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ささめきこと 第6話 「二人の夜」 簡易草子

2009年11月13日 00:45

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 こんにちは、少しばかり眠たい感じになっている仙谷隆家です。この後少しやることあるので、寝るの2時ごろか・・・。まあ、気合入れないとですねー。それではいきましょう。

 まず概略。放課後図書委員の仕事の曜日を変えた汐ときよりがばったりと会い、一緒に帰ることに。しかしその途中で、以前汐に八つ当たりをした図書委員の先輩・千津香と遭遇します。汐は忘れ物をしたといって逃げるように走り去ってしまうのでした。
 翌日の昼休み、千津香が汐と仲直りしたいということを知るが、傷が深すぎる汐はそれがはっきりと聞こえていない様子。そしてそれを聞いている純夏は少しやけ気味。そして千津香を知らない朋絵とみやこは 純夏を無理やりつれて千津香のことを見ながら純夏から事情説明させます。そして千津香のドジっ子属性が汐攻略の鍵だと勘違いした朋絵とみやこが屋上で純夏にドジっ子特訓を敢行します。その第一歩がバナナの皮で転ぶこと。しかし無理だと嫌がる純夏がついに爆発、ちょうどそのとき朱宮が出てきて投げたバナナに転んでしまうのでした。それをひそかに見ている汐でした。
 そしてその放課後、汐は純夏の家に行きたいと言い、そして純夏の家に向かいます。そして、がやがやと純夏の家で過ごしている汐ですが、寝る頃に急に暗い表情に。そしてそれを純夏が元気付けますが、それが仇になったのか翌日に と仲直りしてしまうのでした。


 ということで最後のほうが簡単になったのは、掘り下げ記事を書くからです。では今回掘り下げるのは3点。メインは純夏と汐の心情です。
純夏の恋夜空
 どうしても告白できなくて、絶賛もやもやが止まらない純夏。今回もかなり違う方向にまっしぐらでした。汐がドジっ子が好きだということには朋絵とみやこに同意しているのが、どう考えてもおかしいですよ。まあ純夏ですからしょうがないですねー。(笑)
 ここから本題。やはり純夏にラブ一直線ですが、客観的判断も十分できるというのは今まででもよく見られる光景です。今回もそれが如実に表れているのが、汐と一緒に帰っているときに汐が自分を見ていないと感じることは普通は好きな人の前では出来ませんよねー。まあ逆に言えばそれぐらい気になっているから汐のことが何でも分かるだけかもしれませんが・・・。

汐の恋霧
 汐は今回特にはっきりしたのが、今までの私の考え方の間違いですねー。とにかく純夏に好意を向けているのは確かなのですが、まだ本人は友達としての好意だと思っている段階なんでしょうね・・・。それにしては感情の高まりが多すぎるので、そうは思っていませんでしたが、まだ霧のように彼女の純夏への想いははっきりとしないんでしょうね。
 寝る時に言った「すみちゃん大好き」ははたしてどちらとして本当は言ったんでしょうね?友達といってますが、ツーショット写真に嬉しがっている友達の顔ではどう見てもないような・・・。純夏がそばに長くいないことがあったらはっきりするんでしょうけどね。

あやひめ爆発!
 今回も声優としての幅をさらに見せてきたあやひー。もうあやひーを聞くだけで満足です。今回は「ヴァヌァヌァのクァワァ」と「めがねー、めがねー」にはかなり衝撃受けました。もうこんなに毎週やってくれるのは久しぶりにワクワクさせてくれます。これはおまけなのでこれで。


 ということでこの記事はここで終わりにします。少し納得いかない箇所もありますが、もう終わりにします。それでは失礼します。

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