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ちはやふる 第23話 「しろきをみればよぞふけにける」 簡易草子

2012年03月15日 00:31

「寝てなんていない、・・・寝られるわけがない。」by真島太一
「3枚差・・・、あれは人じゃない・・・、知的な熊だ・・・」by須藤暁人
「千早ちゃん、さっき試合の後、きちんと礼をしなかったね。いけないよ、どんなに悔しくても礼を大事にしなさい!」by原田先生
「隠し切れない忍ぶ恋の歌―ウチの部のアンポンタンには分からなくても、私は理解しています、部長!!」by大江奏
「後悔してるんです、かるたから逃げてたこと!その時間、長い時間離れていたら駄目です、村尾さん!名人目指せんくなります!!」by綿谷新
「自惚れだ!頑張ればあそこに座れたなんて・・・。あそこにいるのは東と西の代表!あたしたちの代表だ!!」by綾瀬千早


 こんばんは、今回はついに名人・クイーンの挑戦者が決まりましたが、これで千早と新の夢への挑戦は来年へと持ち越しですか・・・。その前に全国高校選手権がありますが。ここで千早と新がどこまで進化を遂げるのか期待したいですね!また、太一も徐々に気持ちが強くなってきていますが、A級になるのはいつになるのでしょうね。意外に早くなりそうですが、そしたら新と太一の対局が楽しみですね!

 ちなみに、私は「ちはやふる」の原作を読んでいるので、少し不親切に書いてしまっているところもあるかもしれませんが、ご容赦くださいね。それでは、続きから書いていきます。ではいきましょう。(作品の内容や画像はアニメちはやふる」に著作権は帰属します。)

 次回、第24話は「をのへのさくらさきにけり」です。良かったら、拍手くださいな!多いとやる気が出ます!!


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概略

chihayafuru 23-1

 あまりのショックで試合後、ロッカーに立て籠もる千早ですが、そこで説得を試みる太一,奏,勉,優征。そんな時に須藤が来ますが、坊主は諦めていない模様。そこに原田先生が来ますが、自分が直接対決で勝ったら帳消しにして欲しいと言うのでした。1時間経っても千早は出てきませんが、太一は奏,勉,優征に試合の応援に戻るように言います。千早は寝ているのではないのだと太一は分かっているようなのでした。一生懸命して負ける悔しさを十分知っていると思う太一ですが、奏の原田先生と須藤の4回戦という言葉に奮い立ちます。それを見て、千早のことが好きなんだと改めて思う太一なのでした。

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 4回戦の試合中に自分の敗因は周りが見えなくなってしまったことだと振り返る千早ですが、同時に自分勝手なことをしてしまったことを恥じます。そして、太一たちに感謝と謝罪をするのでした。ちなみに、原田先生は須藤に3枚差で勝ったようで・・・。試合の後、原田先生は千早に礼をしなかったことを叱りますが、それに素直に従う千早。原田先生は準決勝で敗退し、東日本予選は男子が坪口で、女子が山本で、西日本代表との挑戦者決定戦に進むのでした。

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 千早にとって長い1日が終わり、敗者の1年に突入します。千早への恋心は奏以外には理解されない太一ですが、一方千早は西日本予選で4回戦で負けた新について思いを馳せています。新は自分の敗因は真剣勝負のかるたの練習不足であり、名人挑戦者にもなった村尾への説得を試みています。らしくないおせっかいだと思いながらも、説得に乗らない村尾へのアプローチを続けると決心する新なのでした。

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 挑戦者決定戦へ観戦へ行く千早たちですが、奏は和装での試合に嬉しそう。名人位への挑戦者決定戦は坪口と武村、クイーン位への挑戦者決定戦は山本と逢坂の戦いになりますが、千早は悔しさを、坪口は原田先生への感謝を思いに秘めています。挑戦者が決まり、名人位は武村で、クイーン位は山本。試合後、千早や太一たちと会う坪口ですが、最初は虚勢を張っていましたが、最後にはみんなと一緒に悔し涙を流します。原田先生の白波会から名人という悲願を果たせなかったことに泣いてしまった坪口とそれを一緒に悔しがりながらも慰める原田先生。その姿に触発された千早と太一は刺激を受けたようですが・・・。

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 12月24日にそれぞれのクラスでパーティーが執り行われますが、それぞれがクラスの人たちと交流を持ちます。新たな出会いや刺激を受ける千早たちでも、結局みんな思っているのはかるた部のこと。ふとした勉の言葉で触発された千早ですが、何を思ったのか新に電話を掛けます。千早は感動で百人一首を引用して携帯電話は鵲みたいだと言いますが、その電話の意味を理解するのに悩む新なのでした。





個人的感想

 今回は千早と太一に足りないものと成長への芽生えだったと思います。千早が一生懸命に戦っていての敗戦で悔しさを覚えていましたが、、そこから得たものは自分本位になり過ぎたときの弱さだったと思います。一方で、太一の弱点は他人本位になり過ぎたときの弱さ。つまり、千早と太一の弱点はそれぞれ反対であり、千早にとっては周りを見る余裕が必要であり、太一にとっては自分のことだけに集中することが大事になってくるのでしょう。

 今回は、白波会からは名人位の挑戦者を輩出することができませんでしたが、それが却って千早と太一の気持ちに火をつけたと思います。悔しいから一生懸命にかるたに向き合って成長していくという姿勢が大きく動いたのはここかもしれません。敗者の1年になりましたが、その間に力を付けて来年には千早がクイーン位への挑戦権を得る姿に期待しましょう。その前に、高校選手権の全国大会がありますが、まあ今原作で真っ最中なわけで・・・。

 今回も千早と勉と優征の鈍感さを取りだたされていましたが、それに対照的なのが奏。もうこの際、奏と太一ならバランスが良いのですが、まあお互いにそんな気がなさそうで・・・。奏も気になる相手に伝わっていないでしょうし・・・。しかし、千早の無駄美人は本当にね・・・。まあ、奏の意見通り、千早と太一が並んでいたら、誰も口説いたりはできませんよ・・・。


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