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こばと。 第3話 「・・・雨の贈りもの。」 簡易草子

2009年10月21日 09:31

 こんにちは、夜は飲み会ですぐ寝てしまいました。いやあ、昨日やる予定が今日になってしまいました。


 まず概略。雨の季節がやってきた中土管で暮らす小鳩ですが、そこに清花さんが来て、友達の千歳さんが管理人をするアパートに小鳩を住まわせてもらえることに。そこから生活をまた始める小鳩ですが、ある日の朝よもぎ幼稚園に急いでいると、途中で剣道具を持つ少女・田所むつみとぶつかってしまいます。そして、次の日も傘を貸してもらってしまったり、なかなかお世話になりっぱなしの小鳩。そして、以前借りていてコンビニでなくしてしまったケーキ屋さんで借りた傘を見つけて喜んでいる小鳩のところに、またもやむつみが現れますが、その前を桂木と知らない女の子が相合傘をしているのに遭遇し、突然走り出してしまうのです。次の日元気になってもらいたいと願う小鳩は桂木にむつみと相合傘をして欲しいとお願い、雨の見方もあって何だかんだで2人で相合傘に入って帰るのでした。そして小鳩のビンにはコンペイトウが1つ入っているのでした。ただ、そこに琥珀が通りかかるのでした。


 いやあ、最後の琥珀はどういう役割を果たすのでしょうね。今回掘り下げるのは1点。清花さんのことは今回パスでいきます。たぶんもう少しで出てくると思いますから。
雨の贈りもの
 タイトルと同じですが、これが一番相応しいですね。雨が降らなければ、むつみとも出会うことは出来ず、コンペイトウにも結果的にたどり着けなかった訳ですし。また出会いというのも立派な贈りものだと考えます。ケーキ屋さんのパティシエとの出会いもきっといつかにつながっているのだと思います。最後の雨は小鳩にというよりむつみへの贈りもので、自分の桂木への素直でない気持ちをちょっとですが解き放ってくれたのかもしれません。


 それでは失礼します!

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