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バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~ 第93回 簡易草子

2012年03月16日 00:43

「出ました逆ギレ!ゆとり世代ですよ!!怖いね~、ホントに怖い!」by宮田幸季さん
「『下野さん』がこっちに突進してくる!!」by原田ひとみさん
「『下野さん』が体育館の上に挟まっちゃいいました~!!」by原田ひとみさん
「分かった、『下野さん』と使うことを許しましょう!『ボール=下野さん』と使ってください!!」by下野紘さん
「もういろんな意味で最悪の奴じゃん!!・・・いただきますぅー、ありがとうございます!」by原田ひとみさん
「『ホワイトデーキス』でお願いできますかぁ?」by宮田幸季さん
「どこのボールをプレイするんだか・・・!」by原田ひとみさん
「分かんねえよ!男子かもしれねえぜ・・・!!」by下野紘さん
「僕の脳みそは幼稚園生ですが、何か?」by下野紘さん
「皆さん、エロDVDではないですからね~!ちゃんとCDですからね~!!」by原田ひとみさん


 こんばんは、少し遅れましたが、ラジオバカとテストと召喚獣文月学園放送部」の簡易草子です。内容的には宮田さんの暴走と律儀にそれをこなそうとする原田ちゃんの構図。次回はたっつんなので、まあ原田ちゃんがボロボロの展開になりそうな気が・・・。とりあえず、全体的にダラダラだったのは否めないですがね・・・。

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!!良かったら拍手くださいな☆

音泉「バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~」ホームページ(http://www.onsen.ag/program/baka/index.html

※ゲスト予定
次回(第94回)のゲスト:鈴木達央さん(坂本雄二役)


[CD]
ラジオCD「バカとテストと召喚獣 文月学園放送部」 Vol.9 価格 2500円(税込) 発売日 2011/12/30


[Blu-ray]
バカとテストと召喚獣にっ! 第6巻 価格 8190円(税込) 発売日 2012/02/22


バカとテストと召喚獣 10 ファミ通文庫 井上 堅二著  税込価格: \588 (本体 : \560)


内容

オープニング

※収録日が3月14日です

 今回もパーソナリティは、吉井明久役の下野紘さん(以下、下野さん)と姫路瑞希役の原田ひとみさん(以下、原田ちゃん)の放送で、ゲストは土屋康太役の宮田幸季さん(以下、宮田さん)です。収録日が3月14日ということでホワイトデーのお返しを要求する原田ちゃん。しかし、つっつうさん(ディレクター)がスタジオにあるお菓子を原田ちゃんに渡すことに済ましてしまい・・・。不満タラタラの原田ちゃんですが、突然つっつうさんが原田ちゃんに「練乳好きでしょ?」と尋ねたところで、下野さんのツッコミが。原田ちゃんは下野さんにもお返しを要求しますが、下野さんはちゃんとラジオができたらあげると約束します。しかし、原田ちゃんは収録前に何かをやらかしたようで、それにお冠の下野さんなのでした。大揉めになるパーソナリティですが、宮田さんの一喝でラジオが始まるのでした。



ふつおた

相談その1

 改めましてのあいさつを経て、なぜかお悩み相談のお便りが続々来ているのだと漏らす下野さんですが・・・。最初のお便りは、「小学校の担任の先生の機嫌が悪いのですが、どうすればいいか?」というもの。茶番を始まる原田ちゃんと宮田さんですが、下野さんは2人の意見は反面教師だと弁解に必死で・・・。下野さんは先生に聞いてみるのが良いとアドバイスしますが、原田ちゃんは何かプレゼントを作ってみればいいと真面目に答えるのでした。


相談その2

 続いてのお便りは、「楽しくドッジボールをする方法とキャストの球技の体験談」ですが、下野さんと宮田さんは球技が苦手だと語ります。原田ちゃんが球遊びという言葉を持ち出すもんだから、宮田さんがすかさずカウンターを繰り出します。ただ、それは学生時代のネタでもあったようで、原田ちゃんはトラウマだと叫び出すのでした。ともかく話は戻りまして、下野さんは遊び感覚でやるのが良いのではないかと提起する下野さん。そして、「ボールは友達」という名言から「ボールは下野さん」という方向に行く原田ちゃんと宮田さん。その展開にそれを許すと宣言する下野さんなのでした。


相談その3

 次のお便りは、「来年突如クラス替えがある」というもの。今のクラスが良いということですが、原田ちゃんは同感だと言います。一方、宮田さんは新しい出会いについて言及しますが、それに賛同する下野さん。つっつうさんは学年ごとに好きな人ができると言い出しますが、原田ちゃんは男子ならではだと溜息を漏らします。下野さんは学校がバラバラになるわけではないので、悲しく必要はないのだと綺麗に締めるのでした。


質問その1

 次のお便りは、「宮田さんの不思議キャンディ」について。今回は事務所から届いた書面を見て、原田ちゃんへのホワイトデーのプレゼントを持ってきたようです。ちなみに、下野さんにも同じ内容が来ていたようで・・・。宮田さんのプレゼントは、「Death rain」(ハバネロチップス)と高麗人参入りジュース。ジュースは野生の草の臭いがすると言う原田ちゃんですが、宮田さんの提案で原田ちゃんと下野さんの「ホワイトデーキス」に・・・。大惨劇のパーソナリティですが、原田ちゃんは犯人探しを始め・・・。原田ちゃんは新田さん(プロディーサー)かふかわげんきさん(構成作家)が犯人だと目星を付けますが・・・。


相談その4

 最後のお便りは、「振られたときに傷ついた心を癒すにはどうすればいいか」という相談。下野さんも振られた経験があったことを語りますが、原田ちゃんは下野さんが振られるのが得意だと嗾け始め・・・。告白しないで後悔するよりはした方が良いと言う下野さんと宮田さんですが、また原田ちゃんがちょっかいを出し始め、それに乗っかる宮田さんなのでした。高校に行けば、素敵な出会いがあるかもしれないと語るつっつうさんですが、キャスト陣はつっつうさんみたいにねずみ講方式の百戦錬磨になればいいと言うのでした。そして、最後に宮田さんの何か変な「ホワイトデーキス」というムチャ振りに・・・。



お知らせ

 2期情報(ネットで配信中),BD&DVD情報(【第2期】全6巻が発売中),原作情報(第10巻が発売中),ゲーム情報(PSPソフトが発売予定),CD情報(ラジオCD第10弾が4月27日に発売決定 ※ゲストはバンブーさん,原田ちゃんの3rdシングル「Scarlet Emblem」が3月21日発売予定),100回記念情報(カウントダウン企画)がありました。

原田ひとみさんの「Scarlet Emblem」のPV(http://www.youtube.com/watch?v=dKTdohyQlZU



バカテスチェック

バカ解答

 今回の問題は、「フェンシングの試合開始の時に使われる言葉」(正解:「Allez!」(アレ))です。おバカな解答は、「プレイボール」(原田ちゃんがアウト発言・・・),「プレイボーイ」(下野さんの愛読書のようで・・・),「試合開始、だっちゅーの♡」(また「ホワイトデーキス」騒動が・・・),「俺と付き合ってください!(系)」(畳み掛けるほど来ているようですが、これはバカテス初期のネタだと原田ちゃん)がありました。


下野+原田+ゲストでJUMP!!

予後不良・・・

 今回のタイトルは「僕のお兄ちゃんはサイボーグ」で、順番は宮田さん→下野さん→原田ちゃん。ストーリーは、心太之助,Tバックお兄ちゃん,短パンボーイを総動員し、「Scarlet Emblem」をエロいDVD呼ばわりする宮田さんのやりたい放題のストーリーから始まりますが、今回はルール説明の不備のためにNGを無視することにします。心太乃助は短パンボーイに「Scarlet Emblem」を持っていきますが、なぜかサイボーグ蔵まで出てきて・・・。最終的には収拾付かず、判定を拒否するキャスト陣なのでした。



エンディング

足早の終了

 プロデューサー判定は合格ですが、つっつうさんが下野さんと目を合わせないようで・・・。成功だと頑なに主張するキャスト陣はお知らせを読み始めますが、最後は足早に宮田さんの感想。「Scarlet Emblem」が広まったのに満足のようですが、原田ちゃんはちゃんとCDだと訂正を叫びます。DVD推しの下野さんと宮田さんですが、一応宣伝はしてくれているのが空しく・・・。

bakatesu radio 93

(クリックすると、ラジオのホームページに飛びます。)

個人的感想

 今回は完全にダラダラの状態で、もしかするとこの後プロデューサー陣からお叱りがあったんじゃないかというほどのレベルでしたね・・・。まあ、とにかくこのラジオをもってしてもかなり今回はカオスラジオで、収拾がつかない事態まで行ってしましたした。序盤のお悩み相談をし過ぎたのが原因かもしれませんでしたが、それ以上に原田ちゃんがサービス精神旺盛だったのが要因だったかもしれませんね。

 宮田さんの恐怖の食べ物はジュースとハバネロでしたが、高麗人参入りジュースは威力抜群だったようですね・・・。まあ、下野さんも原田ちゃんも罰ゲームに慣れていてあの感じですから、かなりヤバいものだったんじゃ・・・。ともかく、偽原田ひとみは誰だったのか、謎は深まるばかりです。それ以上に収録前のごたごたの方が気になりますが・・・。

 最後に、「Scarlet Emblem」について。原田ちゃんの歌唱力が素晴らしい曲ですが、確かにプロモーションビデオはなかなかSM的でネタにされる理由もわかりました。しかし、何で素晴らしい歌声に、あの世界観をプラスしたのかは気になるところで・・・。ただ、聴いているとすんごく引き込まれましたがね!!


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