2012年01月05日 11:07
「新、イメージや・・・!」by綿谷始
「爺ちゃん・・・、爺ちゃん、俺かるたが好きや・・・」by綿谷新
こんにちは、続いての記事はアニメ「ちはやふる」ですが、今回と次回が全国大会編になりそうですね。まあ、千早は踏んだり蹴ったりの全国大会にはなるのですが、個人戦での悔しさが千早の更なる進化に繋がるから収穫はあった大会だったかもしれませんね。まだ、全国大会団体戦しか終わっていませんが、個人戦もなかなか・・・。
ちなみに、私は「ちはやふる」の原作を読んでいるので、少し不親切に書いてしまっているところもあるかもしれませんが、ご容赦くださいね。それでは、続きから書いていきます。ではいきましょう。(作品の内容や画像はアニメ「ちはやふる」に著作権は帰属します。)
次回、第14話は「はなよりほかにしるひともなし」です。良かったら、拍手くださいな!多いとやる気が出ます!!

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近江神宮への参拝をする瑞沢高校ですが、ここで違和感を感じる千早。そんなときに現クイーンの若宮詩暢とすれ違いますが、いつの間にか消えていなくなっているのでした。全国大会当日、北央高校を創部3ヶ月で破ったことで注目を集める瑞沢高校。そんな中、迎えた予選の初戦の武地高校では、千早に異変が顕在化して・・・。

新は近江勧学館に行くのに迷っていましたが、今までは祖父の始と一緒に来ていたから。始は右手の麻痺を起してから徐々に弱り始めたようですが、その中でも新へかるたを教える情熱は揺るがなかったようです。しかし、認知症を発症してからはかるたのことを忘れてしまった。しかし、あるときに福井大会と書かれたカレンダーで記憶が一瞬戻り、大会に行けと新に言うのでした。その日に帰らぬ人となることを知らずに・・・。

勧学館に着いた新が見たのは全国大会を戦う千早と太一ですが、ついに千早が倒れてしまいます。それを新に託す太一ですが、そのまま宮内先生の意見で控室へ。目を覚ました千早ですが、目の前にいた新に棄権したのだと伝えられ、泣き崩れてしまうのでした。そのまま寝てしまった千早を見ながら、新は千早が真っ直ぐのままだと感じ、自分もかるたと始のことをずっと考えていると思い返します。千早を救急病院に送りに行く宮内先生を見送る新ですが、そこで運営をしていた連盟の吉岡先生と出会います。そこで新のかるたは始にそっくりなんだと伝えられ、自分がかるたが好きであることを実感するのでした。

夕方まで旅館で眠っていた千早ですが、そこで須藤が登場。体調不良を糾弾される千早ですが、そこに太一たちが戻ります。決勝トーナメントで富士崎高校に負けたものの、千早なしでもどうにかなった模様。千早は個人戦までには体調を戻すことを誓いますが、そんなときに太一から新のおみやげを受け取ります。そこには「次は試合で」とかいており、想いが届いていると感じる千早は泣いてしまうのでした。
個人的感想
今回は新がメインだったような感じの物語ですが、千早の真っ直ぐなかるたへの姿勢に対して、気持ちが決まっていない新という対比でした。かるたは始が好きだったもので、あくまでも始との思い出だと割り切っていたようですが、今回の一件で新への変化が見られました。
新のかるたは、始との思い出である一方で、新が始のかるたに出会える場。それに気付いた新は大好きな始のことを考えながら飛躍を遂げるのでしょうね。今までは大好きな始が好きだったものを一緒にしていたが、いつの間にか自分のしたいものになっているのですから。
そして、千早はついに近江神宮で新と対面。新のかるたへの気持ちを知れて元気を取り戻したようですが、次回が個人戦。ここで現クイーンとの対戦が待っていますが、いやぁある意味コメディーな感じなのを果たしてアニメでどう描くのか。詩暢ちゃんのキャラは序盤ではかなりインパクトありますからね・・・。ちなみに、後になると丸くなっていくのがねー(というよりも、現名人が変態すぎるので・・・)
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