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エリザベス女王杯&武蔵野S 予想

2011年11月13日 01:51

「雪の妖精を倒せる日本撫子はいるのかどうか・・・」

 こんばんは、悩みに悩んだエリザベス女王杯ですが、もう本気で当てたいところです。京王杯2歳Sで予想が掠ったくらい調子が良いので、相性の良いエリザベス女王杯はきっちりと当てておきたいところです。一方、武蔵野Sは圧倒的人気馬が勝つでしょうねー。もし負けたら、大変なことになりそうな・・・。

 今回は余力がないので、Win5の予想は省略します。最近は時間かけていないので、散々ですから・・・。

 それでは、続きから書いていきましょう。

追記:11月13日16時30分更新。

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エリザベス女王杯(GⅠ・3歳以上牝馬限定定量戦・京都芝2200m)

私の決断

◎ スノーフェアリー
○ イタリアンレッド
▲ フミノイマージン
△ アヴェンチュラ
△ ホエールキャプチャ
△ アパパネ



買い方

複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100
三連複1頭軸ながし ◎-○▲△△△ 100



個人的見解

◎ スノーフェアリー

 本命はスノーフェアリー。去年のパフォーマンスは圧巻で、今年ももちろん中心で良いでしょう。ただし気になるのはローテーションで、凱旋門賞,英チャンピオンと消化している点がどうかというところ。しかし、それ以外に大きなマイナス点がないので、ここは強気でいっていいでしょう。

 大外枠も去年の決め手を見れば安いハンデでしょうし、今年は凱旋門賞3着の実績も持ってきた。鞍乗は今年初コンビのムーア騎手ですが、これは去年のエリザベス女王杯のコンビなので問題なし。外国馬は日本史芝にあった馬だけ買うということと人気薄を買うのが鉄則ということで、今回は前者に当てはまりそうです。

 日本のメンバーがも揃っていると言われますが、能力・実績ともにこの馬には個人的には勝てないイメージがあり、ここは逆らう必要はなく本命にします。



○ イタリアンレッド

 対抗はイタリアンレッド。ここまで重賞3連勝ですが、前走の府中牝馬S勝ちが評価できます。メンバー的には強化されますが、七夕賞,小倉記念では牡馬を撃破していますし、充実度は素晴らしい。ネオユニヴァース産駒ということで内枠でも上手く捌く能力は高そうです。

 人気が妙味と言うほどではないのが気になりますが、超ロングスパートが出来る馬はこの馬くらいですから、軽視は禁物。京都芝2200mは独特のコースですが、一瞬のキレよりも長い脚が大事なんですよね。マイナスポイントとしては府中牝馬Sの反動の恐れくらいでしょうか?



▲ フミノイマージン

 単穴はフミノイマージン。前走は休養明けということもあり、イタリアンレッドに惜敗の3着でしたが、叩いた今回は上積み十分。展開に左右されない決め手が魅力で、この馬は平坦コースがベスト。京都コースは実質上そのカテゴリなので、今回は切れ味を見せてくれそうです。

 人気は思いのほかありますが、決め手だけならアニメイトバイオクラスではあるので、ここは期待しましょう。ちなみに、アニメイトバイオを斬ったのは馬体重が大変なことになっていそうなので・・・。その点、順調さがフミノイマージンは素晴らしいとしか言いようがないですね・・・。



△ アヴェンチュラ,ホエールキャプチャ,アパパネ

 押さえは、アヴェンチュラ,ホエールキャプチャ,アパパネ。アヴェンチュラは極端な決め手勝負への適応が課題であることと人気先行状態になっているのを嫌ったためにこのこの評価。実際京都コースはジャングルポケット産駒ですからどこでも走るんですがねー。ホエールキャプチャは前走度外視で注目ですが、問題は調子。秋華賞が目一での仕上げでしたから、上積みがないのは確実で・・・。アパパネは前走の府中牝馬Sが負けすぎですが、それを巻き返してくるから牝馬三冠を獲れ、ブエナビスタを破っている。内枠で揉まれるのが怖いですが、人気を見ていると買わない手はないですね。




追記

 1着◎,2着△,3着△で、的中。単勝2.7×100円,複勝1.4×100円,馬連7.0×100円,三連複25.2×100円の計3630円の回収でしたが、人気決着にしては美味しかった印象。しかし、雪の妖精には誰も勝てない・・・。一方、レーヴディソールは完走できて本当に良かったですね!

 勝ったスノーフェアリーはもう別格。人気が3倍弱ついていましたが、明らかに去年の覇者&凱旋門賞3着を舐めすぎですねー。臨戦が疑問と言われていましたが、そこは能力で圧倒してしまいました。3コーナーで内に潜り込んで、そのまま内埒をするすると抜けての最後の切れ味。アヴェンチュラ,アパパネ,ホエールキャプチャで決まりの流れを一気に馬場の3分から抜け出しての快勝ですから、性能が違うとしか言いようがないですね。このままだと次走は香港Cでしょうが、もう本当に強すぎとしか言いようがない・・・。

 2着のアヴェンチュラは展開がロングスパート合戦の消耗戦で向いた感はありましたが、それでも力のあるところは見せてくれました。ジャングルポケット産駒は東京・京都コースで抜群の強さを見せますが、今回もそれは見せてもらいました。勝ち馬が強かっただけですので、ヴィクトリアマイルに向けて頑張ってほしいところですね!鞍乗の岩田ジョッキーも良い騎乗でしたがね・・・。

 3着のアパパネはやっぱり来るというのが感想。揉まれ弱いということは囁かれていますが、今回は終始スムーズな競馬で、終いまできっちり伸びていました。距離適性の差での3着でしょうが、やっぱりピークが短い馬というのが明らかになりました。本当に叩き台で走らず、本番で復活の多い馬だなという感想です。ここで引退か来年のヴィクトリアマイルの連覇を目指すか微妙ですが、まだピークは過ぎていない可能性はありますね。

 4着のホエールキャプチャは秋華賞が目一の仕上げで、今回は上積みなしというのが感想。それでも掲示板に乗るのは立派ですので、来年はマイル路線での活躍を期待して待っています。5着のレインボーダリアは完全に善戦馬で、たぶん次走で自己条件に戻って勝ち切れないんでしょうね・・・。(笑)






武蔵野ステークス(GⅢ・3歳以上別定戦・東京ダート1600m)

私の決断

◎ ダノンカモン
○ ナムラタイタン
▲ ダイショウジェット
△ タイセイレジェンド
△ テスタマッタ
△ シルクフォーチュン



買い方

単勝・複勝 ◎ 100
馬連ながし ◎-○▲△△△ 100
ワイドBOX ◎○▲ 100



個人的見解

 メンバー的には、抜けた馬が2頭いますが、他は連下に一発程度で紛れはない可能性が高い組み合わせ。展開はタイセイレジェンドのハナですが、そこまで積極的な先行馬がいないので、そこだけが気になるところ。南部杯とは違う流れになることだけ注意していればいいかもしれませんね。

 本命はダノンカモン。鞍乗に大きな不安があると個人的には思っていますが、今年の根岸Sで2着にしていることからそこは目を瞑ることにします。実績はフェブラリーS4着,南部杯2着とGⅠでも申し分なく、ここは軸有望。56キロで臨めるのもプラスで、ここは初重賞制覇をするべく整えられた舞台としか言えません。東京ダート1600の得意なシンボリクリスエス産駒ですし、ここは死角なしと考えます。もし負けると、もう今後はこれ以上の条件はなさそう・・・。

 対抗はナムラタイタン。メンバーが薄かったという面を考慮しても、オアシスSでの勝ち時計はなかなか。斤量も57.5キロ背負っていましたし、そのときよりも斤量が減るのは良さそう。サウスヴィグラス産駒は湿った馬場が得意な馬で、明日も大幅にダートコースが乾かなければ、追い風になるでしょうね。

 単穴はダイショウジェット。恒例の穴馬ですが、前走の南部杯では5着と健闘していますし、今回も得意の東京コース。ベストは1400でしょうが、このメンバーなら上位人気2頭以外には対抗できる馬なので、ここは一発に期待したいと思います。高齢馬でもこの馬は侮れませんからねー。

 押さえに、昇級戦でも、展開が楽に逃げられるタイセイレジェンド,臨戦疑問も、フェブラリーS2着の実績馬テスタマッタ,流れが向かないが、前走のパフォーマンスは圧巻のシルクフォーチュン。



追記

 1着○,2着◎,3着…で的中。複勝1.1×100円,馬連10.2×100円,ワイド4.1×100円で計1540円の回収でした。しかし、シルクフォーチュンは嫌な予感さく裂しっぱなしでしたが、出遅れて展開向かずでは名手をもってしても厳しかったような・・・。ただ、これでカペラSで人気が落ちれば美味しいのですが、そうはならないのが競馬でしょうからね・・・。

 勝ったナムラタイタンは作戦勝ちですが、圧倒的人気のダノンカモンをマークして、ダノンカモンが動いた瞬間に仕掛け、最後に伸び悩んだところを捕らえる。非常に熊沢ジョッキーらしい騎乗で、久しぶりの重賞勝利おめでたく思います。ナムラタイタンは予想でも書いたとおり、東京ダート1600を重ハンデで勝っていることから力はあり、今回は馬場の助けもあってのものではありますが、評価できると思います。次走は個人的にはカペラSの方が良いと思いますが、思い切ってJCDも見みたい気が・・・。

 2着のダノンカモンは人気馬の宿命といえども仕掛けが早すぎた印象。能力的にも安定感的にも群を抜いていたので、ここは勝ち負けだと思っていましたが、最後は勝ち馬に上手く競馬をさせられました。早めに先頭に立つとソラを使うとは言われていましたが、我慢できなかった分の差があの僅差かもしれませんね。しかし、鞍乗リスクが高いような・・・。マイルCSで買いたい馬の鞍乗が三浦ジョッキーなので、どうしよう・・・。

 3着のアドマイヤロイヤルは、昇級戦初戦としては上々の結果。キングカメハメハ産駒ですし、来年のフェブラリーSに向けて力を付けて欲しいところ。まだ底を見せていない馬なので、将来性はありそうです。しかし、最後の伸びは凄かったですねー。


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