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とある科学の超電磁砲 第22話 「レベル6(神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの)」 簡易草子

2010年03月06日 14:30

「木山先生五里霧中」

 こんにちは意外に記事を書くにかかりました。あまり内容が無いとサクサクと進むのですが、今回は・・・。木山先生の気持ちは考えると可哀想過ぎますね。それでは続きから書いていきます!!

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概略
 枝先が別の孤児院に移ってしまって、別れを経験した春上。ごめんね、衿衣ちゃんというテレパシーを受信して去っていく枝先を見送る春上。

 春上が意識を取り戻したことで、事情を聞き始める美琴たち。どうやらまた助けてと声が聞こえるという春上。しかし何も出来ないことに悲しむ春上ですが、それに対して飾利は風紀委員の私が協力するという言います。一方、美琴は詳しいことをテレスティーナに説明。木山の過去に枝先がいたと言います。暴走能力の法則解析用誘爆実験を指揮していたのが木原幻生というマッドサイエンティストであることを知る美琴と黒子。彼なら人体実験も辞さないし、被験者が暴走能力者になっているということもテレスティーナは考えているようです。

 帰りの電車で枝先を探すという美琴たちですが、それを聞いていた飾利はその友達を疑うことに嫌悪感をあらわにするのでした。それに対して涙子はつい怒鳴ってしまうのでした。寮に帰って風呂に入る美琴ですが、そこに黒子が。そして自分を恨むのは仕方が無いが、風紀委員としては間違ったことはしていないと言います。それをいつか分かってくれると信じているといって裸になって風呂に入って来ます。しかし、良いことを言ってもやっていることは変態なので美琴に攻撃されるのでした。

 翌日第8学区の老舗の鯛焼き屋さんからお見舞いを買って来た飾利。それを春上に持って行きますが、どうやら温かいということでした。それは飾利の能力で、温度調整能力のおかげだというのでした。風紀委員の支部で固法に事情を説明する黒子。被験者は10名いたが、全員足取りが取れなくなったと。そして調べている飾利にコーヒーを差し入れする黒子に無視する飾利でした。場所変わって少しいつもと違う涙子を美琴が話しかけます。ギクシャクした状態で風紀委員の支部に行きづらいと。それに対して美琴はのどが渇いたと行って連れ出すのでした。そしてみんなのために枝先を探すのだというのでした。

 その時に電話が。そしてテレスティーナに木山が保釈されたことを聞くのでした。憤慨する美琴。一方それを聞いていて涙子はなぜ助けようとした子供たちを実験に利用するのかと疑問を言うのですが、学生の能力への憧れも利用したのだからというテレスティーナだのでした。一方、風紀委員の支部で調べ物をする飾利。しかし、いまだに何も見つかりません。それを見ていた固法ですが、飾利の調べた情報の中から「AIM拡散力場の共鳴によるRSPK症候群手段発生の可能性」があるのでした。それを聞いた黒子は美琴にそのことを話します。そしてこれによって学園都市の学生の78%が影響を受けると。そしてこの執筆者は木原幻生なのでした。

 夜黒子が妄想しながら寝ている横で、美琴は先進教育局に潜入します。そこで木山を見つける美琴は、怒りのあまり死んでいたセキュリティに電気ショックをしてしまうのでした。そして木山の車に乗る美琴は、ある場所に連れて行かれます。そこは実験体となった木山の教え子が安置されている場所なのでした。そしてポルターガイストを起こしたことを認めるのでした。そこに現れるカエル先生。その登場に慌てる美琴。そしてカエル先生は語り始めるのでした。

 木原幻生によるレベル6の創造論。それは暴走能力による論理でした。選ばれたものに対しての能力体結晶の投与がレベル6になれると。それを疑問に思い、学会後木原に尋ねるカエル先生。それに対して笑って犠牲者などいないと去る木原なのでした。しかし、犠牲者は存在し、それが木山の教え子たちだったのでした。そして木山の供述などで能力体実験の実験体にされたことを知ったカエル先生が釈放し、協力したということでした。

 能力体実験をやったことに怒りを覚える美琴ですが、一応助けるメドは立ったという木山。しかし目覚めさせることで、暴走能力が発現してしまうと。RSPKの症候群が同時多発を起こすと。暴走を鎮めるワクチンソフトを作ろうにも、ファーストサンプルが必要。しかし見つからないということに苦しむ木山、それに対して見つからなかったらと尋ねる美琴。そして苦しい表情で「この子たちを覚醒させる」と。それに反論する美琴ですが、との途中の口論に後ろからテレスティーナが来るのでした。

 そして全員を保護すると言うテレスティーナ。あとを付けさてもらったと、本物の令状でどうしようもなくなるカエル先生。そして保護しようとする隊員たちを止めようとする木山ですが、それを邪魔する美琴。気に入らないなら邪魔をしろと言う美琴。そして救えてないと木山に言う美琴。そして最後に枝先は今助けを求めているという言葉に呆然と佇む木山。そして運び出れて誰もいなくなった部屋を眺めて絶望するのでした。



掘り下げポイント
黒子の思い
 今回も飾利とギクシャクしきりの黒子ですが、最後まで飾利を信じると言います。風紀委員としては、自分個人の気持ちよりも客観的かつみんなのことを考えなければならないでしょう。それを考えていない飾利に対して苦々しく思っていますが、それでも風紀委員としてしっかりと仕事をしてくれることを期待しており、黒子の考えも理解してくれると信頼しているのでしょう。

 実際に黒子の意見も分かっているはずの飾利ですが、仕事と私情を全く混在している状態。それがいつ晴れるのでしょうかね?飾利の風紀委員としての覚悟が必要な出来事になりそうですね!


木山の思い
 今回美琴と対面した木山。ポルダーガイストの原因であることが自分だと言い、それでも調査を続けて子供たちを助けると言うのです。それを最後は手段を選ばない可能性も危惧してテレスティーナに保護してもらうように説得する美琴ですが、最後の教え子の言葉はかなり衝撃を与えたでしょうね。

 自分が起こしてしまったことに責任を感じて助けることに盲進する木山、それに対して最後は手段を選ばないというのは彼女らしい考え方ですね。しかしそれでは違った被害者が出てしまうことに危惧は行かないのでしょう。それでも最終的にはという条件を提示したように最善を尽くすということは言っています。優先度が教え子の方が上というだけで、他の人のことも考えているのは確かとはいえそうです。

 木原の非人道的な実験の被害者を助けることは確かに理解できます。しかし、それを全体意志との兼ね合いに考えないのが問題なんでしょう。ただ木山の置かれた状況では打破は難しいのは確かです。統括理事会の邪魔で何も出来ない木山には手段を選べないのもあるのでしょうね。
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コメント

  1. | URL | -

    多くの人はすっかり忘れてますが、前回喧嘩した時は初春の方がジャッジメントとして正しい指示を出していて、黒子が独断専行して失敗しました
    あの時の黒子は初春との大切な約束も忘れていてなかなか酷かったのですが、1話限りの短編だったからあまり印象に残ってないのでしょう
    固法先輩の時なんかもそうですけど、誰でもそういう時はあるはず
    その時、相手を理解してやれるのが友人や仲間というものなわけで

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木山せんせはやっぱり保釈されてました。 で、まさかカエル先生が関わっていたとは(ノ゚ο゚)ノ この人出番少ないから忘れがちなんだけど、要所要所で縁の下の力持ちですよね。 木山せんせとカエル先生のライン テレスティーナと木原幻生のライン 2組の科学者た




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