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とある科学の超電磁砲 第11話 「木山せんせい」 簡易草子

2009年12月13日 23:54

 続いてレールガンに移ります。あともう一つ、日付をまたぐと思いますが更新いたします。

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公式HP:http://www.project-railgun.net/

 まず概略。木山に捕まり車で手錠をはめらされている飾利ですが、木山は飾利にレベルアッパーのアンインストールするデータを渡します。一方木山の部屋には警備員が突入して、パソコンなどを捜索しだしますが、途中で爆発証拠隠滅されてしまします。そして途中で警備員と戦闘状態に入る木山ですが、マルチスキルに圧倒されるのでした。そして惨劇になっている現場に駆けつけた美琴ですが、やはり終始苦戦します。しかし最後はゼロ距離電撃で、木山を倒す美琴。しかしその一方で、電気を媒介にして美琴に木山の記憶が流れ込みます。それは昔ある実験を任せれて、チャイルドエラーの先生になります。徐々に慣れていく木山ですが、迎えた実験の日に事件が起こります。暴走能力の法則解析用誘爆実験というもので、みんな死んでしまいます。その真実が知りたくて今回の騒ぎを起こし、ツリーダイアグラムを使おうとしたということでした。最後は木山が倒れ、何か得体の知れない胎児が出てきて今回は終了でした。


 ということで早速掘り下げるポイントを2点いきたいと思います。
木山の願い
 なぜレベルアッパー事件を起こしたのかという原因が出てきましたね。結局のところあの事件の真実と仮初ではあるが大切に思っていた『教え子』を救うためだったという感じでしたね。ツリーダイアグラムという演算システムを用いることでそれを一気に解決しようと考えたという訳です。やはり実験を行った統括理事会が圧力をかけたため警備員は役立たずで、木山はいくらツリーダイアグラムの使用許可を申請してもダメだったのは最後の一線を越えさせてしまったのですね。自分たちが子供たちをモルモットのように使い捨てにして、それを知らなかったとはいえその罪の一部を担ってしまった木山には堪えたのでしょうね。しかも最初の実験者としての木山ではおそらくそういった感情を持てなかったはずですが、『先生』として子供たちと触れ合っているうちにそういった合理的判断とは別の感情が強くなってしまったのでしょう。教え子の1人絆理の実験前の信頼しているという発言が如実に現れていますね。
 人道的な問題であることですが、まず人間を実験に使うという賛否分かれていますが今も行われているわけですし、そのおかげで科学は進歩しているわけです。これをどうするかが答えの見えない問題なんですが、今回の話もそれと共通するものですね・・・。ただ木山は少し人間的考えが生まれてしまったため、人道的道を模索しようと考えたんでしょう。果たしてどっちに転がるか今後答えが見えてくるかもしれません。

ゼロ距離電撃2発目!
 初お披露目だったときは幻想殺しであっけなく失敗してしまいましたが、失敗を糧に成功させた美琴。しかし、美琴も木山の目的を聞いて、疑問が浮かんだと思います。正規の申請ではダメだった場合、やはり木山のやったことは正当化さえうるもので、これをどう美琴が決断するか次回だと思いますが期待しています。
 しかし、美琴は戦闘好きですねー。マルチスキルでも気後れしないで突っ込んでいきますし、闘争本能は凄まじすぎます。しかも負けず嫌いなため上条さんは襲われるわけですが、まあ別の感情もあ(ry。


 では次の記事を作り始めるので失礼します!!

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