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涼宮ハルヒの憂鬱 第24話 「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」 簡易草子

2009年09月16日 00:00

 今回が溜息のフィナーレですねー。それでは、書いていきましょう。


 まず概略。前回映画に猫が欲しいというところの長門の回答から話が始まります。長門の家の裏にある猫のたまり場から一匹の三毛猫をハルヒが取り出して、シャミセンと名づけます。撮影終了後、キョンに世話をするように言って帰っていきます。皆が一息ついているところで、シャミセンが言葉を話し始めて騒然とします。
 ストーリーが進むに連れて、世界の異変が徐々に大きくなっていく中、古泉・みくる・長門の3名それぞれがハルヒの神理論を提示し、キョンは悩むのであった。そして、クランクアップをした撮影でしたが、何と文化祭は次の日。ということでキョンとハルヒは学校泊り込みで編集作業を行いますが、完成できず朝になってしまいます。しかし、何故か未完成のはずの作品が完成していた。それに疑問を持ちつつも、これを文化祭に出すのであった。
 そしてある日、ハルヒとキョンだけで(たぶん)不思議探索をやります。そのときの喫茶店でみんなの正体をばらします。しかし、ハルヒは耳も貸さず、怒って店の外に出て行くのでした。ただ、そのままキョンは追ってくるのを期待して立ち止まりながら。


 今回はかなり原作を端折った感がありますねー。もう少しシャミセンが喋る箇所欲しかったですね、まあ尺が足りなくなると思いますが・・・。今回掘り下げるのは2点。
それぞれの思惑
 結局のところ溜息の時には、古泉にしても朝比奈さんにしても長門にしても、自分の組織>SOS団なんですね。ただこのまま話が続いていくとまた違ってくるのですが、それは今回は語りません。
 皆結局のところ見た目上は仲良くしているが、それぞれ牽制しあっているのですね。まあ中立がキョンなんでしょう、どこの組織にも所属していませんし。だから少し不自然である時もあったりするわけで、実際にはハルヒとキョンの関係の中でそれぞれがその輪に参入しているという歪な関係が出来上がっているというわけです。
 ああ、これが緩んでいくのはのちのちですのでそこに注目していくのもいいかもしれませんね。

映画を完成させたのは!?
 いまだに分からないことの一つです。シンプルに考えればハルヒが望んだからなんですが、それもしっくり来ずなんですよね・・・。前読んだ時は以後の伏線か!?とも思ったのですが、そうではないような感じですしね。分かる人がいれば教えて欲しいです!!


 それではこの記事を終わりにさせていただきます。

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