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晴れやかに謳う~久々の独創詩です~

2009年12月31日 10:28

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 一杯に肺に詰め込んだ涼やかなかたまり。それはなんとなく甘く切ない。今年も冬という季節がやってきた、草木には輪廻の準備。人々は新しい夢への一区切りの刻へのカウントダウン。

 人々はめいいっぱい寒さ対策する町並み。この街はやはり寒いようだ。私の指4回分生の営みをしているが、寒いとは周りを見て改めて実感する。

 私には冬着を着込んだ人々はいろいろなものを逃さないように必死なように思われる。暖かさだけでない。それは夢だ。私が勝手に思っていることは間違えないが、それはそれで素晴らしいではないか?

 夢に向かって新年を迎える。そしてアケマシテオメデトウでもはっぴーにゅーいやーでも言えばいいのだ。夢や希望を持って生きてみたくなる今日この頃なのだ!

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