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アーリントンC&中山記念&阪急杯 予想

2012年02月25日 00:39

「春の大舞台への前哨戦、勝ち負けだけではダメ!?」

 こんばんは、明日用事がありして、結局3レースの重賞をまとめて予想することになりました。ほとんど血統論と展開論とコース適性のデータを単純に織り交ぜただけのものですが、フェブラリーSでも多少使えたので、このまま突っ走ろうと思います。まあ、トランセンドだけ軽視していれば何の問題もなく、大舞台一発の本領発揮だったわけですが・・・。

 それでは、続きから書いていきましょう。

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アーリントンカップ(GⅢ・3歳限定別定戦・阪神芝1600m外回り)

私の決断

◎ ローレルブレット
○ ジャスタウェイ
▲ アルキメデス
△ オリービン
△ ブライトライン
△ ダローネガ



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 メンバー的には、ワールドエースとヒストリカルの将来性抜群のクラシック候補に惨敗したジャスタウェイ,ローレルブレット,アルキメデスと2歳チャンピオンのアルフレードに惨敗したダローネガ、アダムスピークなどの強いラジニケ組の5着のブライトライン、阪神コース適性のあるオリービンが中心になりそうなメンバー構成。展開的にはチャンピオンヤマトのハナが濃厚ですが、スプリンターということでスローはなさそうです。

 本命はローレルブレット。阪神マイルは去年千両賞でオリービン以下をぶっちぎった相性のいいコース。時計勝負もこなせますし、極端な決め手勝負にならなければ、ここは適性で押し切れそう。前での競馬が望ましいが、差す競馬になると怖いことはありそうで・・・。鞍上の池添ジョッキーに関しては問題はなさそう。京都コースはベストの舞台ではなかった印象で、阪神コースでは巻き返し期待です。

 対抗はジャスタウェイ。ハーツクライ産駒は内枠よりも外枠が向いている血統で、長く良い脚を使えるのが長所。福永ジョッキーとは新潟2歳S以来の組み合わせですが、相性は良さそう。展開的には好位の外からの競馬で終いまで伸びそうですが、気になるのは坂がどうかというところ。今まで直線に坂のないコースを使っていた理由があるのか勘ぐってしまいますが・・・。

 単穴はアルキメデス。アドマイヤムーン産駒ということでエンドスウィープの良さである器用さが生きる枠を引けた印象。内枠が無駄なく競馬をするのに良さそうですし、開幕週なら有利なのは否めない。まだ洋芝も残っていることから血統上は一番穴党には注目されていそうな馬でしょう。前走は前に行き過ぎた印象で、度外視すれば川田ジョッキーの手腕もあっての善戦はあるでしょう。

 押さえに、距離が短いが、スタミナ豊富でばてないのが強みのオリービン,近走の戦績案外だが、戦ってきた相手関係からではここでは負けられないブライトライン,休養明けでも、関西なら大崩れはなさそうなダローネガ。



追記

※レース後、追記させていただきます。





中山記念(GⅡ・4歳以上別定戦・中山芝1800m内回り)

私の決断

◎ トゥザグローリー
○ フィフスペトル
▲ シルポート
△ リアルインパクト
△ レッドデイヴィス
△ ダイワファルコン



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
三連複1頭軸ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 メンバー的には、安田記念馬リアルインパクトやGⅡ3勝のトゥザグローリー、マイルCS2着のフィフフペトルあたりと4歳世代トップクラスのレッドデイヴィスの対戦。4歳勢は悉く5歳勢に叩き潰されていますが、ここはどの馬が勝ってくるのか注目です。展開的には楽に逃がすと怖いシルポートのハナで、人気所が牽制し合うと・・・。

 本命はトゥザグローリー。もともと長い距離を使ってきてはいるものの、マイルCSでもそこそこ走れていることからあまり大きなマイナスにはならなさそう。多少気になるのは非基幹距離であることですが、有馬記念や京都記念での好走から問題はないでしょう。次走にドバイを控えていますが、ここは正直負けられない舞台。まだ、夏バテや連戦の疲れが出ている時期ではないので、ここまでは逆らわなくても良さそうです。鞍上の福永ジョッキーもここは負けられないはず。

 対抗はフィフスペトル。キングカメハメハ産駒は特に1~3月の実績が目まぐるしいが、今の充実度であればこの馬は強い。中山コースはもともと適性があり、ここは大崩れは考えられなさそう。スピードがあり、あっさりと好位を進めれば、全く問題なく連に絡みそう。鞍上の横山典ジョッキーは中山では特に騎乗が上手い。

 単穴はシルポート。今回はこの馬以外に積極的に前に行きたい馬がおらず、展開的には阪急杯よりも恵まれている印象。中山コースでの良績がないものの、この組み合わせなら力を十二分に出せそう。過去にこの時期ではマイラーズSを勝っている馬ですし、時期的にも問題はないでしょう。鞍上は松岡ジョッキーですが、追えれば良いのですがね・・・。

 押さえに、展開的に来ない公算が高いが、安田記念を勝った実績は評価できるリアルインパクト,初コースと輸送に不安があるが、距離はベストのレッドデイヴィス,馬体重で好走するか決まる馬で、能力だけならダイワルージュの最高傑作ダイワファルコン。



追記

※レース後、追記させていただきます。





阪急杯(GⅢ・4歳以上別定戦・阪神芝1400m内回り)

私の決断

◎ サンカルロ
○ ガルボ
▲ オセアニアボス
△ スプリングサンダー
△ タマモナイスプレイ
△ マジンプロスパー



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 阪神千四は適性が全て。フィリーズレビュー、阪神C、阪急杯、阪神牝馬Sと阪神千四の重賞があるが、他のコースと違って適性が一番問われる印象。過去にはマルカフェニックス、アイアムカミノマゴ、キンシャサノキセキ、ローレルゲレイロ、ビービーガルダンが該当するが、最近だとサンカルロ,ガルボ,フラガラッハ、カレンチャン、ワンカラット、スプリングサンダーがこの距離では軽視禁物なタイプだと思います。展開的には逃げ馬多数でハイペース確実なので、単純に前有利にはならなさそうです。

 本命はセオリー通りサンカルロ。大外枠を引いてしまったのは残念ですが、鞍上の吉田豊ジョッキーのことを考えると最内枠を引くよりはマシ。中団から競馬をして、最後は決め手発揮で今回も勝ち負けでしょう。シンボリクリスエス産駒は信頼性が低い馬が多いですが、この距離でのサンカルロはとにかく一枚も二枚も上。

 対抗もセオリー通りガルボ。去年の2着馬で阪神千四の適性が高い馬。あまり決め手のあるタイプではありませんが、内枠から無駄のない競馬をするのが得意で、枠にも恵まれたのでここは好走条件がそろったかと。問題は展開が速くなったときにどういう競馬を取るかですが、そこは適性でどうにかカバーして欲しいです。鞍上の石橋脩ジョッキーは相性のいいコンビに感じます。

 単穴はオセアニアボス。前走は京都マイルで決め手の差で惜敗しましたが、もともとベストは千四の馬。阪神千四でも好走が多く、今回は注目したい。条件は展開が速くなることがあげられるが、今回はその条件にマッチしており、掲示板には
載ってくると思うんですがね・・・。

 押さえに、前走が負けすぎだが、阪神千四の適性はトップクラスのスプリングサンダー,二桁着順続きでも、阪神コースなら見直し必要なタマモナイスプレイ,前走から斤量増でも、千四での実績はなかなかのマジンプロスパー。



追記

※レース後、追記させていただきます。


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