FC2ブログ

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ紹介

2009年06月25日 00:06

 今日は、ポリフォニカ、中でもポリ赤の説明します。やっぱり、このシリーズは、なんといってもコーティこと赤の女神コーティカルテでしょう!!可愛いなあ、やっぱりかわいいなあ。ツンデレというよりフォロンにデレデレでもう微笑ましすぎるシリーズだよな。ポリ黒とかに比べればなんか一応平穏だし。(笑)あと気になるのは、フォロンが四楽聖に入るかどうかだよなあ・・・。とまあ、軽いネタバレは置いておいて、やりますかな紹介!

POLYPHONICA12-2_convert_20090621011055.jpg


 神曲奏界ポリフォニカは、GA文庫の中で看板となっているこの世界とは違い、精霊と人類が共存するシェアワールドのシリーズです。タイトルは、おも赤・黒・白・青・レオン・ダンサリエルや短編をいろいろな人が書いてます。今回は、赤を紹介します。学生編はアレンジは加えられていますがクリムゾンSでアニメ化しましたもので、本編は学生編と社会人編があります。
 学生編、ここでは原作に沿って説明します。ある夜、一人の女性が逃げている。主を失った精霊で消滅の危機に陥っていた。その時、ある孤児院の屋根で歌う声を聞き、その危機を脱した。その声の主は幼き時の主人公・タタラ・フォロン。ここで、女性は契約を申し入れる。その精霊の名前は、コーティカルテ・アパ・ラグランジェス。「私のために歌を歌ってくれぬか?」そこで、少年が承諾して話が終わる。成長したフォロンはトルバス神曲学院にいた。そこでの彼は、いわゆる落ちこぼれ。ある日、学院に見学にきたユギリ・ペルセルテ、ユギリ・プリネシカがフォロンのミスで、偶然出会った。この出会いのあとの夜、彼女たちが忘れ物をしたことを思い出し、夜の学院に向かう。そこで、聞く神曲の奏での歌声にユギリ姉妹は感動してしまいます。これを歌っていたのがフォロンだったが、それは神曲ではないと否定します。それと同時刻、学園地下に封印されていた精霊が、突然目覚める。そして、その声のもとへと向かうのだった。突然の出来事にフォロンたちは驚く。精霊の暴走が近くで起こったのだ。それを止めようとするフォロン、ただ自分が落ちこぼれということでしり込みする。しかし、自分だけでなくユギリ姉妹の命までかかっていることもあって、演奏を始める。それと同時に、精霊にフォロンはどつかれ、暴走が止まる。その暴走していた精霊こそコーティカルテだったのだ。そこから彼らの物語が始まっていくのだが、・・・。
 これぐらいが学生編のイントロダクションですかね。このあとはなかなかハラハラドキドキな展開も、鬱展開も、感動的な展開もあります!!社会人編は、その延長なので端折ります。かなりネタバレ激しくなるんで。やめますよ!!敵が変わります。しかもあまり表に出てきません。それだけ言っておきます。
スポンサーサイト




web拍手


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ariaprincipe.blog46.fc2.com/tb.php/39-9eef6c8f
    この記事へのトラックバック