キタエリ2人から攻められるのは面白いです。全体的にリスナーさんからの手紙のレベルが高すぎるのではないでしょうかね・・・。基本的には香菜ちゃんのときよりも私はこちらの方が好きです。やはりキタエリのモノマネには敵いませんねー。天使や初音ミクは即興で良くできますね!!
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