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ちはやふる 第15話 「つらぬきとめぬたまそちりける」 簡易草子

2012年01月19日 00:01

「はぁ・・・、もっと速く、もっと自由になりたい!」by綾瀬千早
「今日だ!今やっと、千早の夢が本物の夢に・・・」by真島太一
「悔しい・・・、悔しいよな・・・。準優勝が一番悔しい・・・」by西田優征
「泣くな・・・!俺はまだ泣いていいほど、賭けてない!!・・・悔しいだけでいい」by真島太一
「負けと向き合うのは、大人になっても難しい。でも、あの子たち誰も慰め合わない・・・」by宮内先生


 こんばんは、アニメちはやふる」は本当に内容が面白くて良いですね~!さて、今回は近江神宮の個人戦のラスト。千早と太一だけでなく、優征も奏も勉も気持ちが変わってきます。そして、福井では新も動きだしますが、本当に話がここから一気に加速していくのが凄いですよね。ここから千早の修行が始まりますが、かなり苦労する場面が見られるかもしれませんね。

 ちなみに、私は「ちはやふる」の原作を読んでいるので、少し不親切に書いてしまっているところもあるかもしれませんが、ご容赦くださいね。それでは、続きから書いていきます。ではいきましょう。(作品の内容や画像はアニメちはやふる」に著作権は帰属します。)

 次回、第16話は「おぐらやま」です。良かったら、拍手くださいな!多いとやる気が出ます!!


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概略

chihayafuru 15-1

 千早に送り一発連取をされ、詩暢がついに本気モード。枚数差が歴然であるので、会場は詩暢が楽勝のスマイルを見せてくれると思っているようですが・・・。流れが来たと思ったら大山札の連続。しかし、残り30枚を切っているということで、千早も1字決まりでは対抗できるようです。そんな状況になってもっと自由になりたいと思う千早ですが、それが強いということなんだと実感したのでした。

chihayafuru 15-2

 結果は20枚差でしたが、詩暢はプライドがズタズタになった模様で、今度は一枚も取らせないと誓います。そんなときに千早とまた出会いますが、そこでスノー丸を褒める千早に時めいてしまう詩暢なのでした。太一は千早が大差で負けたことに凹んでいるようですが、心配だと思い見に行くことに。そこで目にしたのは泣きながら詩暢に勝つという目標に突き進む千早の姿を見つけるのでした。そして、新の言葉を思い出す太一は何かを感じたようなのでした。

chihayafuru 15-3

 A級の優勝は暁人を12枚差で破った詩暢ですが、千早のもとに奏が来て太一がB級の決勝に出ていると伝えられます。青春全部賭けてかるたをすると原田先生に誓う太一ですが、6試合目で暗記が甘くなってきて徐々に追い込まれていきます。千早と勉と奏は手を繋いで太一の対局を見守りますが、一方優征はその対局を食い入るように見ていて・・・。結果は3枚差の準優勝ですが、それを悔しがる千早たち。それにつられて泣きそうになる太一ですが、自分はまだかるたに泣いていいほど賭けていないと言い聞かせるのでした。一方、宮内先生は千早たちが誰も慰め合わない様子に驚きます。帰りの支度をして近江勧学館を去る千早たちですが、来年も来るというお辞儀を最後に1年の全国大会を終えるのでした。

chihayafuru 15-4

 近江神宮の大会を終えて、問題点が分かったということで、それぞれの改善することは見えてきましたが、共通の課題は体力で、早速午前中から走り込みをする競技かるた部。優征は太一をライバルだと思い、千早は詩暢への目標に頑張る。そして、奏も勉もそれぞれの目標に向かって頑張る。そんな雰囲気のかるた部ですが、一方の新は栗山先生の福井南雲会に入会します。それぞれの思いが交錯する中、季節はいつしか秋になるのでした。





掘り下げポイント

千早の本物の夢

 今までの千早はクイーンになりたいと言いながらも、その強さが自分との実力の差を掴めず、ただ新が言っていたのに同調して夢だと語っていただけのあくまでも絵空事に近い状態だったと思います。しかし、今回の詩暢との対局で自分がクイーンになることの難しさやそれを達成するための武器を得なければならないと本気で思うようになったでしょう。

 千早にとっては夢が具体的になってきたという感じでしょうが、その夢を叶える大変さに千早がどう臨んで行くのか注目です。やはり、千早は速さが武器でここまで来ましたが、それとは別の物を得なければクイーンへの挑戦も厳しいですからね・・・。



太一の夢への蕾

 千早の涙を流すほど悔しがっている様子を見て、太一も奮闘しますが、結果は準優勝。安定感があるものの、勝ち切れないというのが太一の特徴ではあるのですが、それにしても惜しい内容。みんなが太一が泣かない分泣いていましたが、太一自身は自分が本気になっていなかったことを認識しており、全てを賭けて負けたらなくと言っています。

 つまり、まだ太一は心のどこかに全力を出していないという気持ちがあるのでしょう。しかし、千早の直向きさや新との対戦への希望というような事柄があるので、太一としては上を目指したいと思う契機にはなったと思います。これで太一も本気になって一層活気が出てくるかるた部ですが、本当に太一は変わったな・・・。



千早と太一に影響されて・・・

 千早と太一だけでなく、瑞沢高校かるた部の他のメンバーにも影響が与えられているのは言わずもがなでしょう。奏と勉は千早たちの真剣さに自分たちも強くなって貢献したいと思っていますし、かるたの魅力も知れたようですね。宮内先生も千早たちがかるたにどれほど賭けていて、その気持ちには偽りがないと分かったのも良かったでしょう。

 ただ、一番影響を受けたのは優征でしょう。優征は初めはもともとの地力で楽をしてもそれなりには成績が残せますから、手を抜いてしまうことがあったかもしれません。しかし、千早たちの前に進む気持ちの強さからいつの間にかそれについていきたい、またはそれに負けたくないと奮起しています。その負けず嫌いが今後に大きな成果を出すことは約束されていそうですね。


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