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化物語 第14話 「つばさキャット其ノ肆」 簡易草子

2010年02月26日 23:52

「ツンデレサービス。勘違いしないでよね、別に阿良々木君のことが心配なわけじゃないんだから。でも帰ってこなかったら許さないんだからね。」


 こんばんは、少し遅れてしまいましたが、化物語の簡易草子です。しかし、詳しく書くほどの内容がないんですよねー。ストーリーとしては凄く簡潔になってしまう化物語は、ホントに私としては書くのが辛いですよ。とにかく行きましょう。続きを押してくださいね。

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20100226001410.jpg

概略
 ゴールデンウィークに封印したはずの黒羽川の復活で、慌てる暦。それに対してメメはストレスが原因でまた復活したのだと。そして仕掛けとして頭痛という鈴をつけていたという。そしてストレスの原因について考え始める暦ですが、メメは家族ということではないと言います。そしてそこで語られる忍の失踪。

 それのピンチに暦は真宵・撫子・駿河に協力を仰ぎます。そしてひたぎにも頼むのですが、文化祭を理由に断られるのでした。そして忍を探す途中に、何故か手を振るメメを見る暦ですが、何のことか理解できず、そのまま自転車で忍を探し始めます。

 そしてそのうちに黒羽川と遭遇します。そして今回は協力すると言い出し、そのまま一緒に忍を探すのでした。途中で忍のいなくなった理由が分からない暦にヒントを出しますが、はっきりとした答えはわからない暦。そして最後に翼を元に戻す方法が語られます。それは暦と翼と恋仲になること。しかしその一方で、それはひたぎへの裏切りとなるのです。


掘り下げポイント
美少女たちの大暴走
 ミイラ取りがピラミットになると語る真宵、RN.大熊猫大好キの撫子、RN.素振リヲスル素振リの駿河、RN.林檎ヲムイテ歩カウのひたぎと今回は今までのヒロインたちが勢ぞろい。その中でも異彩を放つひたぎさん。それは後で語りましょう。

 とりあえず暦はあしらい方をよく熟知していると感じますねー。そして翼のラジオの話の提供者は間接的にこのメンバーだったと。とにかくみんな暦とじゃれ合うのがお好きなようで、とてもテンポがいいシーンでしたね。それぞれが持ち味を発揮しており、とてもいい演出だったと思います。


翼とひたぎ
今回ついに迫られた結果となった恋の行方。暦は今まで直接的ではないにしろ何人もの女性と恋人以下友達以上をしてきました。その中でも今の彼女であるひたぎとその中に割って入ろうとする翼。今回は翼のストレスが爆発して、このような事態に暦がどうですか気になるのですが、ここでどちらを選んでも良いことはないでしょう。

 ひたぎを本妻とすると翼は愛人。暦にとってひたぎは認め合う対象の一方で、翼は頼ってしまう対象。少し立場が違うのですが、それでどちらを取れば良いのか暦は決められるのでしょうか?一番を決められないこよみの性格が今回行き着くのは翼を救えないことでしょうか、それともひたぎをどん底に突き落とすことでしょうか?

メメの意図
 今回どうも暦に対して様子のおかしいメメ。どうもそろそろこの町を出そうな予感です。黒羽川を逃がしたり、忍を失踪してしまったのを放置したりとどうもお粗末にしか見えません。そして忍捜索中の暦に対して手を振る行動。これらの要素をつなぎ合わせると、メメの暦に対するささやかなるプレゼントなのでしょう。この町からいなくなる。そういうように私は見えてしまうんですよね。

 当たるとは思いませんが、手を振ったシーンでこれはもしかしたらと思いました。あまり印象には起こらないシーンだとは思いますが、あれはあれで深そうですね。
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    SERA@らくblog 3.0

    ブラック羽川をとりあえず捕えた忍野ですが。 なんかやる気ないね、いつも以上に。 障り猫の原因はストレスですが、GWで発散して間もない...




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