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2009年馬券分析 簡単になりましたがこれで終わりにします

2010年01月06日 21:31

コース別的中分析

東京12―6(的中率50%・+3630円)
中山 9―5(的中率56%・+8970円)
京都 9―3(的中率33%・+10140円)
阪神13―10(的中率77%・+11700円)
中京 3―1(的中率33%・-2380円)
新潟 6―3(的中率50%・・-3240円)
福島 3―1(的中率33%・-2600円)
小倉 3―3(的中率100%・+6120円)
札幌 7―3(的中率43%・+4280円)


芝・ダート別結果

芝 58―33(的中率57%)
短距離(千~千六)24―15(的中率63%)
中距離(千七~二三)26―13(的中率50%)
長距離(二四~)8―5(的中率63%)
ダート7―2(的中率29%)

 もう少し分析しようと思いましたが、これぐらいあれば十分考察は出来るのでいきましょう。やはりメイン競馬場を得意とするのは客観的に見ても明らかで、特に中山・阪神はかなりの的中だったと思います。上半期でも中山は確か半分以上的中していた記憶がありますから、私の予想で一番自信を持って奨めるのは中山でしょう。阪神は高的中率ではありますが、これは複勝を取っただけの取り損の数も多く、見た目のみが良いだけでした。それでも本命の3着率は芝では91%という好成績で去年は凄い力だったといえます。
 芝とダートを比較するとやはり芝が得意であることははっきりしています。距離別ではやはり展開が決めやすい短距離が得意で、その次に能力差がはっきりと出る長距離的中が多いようです。中距離もまずますの成績を残していますが、全体的に的中率は高く感じます。
 ここにはデータはありませんが、どうやら私の得意なのはGⅠが続くあたりの重賞で、逆にトライアル・ステップの多い月は惨劇を起こす傾向があります。トライアルは休養明けの馬の取捨が得意でないことで昔から苦手としているのですが、それをこの年ももろに食らった感じですね。トライアルで当たったのは神戸新聞杯・ローズSとともに阪神でした。


 これぐらいでしょうか?もう少しやろうと思いますが、なにぶん上半期のデータ紛失で作れません。2009はこの辺で分析を終わりたいと思います。それでは失礼します!!

 続きはコメントの返事です。
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