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そういえばこんなこともかいてみます

2010年01月27日 00:24

 今回は少し違った趣向で記事を書いていきます。題して、勉強のコツとはというようなものです。私の経験上、成功した勉強とは何か自分の頭を整理するために自己満足に書いていきます。こういった突発的な記事は今後あると思いますが、カテゴリは実用としました。まあどうでもいいことですがね。(笑)
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 センター試験が終わり、ついに国公立大学を目指す人は二次試験が一ヶ月ほど、私立大学はもうすぐそこまで来ています。実際、この時期は勉強法は難しいです。過去問をやるのも良いのですが、もうやってしまった人が多いと思いますし。(私、仙谷はやってませんのでよく分かりませんが・・・) ということで私はやはり勧めるのは一冊の本を完璧にするというやり方です。やはりテストに出る範囲を網羅している問題集なら全部できれば受かるはずです。もう、解き方自体を覚えてしまってもいいので、やりきってみてはいかがでしょうか?私は確か何かの問題集を20回くらいは一年でやり、この時期で3回やったと思います。いろいろとこの時期はごだごだしていましたが、それで十分な気がします。

 今まで勉強してきたと自負できる、または地力で確実に受かる自信がある方は最後は調整期間にしてきっちりと仕上げるのが賢明かもしれません。下手に終盤張り切りすぎて、仕上げらなければ最悪ですから・・・。調子の波というものを私は感覚的に感じているのですが、やはり結構重要な感じがします。緊張も気負いもしないのが理想なのですが、そんなことをするのはかなり厳しいので、自分の性格から作戦でも練ってみましょう。最初に出来るのをやってしまうという方法や時間を区切ってこの問題は何分でやるが、もし出来なかったら棄却するなど色々パターンはあるはずです。

 私は性格上集中力がないので、終盤バテます。だからとにかく解けるのは早急に解き、出来ないのは後回しにしていました。序盤はとにかく全力投球。終盤はふらふらになるので、少し余裕を持って一部の棄却もします。またもう一つ厄介な性格が、何回も同じ作戦を取ると飽きるので、自分の気持ちをだらけさせないために解くテンポや本気の入れ具合を変えたりもしましたねー。これは自分の性格がラガーレグルス・マルカラスカル(競馬の分からない方はすいません)タイプなので、取っただけです。

 普通の人なら前日にでも作戦を立てて、試験に臨めば気持ちに少しは余裕が出来ると思います。ということで今回は緊急突発企画をやりました。すいません、これは自分のやり方なので万人には通用しません。まあとにかく自分の確固たるプリンシパルを信じて頑張ってくださいね!

 それでは失礼します!!画像は適当です。(笑)
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