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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」 簡易草子

2010年02月02日 22:52

 こんばんは、明日午後から試験の仙谷隆家です。ですので、少し簡易草子二つとも短くなるかもしれません。それではいきましょう。

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 タケミカヅチによるシミュレーションを行っているうちに、クラウスという軍人が砦に訪れます。目的は軍関係の書類と手紙の配達でした。彼が到着すると急にそわそわしだすクレハ。それを汲んで、フィリシアは彼に渡すお礼の品を渡しに行かせるのでした。ガチガチのクレハですがどうにかワインを渡すことが出来ました。そしてその後にフィリシアがなにか書類をクラウスに頼んでいるのでした。

 リオとフィリシアの命令で、「遠足」に行くことになったカナタ、クレハ、ノエル。しかしただの遠足ではなく、指令として施設の稼動確認に行くというもの。しかもそこに行くまで、重い荷物を担いで行くことが科せられます。そして3人の後ろをリオが隠れて見守っていくのでした。苦しみながら一個目を無事見つけますが、その次は何と山の上でした。途中でカナタが小川を見つけて、水遊びをし始める3人。しかしあまりに夢中すぎて、コンパスと食料を誰かに奪われてしまうのでした。そこから装備を軽装にして二個目を見つけますが、最後の三個目が見つかりません。日が暮れてきて焦り始める3人。そして仲間割れを始めてしまいます。しかし、カナタがどうにか見つけ出し、どうにかミッションコンプリート。それを見て安心したリオは山桃を取りに行こうとしますが、何とそこには猪がいて・・・。

 三個目の施設の奥に広がる「世界の果て」を見て何かを感じる3人。それを見てもらうことが目的だったとフィリシアが現れます。そしてもう一つの目的に案内するのでした。これがこの砦の人たちが今までやってきた「通過儀礼」だったのでした。そしてフィリシアの連れてきたのは温泉、そしてそこにはぼろぼろのリオもいました、山桃を持って。みんなで温泉につかっているところで今日は終わります。そして施設の壁にはカナタ、クレハ、ノエルの名が刻まれるのでした。


 ということで今回は特に大きな進展は無かった感じですね。ということで掘り下げる点を2点のみやるだけにします。次回以降に世界観考察をすることにしますね。
美しい自然の奥に見えるもの
 今回詳しく描かれたのは、やはり砦の外に広がる自然を描いたことがメインだった気がします。その姿はまさに今の私たちがいる世界の前の段階のような風景です。しかし、少しピントをずらして見ると、古ぼけた施設や廃墟化したビル群のある景色などでした。前者は上手く自然と溶け込んでいるように見える一方で、後者は自然の中において人工物という雰囲気を否が応でも見せ付けてきます。そして複雑な感情にさせるのですね。
 世界観はおそらく未来世界でしょうかね、まだはっきりとはいえないので今後にとっておくことにしましょう。

小林ゆうの活躍
 今回は遠足をしているカナタたちよりも後ろを着いて行ったリオの方が印象的だった気がします。最初の重装備のやり方の説明の演技は凄かった気がします。あとは山桃を取りにって猪と遭遇してしまうところも迫真な物でした!!今までもそういった姿を垣間見てはいましたが、今回はそれが顕著だった気がします。


 少し簡単になりましたが、それでは失礼します!

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