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こばと。 第14話 「・・・黄昏の探しもの。」 簡易草子

2010年01月19日 23:17

 こんばんは、もう少しで授業の大方が終わる仙谷隆家です。ただ明日は授業が・・・。なので書いて寝ます!!それではいきましょう。

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 まず概略。小鳩はよもぎ幼稚園での芋掘りをしていますが、そこで園児ではない男の子が。その子はどうも芋泥棒らしく、清和に問われると逃げていきます。そして、小鳩の無駄な頑張りで幼稚園だけでは食べたてられないため、近所におすそ分けすることになります。それを小鳩は清和とこなしますが、その途中でミルクを飼うおばあちゃんの家に来ます。そこでさっきの男の子を見つけ、今度は清和が捕まえます。そしてふと飛び出したリュックの中から出てきたものから、家出と判断します。

 彼の名前は啓太と言い、目的は幼稚園まで住んでいた家を見るためということで、小鳩がひと肌脱ぐことに。そして清和もそれを手伝うことにします。そして啓太の記憶を頼りに目的の場所に到着しますが、そこはもはや荒れた空き家になっていました。そこで急に元気の無くなる啓太。そこは自分の家ではないと。そしてこの家出の本当の目的が判明します。それは今住んでいるおじいさんとの不仲でした。それを誤解だと分かり、小鳩と清和は分からせようとします。その努力の末、やっとおじいさんの気持ちを理解して来るのでした。そしてこもぎ駅で啓太を探しているおじいさんがいました。そこに走り出す啓太は、抱きしめられ、拳骨を食らい帰っていくのでした。それを携帯で啓太の家に連絡する清和。それを見て小鳩は実はいい人だと感じるのでした。

 そしてまたコンペイトウが一つ増えるのでした。


 ということで今回はそれほどストーリー的には大きなことはなかったような気がします。ただ掘り下げるのはやっていきましょう。今回は3点です。
おじいちゃんの気持ちがやっと届いた
 啓太は最初、自分のしていることの邪魔をしているおじいちゃんを主観的に見ていて、本心は全く汲み取ろうとしていなかったわけですが、今回の小鳩と清和に客観的に見る、いわゆる一歩引いたところから自分を眺めてみるということをすることで、自分が注意されていたのは、自分のことを心配していたことの裏返しだと気づいたでしょう。おじいちゃんも口うるさくなってしまうのは孫への愛情の裏返しのわけですし、小学生低学年でそういったことに気付くのは難しかったのかもしれませんね。

おすそ分けでの小鳩と清和
 清和の性格はそっけない感じなので、おすそ分けのようなところを小鳩に手伝ってもらったのでしょうね。小鳩は仕事自体はこなすのが不安ですが、愛嬌という面では清和のコンビとしては適切なポジションとなりえます。社交という面では小鳩の方がおあつらえ向きなのは明らかですからね!!

食べ物に目がないいおりょぎ
 最後に今週のいおりょぎ!!まずは芋掘りの服装を勘違いした小鳩に火を噴き、焼き芋で小鳩にせびり美味しくいただき、啓太の家探しの途中で梨をほうばり、清和のことで小鳩をおちょくるという1日。おかげで今日は小鳩の点数がいつも以上にめちゃくちゃでどうでもいい様子になってます。今回のいおりょぎを見ていると威厳もないもないですねー。ただのマスコットです。(笑) そうするとツッコミ不在という危険事態になるので、次週からどうか元に戻ってくださいね!!!


 ということでこの辺で失礼します!!少しソラノヲトに比べると短いですが、これで記事を終わりにさせていただきます。

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