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生徒会の一存 第12話 「生徒会の一存」 簡易草子

2009年12月19日 14:30

 こんにちは、12時まで寝ていた仙谷隆家です。昨日の更新後課題やろうとして撃沈してしまいましたからね・・・。では本題の生徒会の一存の簡易草子です。最後に総評を簡単に添えておきますね。ではいきましょう!!

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公式HP:http://newtype.kadocomic.jp/seitokai/index.html

 まず概略。前回好きですと告白した真冬。その発言にみんなうろたえてしまいます。しかしその言葉はあくまでも宣言的なもので、鍵と付き合いたいということではないようです。そしていつものように会議がはじまります。「無限の可能性があるのよ」ということで、将来のことについて話していきます。真冬はBLがずっと読める職業、深夏が普通にOL、知弦は大学進学から金を儲ける、くりむは人類の頂点に立つようです。そして鍵は、ヒモ王になることを断念してからKeyleafを作ろうともくろむのでした。
 その会議の途中で来た転校生の中目黒。どうやら学校にまだ慣れていないので、家まで付いていってほしいということでした。真儀瑠先生のおふざけも相まって、雑務の後に一緒に帰ることになります。それにウキウキが止まらない真冬。2人の後を付いていくことにするのでした。そしてくりむたちも道連れ的に後を行きます。前の学校でイジメにあっていた中目黒、それが自分の弱さだと思い、今回の転校もその弱さからと言われたらしいです。だから成績を最下位からトップに上げた鍵を尊敬していると。しかしその言葉に鍵は静かにそうではないと答え、春夏秋冬に出会った女の子たちが今の自分にしてくれたと正直なところを口にします。それを聞いていたくりむたちは恥かしくなり、最後はくりむのアホ毛で見つかって、わいわ騒ぐのでした。
 本編が終わって最後は雑談のように今後の展望を話すことになります。そしてその中で深夏がこの学園に暗躍する企業の話を行うと冗談交じりで言うのでした。それを笑うみんなですが、外にいる真儀瑠先生は何気なくやらないぞと言うのでした。


 ということで生徒会の一存もフィナーレを迎えました。今日そういえば「生徒会の七光」が発売でしたね、更新したら買ってこようかしら。では今回掘り下げるのは2点。そして総評を簡単に付けておきます!!
春夏秋冬の出会い
 今回はっきりと今の鍵を形付けているのはくりむ・深夏・知弦・真冬だと述べた鍵。みんなそのことを少しは覚えているようで少し恥ずかしそうですね。くりむは鍵を前向きに変えてくれた。知弦は鍵を腑抜けでなくしてくれた。知弦は少し無理をしていた鍵を優しく受け止めてくれた。真冬は鍵を自分のコンプレックスを克服して救ってくれた。とにかく誰か一人でも欠けたら今の鍵は存在しなく、それ鍵自身もはっきりと理解し、感謝しているのでしょう。それがあって鍵は生徒会に入った時に「みんな大好きです。みんな幸せにします。」と言ったんでしょう。みんなに感謝する気持ちをこめて。

真冬気分上々
 前回告白したのはあくまでも鍵にその気持ちを知ってもらうため。それ以外の気持ちがないということはないはずなのですが、やはりこの生徒会の状態を壊してまでではないということなんでしょう。自分の気持ちより生徒会が大事そんな感じなんでしょう。
 しかしやはり鍵と同格で厄介な性格が後半爆発。鍵×中目黒に心ときめきまくりです。もうビデオ持って、2人の中をサポートしたり、2人の後を尾行したりともうみんなを振り回しすぎです。性格の暴走は折り紙つきの真冬ですが、一番成長したのは鍵ではなく、真冬ちゃんだったのかもしれませんね。(笑)



総評


 ではここから総評です。ライトノベルで発売当初から高い支持を得ている作品である、生徒会シリーズのアニメ化は色々と問題があるということは言われてました。特に生徒会室から出ないというスタンスはアニメでは向いていないと誰もが理解していました。また版権の問題が大量発生するという試練も越えなければなりませんでした。そして最大の問題、短編の集まりである作品なので尺が持つのかということでした。
 それを一応ながら解決させた今回、この秋ではなかなかよくできたものだったと思います。けいおん!の影響か、新人声優起用をメインキャストに登用し、周りを人気声優で固めるという従来とは一線を画する試みだったと思います。新人であったため、演技という面では少し物足りなかった方もおられると思います。私もそう感じではいますが、将来性は十分見られたと思います。今後他の作品で大きく成長した演技が見られることを大きく期待します。
 最後に内容を少し話します。前にも話した尺の問題をうまくマルティプルにして凌ぎましたが、もう少し一個一個丁寧にして欲しかった気がします。途中のだけのぶつきりではやはり上手くテンポが乗らず、少し不自然なことも見受けられました。そういうところがもう少しだったと個人的ながら思います。
 最後に製作者の方々はお疲れ様でした。かなり扱いの難しい作品で大変だったと思います。その困難に負けず、やり遂げたのは素晴しいことです。今後もチャレンジして欲しいです!!

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 ではここで失礼します!!秋アニメ簡易草子「生徒会の一存」完了!!   文責 仙谷 隆家
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