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こばと。 第2話 「・・・コンペイトウの輝き。」 簡易草子

2009年10月13日 23:08

 こんばんは、それでは「こばと。」の簡易草子を始めたいと思います。


 まず概略。せっかくビンをもらうことの出来た小鳩だが、傷ついた心を癒すことはひたすら空回り。子供の遊び相手になっても、困っているティッシュ配りの人から全部それを引き受けても、結局それは『正解』ではありません。途中でティッシュを持って歩いている小鳩は偶然以前助けてもらった清和に会います。つれない態度の彼についていくと、そこにはよもぎ幼稚園がありました。そこで人手不足ということで園児たちの遊び相手になります。しかし、また来たいという小鳩に清和が発する一言で、悩んでしまいます。少し思い悩む小鳩は偶然にもさっきの幼稚園児の俊彦に出会う。そこで心傷ついていることも知らずに、小鳩がそっと優しくして元気付けます。その夜、何とビンに一個の『コンペイトウ』が入っていたのだった。


 ということで援助交際ネタは流石に教育上良くないということですね、カットしてくるとは・・・。ともかく小鳩の『正体』が徐々に明らかになってきますね。今回掘り下げるのは3点です。
いおりょぎの大冒険
 今回も小鳩に何かされると思ったら、忘れられるという受難が・・・。結局小鳩の元まで返ってくるいおりょぎは凄まじいですねー。今の世界ではぬいぐるみですからねー!まあ、火を噴くぬいぐるみは普通いませんが。とりあえず、無事でよかったです。

小鳩の『正体』は?
 やはりWISHと関連付けるならば、小鳩は天使なんでしょうねー。で、いおりょぎがもしかしたら悪魔ですかねー。まあ推測の域を超えませんが・・・。今回は父親という言葉を聞いて言いよどむあたり何かありそうですね。ついでに常識がないというところを聞くとやはりこの世界の存在ではないと改めて感じますね。

癒すということの難しさ
 この話の根本の問題かもしれない言葉ですねー。やはり心が傷ついていても癒されたいと思う人とそうでない人がいる。後者にとって小鳩の行為は非常に迷惑で、何の意味もない。それを純粋な小鳩が上手く解決できるかが見所なのかもしれません。ただこれをやること全てが無駄ではないと私は考えます。これによって救われる人間も現れるでしょうし。ポジティブに考えることが大切だと思います。さらにそれは偽善ではないことが求められるでしょう。冒頭のほうの小鳩の行為はあくまでも偽善・独りよがりで、終盤は治癒・寄り添いなのかもしれません。


 ということで今日は少し忙しいのでこの辺で。今から数日間、少し更新の内容が薄くなるかもしれません。ご了承下さい!!それでは失礼します。

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