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神曲奏界ポリフォニカ ホワイトシリーズ紹介

2009年07月28日 00:00

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 今回紹介するのは、以前もやりましたが神曲奏界ポリフォニカシリーズの一つ、ポリ白の紹介をします。これは正直言って、結末だけははっきりしているシリーズなので過程が中心ですね個人的には。

 では作品紹介。神曲楽士として名門貴族『五聖家』のグラナード家にメイドとして雇われているスノウホワイト。彼女はこの家の当主の一人娘のプリムローズに会った当初は幼い頃の記憶を忘れ、それどころか自分の名前すら分からない状態だった。ただ、その時にプリムローズはスノウホワイトと名づけ、自分の家で面倒を見ることにして今に至る。ある日、出かけた中央精霊学院(精霊島という精霊の生まれる空中の島にある)への選考会に行ったとき、白の聖獣エリファス・ブランカ・アルビオーナがその会場に乱入して、スノウホワイトを推薦する暴挙に出ます。それによりこの学院に入学が決まったプリムローズ、そして押しかけ契約精霊ブランカと毎日がやがやと学院生活を送ります。

 最初からすごくスノウホワイトへの風当たりひどいです。そりゃあ、周りの学院の生徒は貴族ですからそれもありますが、それでも最初は可哀想過ぎます・・・。まあことが進むにつれて、プリムローズがもう暴走しまくって気にならなくなりますがw。以前のポリフォニカ大陸の体制がどうだったか良く分かる内容になっています。しかし、ここにもやはりコーティカルテ出てきます、しかも高飛車が服を着ているとか表現される始末!個人的にはミノティアス(通称ミノティ)はいいキャラしています。もうなんか暗い話が多いのに、キャラが弾けますね、このシリーズ。

 とまあ、キャラは多いので端折ります。最後に少し、スノウホワイトの記憶喪失はブランカがやはり関係しています。それが十字架の一つになっているのですが・・・。あと百合があります・・・。

 それではこれぐらいで失礼します。明日は久しぶりに『名馬ヒストリー』やります!一応予告しておきます。2日ぐらいかかりました作るのに・・・。

 それでは追記はコメントの返事です!!
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神曲奏界ポリフォニカ ブラックシリーズ紹介

2009年06月28日 00:44

 今日はこれしかないかな・・・。パターン的に他の使うわけにいかないし無言、汗。作った記事のバランスがめちゃくちゃなので、バランス調整にポリ黒の紹介します。




 まずあらすじ。ポリフォニカ大陸では精霊と人間が共存している。一般的に人間側は「精霊は良き隣人」と認知している。ただし実情では、一部の精霊による犯罪があり、それを解決するプロフェッショナルとして警察機関は精霊課を新設した。ただしこれはかなりの難関であった。理由としては、神曲楽士であり、精霊契約をしている精霊がいるということだから、とんでもなく難しいものだった。(精霊契約を結べる楽士自体がかなり稀なのである) そのプロフェッショナルとして日々働いているのが、このシリーズの主役マチア・マティア警部とマナガリアティノークル・ラグ・エデュケイラス(通称マナガ)警部補です。このコンビが次々と事件を解決していく推理系の物語です。
 キャラ紹介行きます。マティアは、弱冠15歳で警部に昇進した警官である上に、独学で神曲楽士の資格も取ってます。しかも、単身楽団を用いず、ブルースハープだけで神曲を奏でられる。かなりの切れ者で、事件を次々と解決していく凄い方です。性格は、マナガとシェリカ以外にはクールに接し、その2人にはかなり心を許します。幼い頃、両親を失くし、自身もその後飛行機事故で瀕死の重体になった。そこからのリハビリの末、今があるのだ。マナガは、とても愛想よく人々と接し、会話はほとんだ彼が仕切ります。飛行機事故でマティアを助けた張本人で、その後契約精霊となった。上級精霊なのだが、以前の何かの罪により、マティアの神曲を聞くと羽が3枚しかなく、右目から黒い涙を流す。戦闘能力はほぼコーティカルテと同等のようだ。ちなみに、シェリカはマティアの友達です。
 ちなみに、このシリーズは赤と交流が少しあります。舞台が同じトルバスなので当たり前ですが、特にユフィンリーと信頼関係を持っています。

 ここからネタバレ激しいですよ!!マナガはコーティと同等なのはやっぱり聖獣と始祖精霊ですから当たり前なんですが、こっちはちと内容が重いです。何かマティアを体が異常きたし始めるわ、マナガもおかしくなってくるわ、かなり大変です。マティア見てると、白のエターナリアの転生のような事が起きるのかなとか思っちゃいますよ!今レイティアコールがどうなっているかも不明ですし・・・。なんか他のシリーズハッピーエンドでもこれだけバッドエンドかもしんないなあ・・・。あっ、白は確定かw。

 まだ、ポリ黒のキネティックノベル見てないんだよな・・・。時間あれば見たいですけど、かなり長いからどうしようかな。かなり困ってます。そろそろ終わりにします、ではっ。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンシリーズ紹介

2009年06月25日 00:06

 今日は、ポリフォニカ、中でもポリ赤の説明します。やっぱり、このシリーズは、なんといってもコーティこと赤の女神コーティカルテでしょう!!可愛いなあ、やっぱりかわいいなあ。ツンデレというよりフォロンにデレデレでもう微笑ましすぎるシリーズだよな。ポリ黒とかに比べればなんか一応平穏だし。(笑)あと気になるのは、フォロンが四楽聖に入るかどうかだよなあ・・・。とまあ、軽いネタバレは置いておいて、やりますかな紹介!

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 神曲奏界ポリフォニカは、GA文庫の中で看板となっているこの世界とは違い、精霊と人類が共存するシェアワールドのシリーズです。タイトルは、おも赤・黒・白・青・レオン・ダンサリエルや短編をいろいろな人が書いてます。今回は、赤を紹介します。学生編はアレンジは加えられていますがクリムゾンSでアニメ化しましたもので、本編は学生編と社会人編があります。
 学生編、ここでは原作に沿って説明します。ある夜、一人の女性が逃げている。主を失った精霊で消滅の危機に陥っていた。その時、ある孤児院の屋根で歌う声を聞き、その危機を脱した。その声の主は幼き時の主人公・タタラ・フォロン。ここで、女性は契約を申し入れる。その精霊の名前は、コーティカルテ・アパ・ラグランジェス。「私のために歌を歌ってくれぬか?」そこで、少年が承諾して話が終わる。成長したフォロンはトルバス神曲学院にいた。そこでの彼は、いわゆる落ちこぼれ。ある日、学院に見学にきたユギリ・ペルセルテ、ユギリ・プリネシカがフォロンのミスで、偶然出会った。この出会いのあとの夜、彼女たちが忘れ物をしたことを思い出し、夜の学院に向かう。そこで、聞く神曲の奏での歌声にユギリ姉妹は感動してしまいます。これを歌っていたのがフォロンだったが、それは神曲ではないと否定します。それと同時刻、学園地下に封印されていた精霊が、突然目覚める。そして、その声のもとへと向かうのだった。突然の出来事にフォロンたちは驚く。精霊の暴走が近くで起こったのだ。それを止めようとするフォロン、ただ自分が落ちこぼれということでしり込みする。しかし、自分だけでなくユギリ姉妹の命までかかっていることもあって、演奏を始める。それと同時に、精霊にフォロンはどつかれ、暴走が止まる。その暴走していた精霊こそコーティカルテだったのだ。そこから彼らの物語が始まっていくのだが、・・・。
 これぐらいが学生編のイントロダクションですかね。このあとはなかなかハラハラドキドキな展開も、鬱展開も、感動的な展開もあります!!社会人編は、その延長なので端折ります。かなりネタバレ激しくなるんで。やめますよ!!敵が変わります。しかもあまり表に出てきません。それだけ言っておきます。

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神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS最終話感想・総評

2009年06月21日 22:41

 それでは、今疲れていますが神曲奏界ポリフォニカクリムゾンS感想書きます。
 そうですね、原作と結果をすべてに近いくらい変えてしまったのはちょっとどうかなあ・・・。あと、8枚羽根は見せいいのかな?確か、原作の常識では、もうできないようなこと書いてあったと思ったのですが。とまあ、意見は総評にまとめて書きます。今回は、まとめ方は良かったと思いますよ。世界というものを変える者と変えたくない者の描写。天才であるが『一人ぼっち』のボルゾンと『助け合った』フォロンの対比。最後は、結局フォロンたちが勝ちましたが、ただどうにもすっきりしませんね。はっきりとしたメッセージが弱い感じですね・・・。とまあ、とにかくまとまってたと思います。また、戸松さんの「ぬぁーに」聞けたので満足ですwww。
 総評いきますか、はっきり言って原作ブレイクしたのが逆効果になったかもしれません。確かに原作の内容は重いですが、それでも良かった気がします。ちなみに、原作でのテロの評価はテロをしていた自分たちがやった行いを最後に悔いるというものでした。しかも、嘆きの異邦人側はボルゾン以外全員『消滅』します。そこで、フォロンとボルゾンのアニメでのやり取りをやるのですが、なんかアニメだと薄くしか見えなかった感じです。あと、ダングイスの活躍が足りない感じでした。もう少し原作では頑張ります。しかもコーティカルテに対して学院の生徒が歌うのではなく、フォロンに対して歌います。まあ、こんなところですかね
 一番問題だったのは、精霊の羽根の扱いですね。実際は羽根を自由に変えることはできない設定になってます。(バルゲス、ミゼルドリットは例外) コーティの羽根を4枚・6枚・8枚と変えることは普通に御法度な設定です。しかも、原作では始祖精霊とバラしてません。(間接的にはしてますが) あんまり設定管理が徹底されていないのが少し残念ですね・・・。
 原作のキネッティックノベルまたは文庫のクリムゾンS、ゲームバージョンのノベルを読めば分かりますが、かなり長いですが細やかで面白いです。すこしフォロンの成長の遅さにイライラするかもしれませんが、満足はするはずです。終わり方は、あれこれはどうなの・・・?とか思いますが、他を読めば解決します。話のリンクがこの作品の長所なのかもしれません。
 最後に、内容がまた成功とはいえない感じですが、無事終わってよかったです。戸松さんの声はコーティに合ってますね。これで総評にしますかね。
 ではっ。
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神曲奏界ポリフォニカS④について

2009年06月13日 22:41

 神曲奏界ポリフォニカS④買いました。短編以外もうキネッティックノベルで読んでるからもう読まなくて良いかなって感じですが、一応少しだけ…。
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 せっかくフォロンはコーティに一度はすばらしい神曲を奏でられたのに、またダメダメになります。というより、コーティが女の子だから戦わせたくないという理由はちょっと。まあ、フォロンらしいといえばフォロンらしいですが、こういうところがコーティやきもきさせるんだよなぁ。ただ、コーティはこの性格であるのも理想の男性像の一つと過去に言ってますから、どうなんだろうなぁ。コーティ、ツンデレなのかな、実際はただの『デレデレ』じゃないのかな。あと、やっぱりユフィンリー凄くカッコイイ。何かプロフェッショナルのなかのプロフェッショナルって感じで。まだ神曲学院卒業してまだ新米といわれるぐらいの年なのに。今回は2回目の仲直りの前ですか、良い切り方ですが。ということで、簡単ですが本編はいいや。
 次が本題。やっぱりミゼルドリットめちゃくちゃだぁーえぇ。キャラとしてもはやある意味無敵かもしれない。短編としてくっついていた『TWIN SISTER』はなかなか興味深かったなあ。なんでコーティが大人の姿とれないのとかかなり気になります。エリュトロンが何とかいってましたが、封印だけじゃなかったのね。まあ、マナガもそうか…。あと何でコーティ自分が始祖精霊って言わないんだろう?まあ、みんなうすうす感づいているとは思うけど。話し戻します。やっぱり、ミゼルが主役だしね。(笑)どうして、エイディング・クリムゾンであんなやり取りされたか納得しました。ミゼル姉妹は、もうカオス。ただ、「二つで一つ」は、何か女神と聖獣、楽士と精霊みたいなことが思い浮かんじゃったなあ。これキーワードかもしんないなあ、この物語の。なんとなくそんな気します。
 あんまりミゼルとか言っておいて、書いてないなあ。面白いけど書けないんだよな。競馬は明日の昼決めるかな。まだ、東京はシンゲンとヒカルオオゾラ、中京はアーバンストリートとトレノジュビリーで悩んでいるから。それじゃ、今回のラノベにしちゃったから次に何やるかな、これも悩むなあ…。なんかありすぎて困る。では。
 あとすいません、相互リンクしてくれるかた募集します。というより、少し性格的に人見知りするタイプですからどうか…。慣れると馬鹿みたいにしゃべります。(きっぱり)
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