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生徒会の一存 第6話 「差し伸べる生徒会」 簡易草子

2009年11月07日 14:23

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 こんにちは、今からバイトな仙谷隆家です。今日もあったかいですねー。まあ夜はどうなるかはもう分かりますが・・・。帰ってくるのが21時だと予想書くのも一苦労だろうなあ・・・。まあ、課題をやる合間にしようと思います。それではタイトルの生徒会の一存の簡易草子に移りましょう。


 冒頭は深夏と真儀瑠先生の2人の会話から。ここでもう夏だと言われると急に神妙な顔になる深夏ですが、これが今回の話のメインになります。「思い出は漫然と生きているだけじゃ生まれないのよ!」というくりむのいつもの『格言』から生徒会の話が始まります。そして、その流れで学園祭のテーマを決めることになりますが、鍵の淫ら、深夏の熱血、真冬のBL、知弦の痛みは即刻却下濃厚。真冬の競争は最初はよかったのですが、最後は趣味に走ってダメな方向に。くりむにいたっては聞くまでも無い状態にw。そこで知弦は少し違和感を深夏に覚え、何か大事なことがあるのではと尋ねます。そこで明かされる真実。深夏と真冬が転校するということでした。なかなか受け入れないくりむ・知弦・鍵ですが、そのままその日は深夏と真冬は帰ってしまうのでした。
 その翌日、深夏と真冬を待っていたくりむは学園祭のテーマを熱血にして、生徒会も戦隊もの「ガクエンジャー」をしようと言い出します。一瞬と惑う深夏ですが、そのまま戦隊ものの話題に。しかし途中で、ふいに深夏は転校することを思い出し、急に走り出してしまうのでした。そこで残った真冬から明かされるのは、深夏と母の確執があるということでした。
 一人屋上で景色を眺めている深夏の隣には鍵がいつの間にかいます。そこで鍵は転校してもその学校に行って、生徒会の会議をするということを言います。困惑する深夏ですが、それを嬉しく思うのでした。
 そしてその翌日、深夏と真冬が生徒会室に来るとくりむから生徒会を残ったメンバーで頑張る。そして学園祭のテーマは祭りとすると言われます。しかし椎名姉妹の反応は予想とは違いました。そして最後に深夏は「転校するのは今年度終わってから」ということでした。しかしそこに至ったのは鍵の存在だったということでした。


 かなり長くなりましたが、ここから掘り下げる所に移りたいと思います。今回は2点です。
鍵の心の中
 はい、今回は鍵の心の中が窺えた感じがしますねー。やはり表面上は薄情な軟派男なんですが、心の奥底はなんとなく闇で覆われているような感じがします。今回も言っていたハーレムですが、やはり真っ直ぐな響きというよりも、どこか視点を変えると奥深く感じます。今回特に特徴的だったのは、深夏と真冬が転校することを思い悩んでいるくりむのかなり薄情な言葉を掛けているのに対して、結局深夏のところに行って大切だということを暗喩するような言葉を軽い言葉で掛けているところです。
 結局つまるところは、鍵が生徒会を大事に思っているが、それを御幣はあるかもしれないが誠実でなく接しているということですね~。おそらく過去のトラウマでこういう感じになってしまったと思いますが、今回の深夏の回想で確信を持てました。やはり色々考えた結果が今の鍵であり、それが一番だと本人が思っているのでしょう。周りも詳しいことは知らなくてもそういうことが分かっていて、鍵に惹かれるのかもしれません。

深夏の心の中
 今回なぜ転校に踏み切るかは冒頭はっきりしていないので少し悩みましたが、やはり母親との関係修復なのかもしれません。深夏が反発していてもそれを敢えて気にしない母親の気持ちが、深夏にも伝わっているのでしょう。ただそれでも深夏が大事にしている生徒会という存在を失うことにも躊躇いが見え、どっちつかずな感じになっていたのでしょう。結局深夏が出した答えは保留なんでしょう。理由は鍵なのか生徒会全体なのかは分かりませんが、それははっきりした答えではないのは確かです。この先どういう答えを見つけるか物語を追っていかなければならないと感じます。
 

 ということで今回かなり長くなってしまいましたが、この辺で失礼します!

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