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根岸ステークス&京都牝馬ステークス結果

2010年01月31日 16:46

 こんばんは、今日はもう勉強で嫌な状態の仙谷隆家です。しかし、統計は難しいですねー。まあとにかく記事を書いていきましょう!


フェブラリーへの鬨名乗りはGノア(根岸ステークス)

グロリアスノア@根岸S 口取り
グロリアスノア@根岸S 口取り posted by (C)keibaotaku

レース回顧
 スタート直後、ハナを主張するのは人気のケイアイテンジンとサマーウインド。その後ろからも先行馬が多く殺到します。前が多くいて、後ろは少なめというかなり縦長の展開。4コーナー辺りでスーニなどもスパート。そして迎えた直線、先頭は粘るサマーウインド。さらに上がってきたスーニ。他の馬も先頭を目標に各馬伸びてこようとしますが、全然伸びず苦しくなる先行馬。その後続から伸びてくるのは中団待機のグロリアスノア・オーロマイスター、その後ろにいたメンバーは逆に伸びてきそうにもありません。そして大混戦になった残り50mで、グロリアスノアがサマーウインドを捕らえて先頭に立ち、連れてオーロマイスターが襲い掛かりますが、そこがゴール。結局、グロリアスノアが勝ち、小林慎一郎騎手は嬉しい勝利になりました。2着は粘ったサマーウインド、3着はオーロマイスター。以下スーニ、ワンダーポデリオと入線しました。

私の結末
 ということで印を打った馬ではワンダーポデリオの5着だけで、本命ワイルドワンダーは脚が止まってしまいました。年齢でしょうかねー。まあ仕方ありません。

個人的感想
 勝ったグロリアスノアは展開的に良い位置にいました。あと人気薄ということでしたが、去年ユニコーンS2着もあり、地力ではスーニぐらいはあったのではないでしょうか?休養明けが原因でしょうね。とにかく力強いレースぶりでした。
 以下ではサマーウインド。あれほどの展開で粘ったのは素晴らしく、次走はフェブラリーSでしょうが、意外に健闘できそうです。ただもう1ハロン延びるのはどうなのか微妙ですが、このメンバーでは内容は濃い馬の1頭でした。もう1頭はスーニ。こちらは壁を作れなかったのが敗因で、力は十分見せてくれました。枠順次第で次走も期待できるかもしれません。


京都の舞台に咲く一輪の花

ヒカルアマランサス
ヒカルアマランサス posted by (C)ドン

レース回顧
 スタート直後、まずはザレマとベストロケーションが先頭争い。その後ろにブラボーデイジーがつけ、その後にワンカラット・ショウナンラノビア・レインダンスなどが追走します。人気のヒカルアマランサスは最後方に位置します。そして4コーナーでレジネッタ・ヒカルアマランサスの後方待機馬がスパートして、迎えた直線。先頭に立つベストロケーションですが、懸命に内でザレマが食い下がります。そして後続には1頭違う脚の馬が、残り200mでレジネッタとの競り合いを制し、先頭に襲い掛かるヒカルアマランサス。一気に前の2頭を片付けて、先着するのでした。2着はどうにかベストロケーション、3着にザレマ。追いつけてきたワンカラットが4着という結果でした。

私の結末
 こちらは何と単勝3.3×100円、複勝1.4×200円、ワイド3.9×100円で、1000円。プラスマイナスゼロでした。咲みたいですねー。(笑)
 ヒカルアマランサスはヴィクトリアマイルへの注目の1頭になりそうですね。あの豪脚は凄まじかったですね。タイムは馬場が渋って目立ちませんでしたが、印象に残るレースぶりでした。

個人的感想
 こちらは勝ったヒカルアマランサスだけを語ります。去年の春は体質の弱さからなかなか本格化できなかった馬でしたが、秋にローズSを走ってから雰囲気が変わりました。そして今回はついに重賞制覇。決め手が牝馬としては上位で、今後注目される牝馬になるでしょう。広い競馬場が得意な感じなので、ヴィクトリアマイルに向けて期待できそうです。今後の課題は斤量増。これをクリアできれば、将来性十分な姫様の躍進が始まるでしょう。


 ということで今月のマイナスが決まってしまったわけですが、的中率は好レベルでしたよ!粘る1月になってしまいましたが、来週以降にはスプリント戦もありますし、巻き返ししたいですね!それでは失礼します。

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