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バカとテストと召喚獣 文月学園放送部 第72回 簡易草子

2011年09月15日 22:36

「ギリギリ、ギリギリ!放送ギリギリまで行こう!!」by原田ひとみさん
「先週のことは忘れちゃうんだよ!・・・年だからね」by水橋かおりさん
「とうとう国際問題に発展したか・・・」by水橋かおりさん
「分かんないじゃん、割かし私たちの中では綺麗な部類だったけど、他の人から見たらちょっとアレなだったみないなかもしんないじゃん!!」by原田ひとみさん
「私、最近、原田さん限定でオーラが見えるようになってきてる・・・」by水橋かおりさん
「すいません、このラジオっていつからR-20になったんですか?」by下野紘さん
「歌のことになると別人みたいだよね~!」by水橋かおりさん
「だから、そういうことを真剣に話しているダチャーンってちょっと素敵♡」by水橋かおりさん
「えっ?それは中居枠だからでしょ、お母さんが!」by原田ひとみさん
「また1つ、賢くなりました!」by水橋かおりさん
「こ、これは、・・・な、何の冗談なの?」by水橋かおりさん
「それより、私、まっくろくろすけになって、メイちゃんとかサツキちゃんの服ん中に【フワー!!】―」by原田ひとみさん
「お命、頂戴いたします~!」by水橋かおりさん
「もっとフェチズムを送ってこいよ!一緒にフェチについて語り合おうよ!!」by原田ひとみさん
「流石、バカテスの最後の良心!」by水橋かおりさん


 こんばんは、今回のバカテスラジオは「歌手・原田ひとみ」が見られるマトモな回。しかし、ミズハスではないですが、歌に関して話すダチャーンはホントに別格の雰囲気を出しますねー・・・。それ以外は逮捕されてもおかしくはない言動が目立ちますが。(笑)今回の瑞希のキャラソンのレベルも凄まじい・・・。

 参考として、原田ちゃんとキタエリのラジオ「閃乱カグラ 原田ひとみ・喜多村英梨のにゅうにゅうラジオ」(火曜日隔週配信)を一部引用している部分もあるかもしれませんので、予め断っておきます。

 それでは続きから書いていきます。ではいきましょう!!良かったら拍手くださいな☆

音泉「バカとテストと召喚獣~文月学園放送部~」ホームページ(http://www.onsen.ag/program/baka/index.html
※ゲスト予定
次回(第73・74回)のゲスト:未定


[Blu-ray]
バカとテストと召喚獣にっ! 第1巻価格 7140円(税込) 発売日 2011/09/21


バカとテストと召喚獣 9.5 ファミ通文庫 井上 堅二著 税込価格: \609 (本体 : \580)発行年月 : 2011.7


内容

オープニング

今回も夫婦漫才から

 今回もパーソナリティは、吉井明久役の下野紘さん(以下、下野さん)と姫路瑞希役の原田ひとみさん(以下、原田ちゃん)の放送で、ゲストは前回に引き続き、島田美波役の水橋かおりさん(以下、ミズハス)の放送です。最初の茶番の婦女暴行で攻撃を受ける下野さん。原田ちゃん曰く、「明久=下野さん」のようで、それにはミズハスも同意の様子。さらには幼女も男も出てきて・・・。ギリギリを攻めていこうと言う原田ちゃんですが、それにアウトだとツッコミを入れる下野さん。先週は新田さん(プロデューサー)にも褒められたようですが、ミズハスは年だから先週のことは忘れたと・・・。



ふつおた

たぶん、一部「R-20」

 改めましてのあいさつを経て、ふつおたへ。最初のお便りは、ラジオCDのvol.7について。ジャケットの瑞希に原田ちゃんが憑依していると指摘されますが、自分はR-18ではなく、R-12程度だと主張し出す原田ちゃん。しかし、下野さんはスキンシップを考えるとR-15だと言います。一方、ミズハスはジャケットの瑞希に嫌がっている美波を見て、煙に巻く態度で臨むのでした。そして話は、今までのラジオCDのジャケットについてに。波乗り健次郎が良い例だとのこと。その後はジャケットの瑞希が原田ちゃんだということになりますが、そこで得意の妄想に持っていこうとする原田ちゃんを制する下野さんとミズハスなのでした。


ついに国際問題

 続いてのお便りは、ペルーのインターナショナルスクールで、バカテスラジオを授業中に聴いていたが、下野さんと原田ちゃんのやり取りに吹きだしてしまい、ノートパソコンを没収された上に、そこから音が漏れ、学校で「バカ」が流行語になる事態になったという話題。国際問題に発展したと感慨深げに語るミズハスですが、下野さんも原田ちゃんもどこの会話か気になって仕方ない様子。ペルーだからと結論付けようとする原田ちゃんですが、そこで苦々しげに下野さんが次のお便りを読むのでした。


存在が犯罪だもの・・・

 次のお便りは、ある警察官2人組が「とりあえず、原田は逮捕した方が良いよな!」という会話を聞いたという情報。警察官も聴いていることを知る下野さんですが、一方原田ちゃんはポリスメンという言い方がハードゲイっぽいと・・・。それはオーラで察知した様子のミズハスですが、最近原田ちゃんのオーラが見えるとのこと。それは下野さんも見えるようで・・・。


やはり、一部「R-20」

 そして、次のお便りは、投稿者の妹がバカテスラジオのせいで必要以外パソコンを使えなくなったというもの。投稿者のスマフォで聴きたいと言ってくるのですが、それをどうするか悩んでいるようです。「スマフォ」を薄い本だと言い出す原田ちゃんは置いておいて、下野さんも悩むようですが・・・。そこで下野さんはミズハスに振りますが、そこからミズハスワールドに・・・。とにかく、ラジオCDは聴くようにということですが・・・。R-20と嘆く下野さんですが、さらに話題はお兄ちゃん編集や修正CDという案も出てくるのでした。



お知らせ

 続編情報(第2期放送開始中,ネットでも放送開始),BD&DVD情報(【第2期】第1巻9月21日発売決定,Gストア全巻購入特典アリ,※リアルFクラスでの宮田さんの話),原作情報(最新第9.5巻は絶賛発売中),モバイル情報,カオス情報,ラジオCD情報(第7弾が8月26日発売),キャラソン情報(明久ハーレムCDが発売中,瑞希&美波が9月7日発売中,美春&葉月&翔子CDと秀吉オンリーミニアルバムが9月21日発売,オリジナルトラックが10月5日発売※原田ちゃんが白原田に・・・),イベント情報(10月2日に開催※お土産付き)がありました。

―ここで、姫路瑞希&島田美波シングル「わたしとウチと乙女心」が流されます―

バカテスチェック

バカ解答

 今回の正解は「敬具」。そして、おバカな解答は、「PS.拝啓ってどういう意味?」(どういう意味だと考え始める3人ですが、分からず・・・),「この手紙は、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました」(上手いと原田ちゃんとミズハス),「かしこ、畏まりました、かしこ!」(芸人ネタを覚え、1つ賢くなったミズハス),「貴方の秘密を握っています」(バカテスにもあったと下野さん)がありました。



集え!ムッチリ集会!

斜に構えるミズハスの本領発揮

 最初のコーナー説明に恐怖するミズハスですが、完全にドン引きの様相を呈しています。今回のオカズは、仲の良かった女の子とお化け屋敷に入って、涙目で手を繋いでと言われたエピソード。ヤラセだと怒り出すミズハスですが、この態度に反論する下野さんと原田ちゃん。しかし、大勢がこれくらいじゃ、告白しても付き合うことは出来なかったに傾き始め・・・。

 続いてのお便りは、寝たふりをしていると、小学4年生のいとこが投稿者の懐に入って来て、そのまま投稿者はいとこの寝顔を見ていたというもの。トトロみたいだと言うミズハスですが、原田ちゃんはまっくろくろすけになりたいと言い出し、途中で下野さんとミズハスにストップを掛けられてしまうのでした。

 次のお便りは、学校で寝ているといつの間にか学年1・2の美少女の生徒に撫でられたというシチュ。ミズハスは、投稿者が1位だと見当を付けるミズハスですが、それに納得していく下野さんと原田ちゃん。亡きものにされそうだったとまとめるミズハスですが、それを歪んでいると思い始める下野さん。しかし、そこからミズハスと原田ちゃんの反撃が・・・。そこからそれぞれの考えが話されますが、やはりミズハスの黒さが・・・。

 最後は、自分のフェチズムを送ってこいと原田ちゃんが爆発するのでした。



エンディング

白原田の力!

 今回のプロデューサー判定は、合格。理由は原田ちゃんの音楽に対する真摯さ。いつもは桃原田だが、そのときだけ白原田だったと言うミズハス。原田ちゃん基準だと考える下野さんですが、どうしても原田ちゃんは残念な感じで落ち着き・・・。お知らせを終えて、ミズハスの感想になりますが、思いのほか楽しめたと言います。下野さんはミズハスが来ると白くなると言いますが、ミズハスは原田ちゃんの第3の人格「小学生男子」をバラします。それに思い当たる節がある下野さんですが、その話題で和気藹藹と終えることができるのでした。

bakatesu radio 72

(クリックすると、ラジオのホームページに飛びます。)

個人的感想

 今回は白原田が中心の話でしたが、やはり声優界に導いたミズハスには頭が上がらない感じですねー。まあ、バカテス以外にも、ドリームクラブ(るい役:原田ちゃん,雪役:ミズハス),ひだまりスケッチ×☆☆☆(乃莉役:原田ちゃん,宮子役:ミズハス)の共演がありますからねー。まあ、前者ではつっつうさんがラジオのディレクターをしていますし、後者は亀山音響監督というバカテスでも馴染みの方がいるのですが。

 いつもは変態な発言でパーソナリティやゲストにダメージを与える原田ちゃんですが、やはり音楽への姿勢はプロそのもの。ある意味、中居枠(詳しくは、「うたの☆プリンスさまっ♪」の来栖翔を参照)とは対極に位置する存在かもしれません。原田ちゃんの歌唱力は折紙つきで、声優界では屈指のものだと思います。「いつ黒」,「マシーンドール」,「悠久の翼」などを聴き比べてもホントに驚くものがあると思います。あれほどキャラソンと自分の歌を分けられる人は少ないはず・・・。(個人的にはあやひーも凄いと思いますが・・・)

 さて、今回は全体的に安定した回でしたので、良かった印象。次回はまだゲスト不確定ということで、どうなることやら・・・。たぶん、ナンジョルノか津田さん、たっつんあたりだと思うのですが、それぞれ折り合いを付けるのが大変そうですからねー。もうこの際、もう一回宮田さんか喜久子さんでも良いんじゃないかと・・・。


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