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バカとテストと召喚獣 作品紹介

2009年12月31日 01:43

 こんにちは、もう残すところ1日になりましたねー。新年はいつも何か不思議な気持ちになります、摩訶不思議です。では今日は新アニメ『バカとテストと召喚獣』の原作ライトノベルの作品紹介をしていきます。では始めましょう!

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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 それではまずあらすじ。文月高校の1年から2年に上がる時のクラス振り分け試験中、ある少女が具合を悪そうにしてついに倒れてしまいます。その前に座っていた吉井明久は少女に突きつけられた「試験途中での退席の無得点扱い」に激怒。そしてその少女は何かを思い出すのでした。
 振り分け試験後、明久はバカの集まりのFクラスになります。そこには悪友坂本雄二、天敵島田美波、現代の忍土屋康太(ムッツリーニ)、女装男子木下秀吉という1年の時の仲の良いグループがみんないました。さらに遅れてきた女子生徒を見て、みんな呆然とします。彼女は実質学年次席の姫路瑞希。試験の時、明久がかばった少女でした。このクラスの設備は最低ランクで、逆にAクラスはとてつもない設備になっています。明久は瑞希のことを考えて、このクラスの代表である雄二に相談し、この学園のシステムの一つ試験召喚戦争に打って出ます。
 はたしてこの戦いはどういう結末を迎えるのでしょうか?


 ということでバカテスの紹介記事です。とにかく試験召喚戦争がこの巻のメインです。これでAクラスに勝つと設備を交換できますが、試験ということでテストの点数が直接戦力になるので、Aに近いクラスほど有利です。それでは登場人物を少し紹介していきましょう。
 吉井明久は『観察処分者』と呼ばれるほどの問題児ですが、人を思いやることはかなりのものです。ただ基本バカなので相手からの気持ちなどはよく理解できない様子です。恋の多角関係(男女問わず)の張本人です。坂本雄二は小学校の頃神童と呼ばれるほどの天才でしたが、今は明久と並ぶ問題児です。基本的に興味のないことはしないので、今の状態になっています。一巻のオチを担当、以後もある方とのコンビはいい感じです。土屋康太はムッツリーニというただのバカなのですが、ある一点がとてつもない力に。ちなみに頭は明久に次ぐワースト2です。木下秀吉は演劇部のホープで、このクラスの常識人ですが、外見が女の子にしか見えず、みんなに『秀吉』という性別で見られることがあります。姫路瑞希は成績優秀で、容姿端麗、文句のない美少女で、明久にとって姫様のような存在です。性格は真面目で一途、どうやら明久と過去に面識があるようですが、明久は良く覚えていないようです。この物語のヒロインです。島田美波はとにかく明久を玩具(サンドバック)扱いしているため、明久には恐怖の対象に見られていますが、それは好意の裏返しであるようです。瑞希のライバルでもあり同盟相手でもある。とにかくちょくちょく明久を殺しかけます。


 この話はとにかく両思いのはずの二人がバカだからくっつかないでいるような恋と召喚獣システムが物語の中心です。明久は一般的なバカで、瑞希は勉強が出来るバカらしいです。ちなみに召喚獣ですが、明久だけ特別製らしく、これが物語を進めていきます。かなり面白く、またバイオレンスで、バイセクシャルな感じの物語で読んでいて飽きません。みなさん読んでみてはいかがでしょうか?

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