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2009年声優総括第2夜~仙谷的最優秀声優発表~

2009年12月28日 00:00

 こんばんは、今日は更新祭り状態になっている仙谷隆家です。いつも見ている人にはすいません、今日は断続的に更新しまくります。時間が久しぶりにできたのでやらないとダメな記事がたくさんあるので更新しまくります!!さすが「師走」ですね。(笑) ではいきましょう。

最優秀主演女優賞
戸松 遥さん
 今年は作品に恵まれ、特に彼女の得意とするような少女役に当たったこともあって、順調な一年だったと思います。少しずつキャラの幅も広がってきており、来年も期待しています。個人的には「神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS」のコーティカルテ役はデビュー作でもあるキャラで新人の時と比べるとやはり演技が上手になっている印象があります。少し暴走癖がありとまらないとまっちゃんですが、今は若さで全て押し切れそうな予感がします。今年一番の当たりキャラは「宙のまにまに」の姫ちゃんでしょう。彼女の良さが見れると思います。

最優秀助演女優賞
堀江 由衣さん
 今年は主演の数は少ないものの、数多くの作品の脇を固めたことが印象的でした。安定感はやはり声優界でも上位であり、様々な役をこなせるのが強みでしょう。印象的に残っているのは「かなめも」のはるか役と「咲~saki~」の美穂子役でしょう。この2者は全くといっていいほどキャラが違いますが、それを上手く扱ったのが凄いと感じました。はるかは基本的に飲兵衛で、犯罪気味のセクハラ癖があるお姉さんキャラ。一方、美穂子は高校のキャプテンで誰でも優しすぎるくらいの聖母のようなキャラです。この違いを上手く演じたことが端的には評価した理由です。

最優秀新人賞
豊崎 愛生さん
 新人というのにはウミショーがあるので判断しにくいですが、今年ブレイクしたという1点で選びました。今年ははまり役平沢唯役をきっちりとやり遂げ、一躍人気声優の仲間入りをしたと思います。もともとの声が唯に近いことも否めませんが、それでもああいう声を出せる声優はいないので、将来的にも特定のキャラには圧倒的な強さを発揮するでしょう。全体的にほわほわしていますが、それも良さとして見ていくことにします。

最優秀男優賞
神谷 浩史さん
 やはり今年の男優はこの人の独壇場。「けいおん!」・「かなめも」・「咲~saki~」・「とある科学の超電磁砲」などは男優はほとんどいないので、自然と「化物語」や「懺・さよなら絶望先生」に主役で出演している神谷さんの強さが際立ちます。阿良々木暦役は彼の良さが出た作品で他のキャストとのバランスをよくしている感じがします。やはり『ツッコミ』は切れありかなり良いテンポの会話が実現できます。印象が一枚違った今年はやはり一番といっていいでしょう。

特別賞
 これは特定のキャラの声を評価しました。上記とダブりも十分あります。今回は5キャラクターを厳選して個人的に独断と偏見で選びました。
平沢 唯(cv 豊崎 愛生さん)
野田 みき(cv 徳永 愛さん)
蒔田 姫(cv 戸松 遥さん)
戦場ヶ原 ひたぎ(cv 斎藤 千和さん)
いおりょぎ(cv 稲田 徹さん)

 ということでこの辺で失礼します。これで声優のまとめ記事は今年は終了。来年も新年から1人紹介する予定にしています。
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コメント

  1. リードマン | URL | -

    おぉぉ、声優アワードやら声優オブジイヤーって手もあったなぁ。
    うっかり思いつかなかった・・・。

    豊崎愛生さんの評価が高いのは嬉しいですね。
    同郷の徒なので、応援してたんですよね^^
    これからも頑張ってほしいものです。

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