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今年を振り返って

2011年12月31日 14:50

「今年は激動の1年と言えるんじゃないでしょうか?」

 こんにちは、予定では昨日更新しているはずの記事ですが、時間の調整を間違いまして、12月31日の更新になってしまいました。構成としましては、本文に日記を書きまして、続きからはアニメ,声優,競馬などの総評を書いていこうと思います。

 今年は、3月11日に起こった東日本大震災で多くの人の歯車が狂ったと思います。私も仙台に住んでいることもあり、今でも震災の爪痕が感じられる日々を送っています。今年が大学4年だったこともあり、来年に向けた就職活動を本格化している頃でのアクシデントは本当に心が折れるような気持でしたが、無事公僕の内定をいただき、来年からは東北の行政官として働くことになりました。

 たくさんの不安なことが多くあった2011年でしたが、明日からは2012年。客観的に見れば、あくまでも人間が作った身勝手な暦ではありますが、気持ちとしては明日からは新年になります。新しい年に新しい気持ちで迎えることで、希望が生まれてくるのかもしれませんね!


仙谷的2011年を彩った5つの記憶

 今回は、5つのジャンルで、それぞれ5つの特に印象に残っている事象をピックアップしていこうと思います。あくまでも仙谷個人の意見ですので違った意見の方はご容赦ください。

アニメ

魔法少女まどか☆マギカ(新春)
 今年一番の評価もあるアニメですが、とにかくキャストやスタッフの安定感が抜群でした。悠木碧さん以外はほぼ実力派という面々で、ヒロインのまどかが格負けしないかなとも思っていましたが、終わってみればあおちゃんの演技力に圧巻でした。少しセンセーショナルな感じではありましたが、飽きずに最後まで見れて良いエッセンスになったではないかと思います。


花咲くいろは(春~夏)
 キャストの配役やストーリーの安定感が素晴らしかったです。金沢の振興に一役買っていましたし、続報次第ではまた盛り上がることでしょう。ここはキャストも魅力的でしたが、やはりそれ以上に物語の構成上手かった感じ。ドラマのような雰囲気がありましたが、新たなアニメの新境地になればいいかもしれませんね。


バカとテストと召喚獣にっ!(夏)
 1期から更なるパワーアップをしたバカテスでしたが、主人公とヒロインの出番を少なくした分、サブキャラクターの光を当てていました。また、雄二と翔子の小学校時代の話をしてきたのは印象深かった。しかし、1期以上に女性キャラの強さが目立っていたのは明らかでしたね・・・。


ゆるゆり(夏)
 基本的に若手中心の娯楽部の一方で、生徒会組がきっちりと中堅実力派というバランスが心地よかった。ヒロインのあかりを空気としてしまう発想は画期的で、それをさらにネタにするのは良い効果を生んでいました。アニメだけでなく、ラジオや生放送は大変だったでしょうが、ご苦労様でした!


たまゆら~hitotose~(秋)
 チーム「ARIA」の再集結の作品でしたが、物語の丁寧な作りには感服。また、佐藤監督の良さが十二分出ており、それをスタッフやキャスト陣がきっちりと上手く仕上げてくれたように思えます。葉月さん,千和さん,広橋さん,さあやが出てきたのはやっぱり「ARIA」組は良いなと郷愁に耽ることができました。



キャラクター

赤座あかり(「ゆるゆり」,cv三上枝織さん)
 「アッカリ~ン」という自虐ネタを作りだした人物。まあ、あかりは良い子だけど、キャラがないからこんな扱いに・・・。キャラも中の人も本当に扱いが・・・。ただ、声とキャラの雰囲気がマッチしており、今年の中でも良い組み合わせに入ることは間違いなしでしょうね!


鹿目まどか(「魔法少女まどか☆マギカ」,cv悠木碧さん)
 渾身の演技をした「魔法少女まどか☆マギカ」でしたが、相手役の暁美ほむらにも負けない素晴らしいものでした。若手とは思えぬ高いレベルでのパフォーマンスに驚かされましたね。まどかとともに徐々に成長していくあおちゃんの姿も見れてホントに良かったキャラだと思います。

暁美ほむら(「魔法少女まどか☆マギカ」,cv斎藤千和さん)
 「化物語」の戦場ヶ原ひたぎのような雰囲気のキャラが千和さんにとっては一番インパクトがある演技をしてくれるように感じがします。今回は何回もループすることでひたむきに1人で頑張るほむらの姿を演じ、その独特の雰囲気の表現が素晴らしかったと思います。


百木るん(「Aチャンネル」,cv福原香織さん)
 今年最も私の中ではハマり役のキャラクター。かおりんはハマると凄まじい強さを発揮しますが、るんはその代表例。ああいった感じはかおりんしか出せないんですよね~。ちょうど「らき☆すた」の柊つかさにも通じるものがありますが、天然のぽわぽわキャラでは今一番の声優ではないでしょうか?


輪島巴(「花咲くいろは」,cv能登麻美子さん)
 「灼眼のシャナ」のヘカテー、「快盗天使ツインエンジェル」の神無月葵、「地獄少女」の閻魔あいなど基本的には無口や引っ込み思案なキャラを多く担当していますが、この巴役は新味を感じました。演技の仕方が全く違うのか、声の雰囲気も変わり、ちょうどラジオをしているような感じのナチュラルな感じが凄味を感じました。



アニソン

コネクト(「魔法少女まどか☆マギカ」OP)
 作品に非常にマッチしていて、凄さを感じました。まだキャリアが浅い2人ですが、もう本当に地位を確立することのできた作品だったかもしれませんね。最後までアニメを見ると、これがほむらの気持ちだったと分かったなんとなく寂しくなってしまいますね。

Hacking to the Gate(「STEINS;GATE」OP)
 まだ、アニメは全部は見ていないのですが、世界観との親和性の高さは特筆。この曲を聴くとシュタインズ・ゲートのストーリーが思い浮かんでしまいます。

面影ワープ(「花咲くいろは」OP2クール目)
 ヒロインの緒花の走る気持ちが全面に出た曲で、その爽快感は夏に聴くと本当にマッチしている感じが強いです。1クール目の感じとは違った歌でしたが、私はこちらの方が好きですね!


エウレカベイビー(「バカとテストと召喚獣にっ!」ED)
 個人的にはOPに向いていた感じがします。バカテスだとなっちゃんの曲はファンにとってはOPがベストという感じがあり、3期があればまたOP登用をお願いしたいところです。女に男が追い掛けられている感じのEDはとてもバカテスらしく、ある意味アニメ本編とリンクしているなと思いました。


残念系隣人部★★☆(星二つ半)(「僕は友達が少ない」OP)
 はがないらしさがあったOPですが、本当にカッコいいのに残念な感じが否めない雰囲気はたまりませんでした。とても面白く、動きのある感じは良かった。ただ、どうも「けいおん!」のような曲調ではあるんですよね・・・。



声優

加藤英美里さん
 「魔法少女まどか☆マギカ」キュゥべえ役,「ゆるゆり」大室櫻子役,「バカとテストと召喚獣にっ!」木下秀吉・優子役ということで、自分の見ていたアニメが多いことが否めませんが、それ以外にも主役級を演じていることもあり選びました。やはり、キュゥべえの存在が大きいですが、えみりんの演技の幅は広がるばかりですね~!


悠木碧さん
 「魔法少女まどか☆マギカ」鹿目まどか役,「Aチャンネル」一井透役は自分の簡易草子を書いた作品ですが、他にもヴィクトリカやアリス役があり、若手ながら演技の凄さが目立ちます。来年も出演作が決まっており、来年になりましたら、さらなる飛躍をしそうな気がしますね!


井口裕香さん
 「たまゆら~hitotose~」岡崎のりえ役,「僕は友達が少ない」高山マリア役,「フラクタル」エンリ役と自分が見ていた作品で多く中心的な役割を演じていた感じがしますが、やはり元気でやかましいくらいのキャラでの強さは抜けており、本当にパワフルなウザさには定評がありますね~。(笑)特に、のりえは作品的に見ると良いアクセントになっていましたね!


花澤香菜さん
 「青の祓魔師」杜山しえみ役,「IS」シャルル・デュノア役,「STEINS;GATE」椎名まゆり役,「僕は友達が少ない」羽瀬川小鳩役と話題作には基本的には出演している凄さが見えます。キャラの方も安定した感じになってきていますし、徐々に進化をと遂げているなというのが個人的感想です。


宮野真守さん
 「Steins;Gate」岡部倫太郎役,「ちはやふる」真島太一役,「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」一ノ瀬トキヤ役でほぼ今年の有力作に参加していることが分かりますが、とにかく今年はカッコ良さが目立った一方で、おっかり~んのようjな変態もできるのは凄かったですね!



競馬

オルフェーヴル
 2011年の最強馬となったのは印象に残っており、三冠と有馬記念の快挙はディープインパクトも成し遂げることができなかった偉業です。来年はドバイ,ロンシャンが舞台になりそうですが、果たしてどこまで強くなるのでしょうかね?血統的にはステイゴールド×メジロマックイーンですので、晩成ではあるはずですよねー。しかし、日本でGⅠ未勝利のステイゴールドの産駒がここまで強くなるとは・・・。


ブエナビスタ
 多くの挫折を味わいながらも今年の大きいところには皆勤賞だった女帝。ヴィクトリアマイルは牝馬三冠アパパネの2着、宝塚記念は中距離小回りの雄アーネストリーの2着、天皇賞(秋)は臨戦が整わず4着と大苦戦だった1年でしたが、ジャパンCでは念願の勝利。有馬記念は残念な結果になりましたが、去年の忘れ物を取りに来たのはカッコ良かったですね。これからは母として名馬を産み出して欲しいところです。

ヴィクトワールピサ
 日本競馬界初のドバイWC制覇を達成したことはやはり今年一年のビッグニュースであり、日本競馬界に活力を与えてくれたと思います。ジャパンカップ,有馬記念と調整が間に合わず惨敗になってしまいましたが、大きなところを取ってきたのは事実ですので、評価は下がらないと思いますね。


トランセンド
 フェブラリーSとジャパンCDを制覇した豪傑ですが、ドバイWCも2着と健闘。JBCクラシックでは地方番長スマートファルコンに敗れてしまいましたが、今年一番目立っていたダートホースはこの馬でしょう。来年のフェブラリーSを勝って、是非またドバイに行って欲しいところです!


ジョワドヴィーヴル
 ブエナビスタの妹で、新たな女帝候補となったキャリア2戦でGⅠを勝ったのは衝撃的。来年の牝馬戦線の中心はこの馬になりそうで、果たしてこの世代の面子は牡馬も含めて、この馬に勝てるかどうか・・・。もしかすると来年のダービー馬になってしまうかもしれませんね。


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