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涼宮ハルヒの憂鬱 第22話 「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」 簡易草子

2009年08月29日 00:00

 それでは書いていきましょう。今回も映画の製作をだらだらと進めただけの回でしたので、軽くなるかもしれません。


 まず概略。前回の引き続き映画撮影に勤しむSOS団。森林公園で朝比奈さんと長門が『戦闘』するわ。神社の鳩にエサを遣って、神主さんに怒られるわ。朝比奈さんがみくるビームを出すわ。という事件続出、振り回される団員の運命はいかに!?


 そういうことですw。実際これぐらいしか話題が無かったような気がします・・・。あとは朝比奈さんが本当に可哀想過ぎる・・・。どう見ても嫉妬の対象にしか見えません!!それでは、1点だけ掘り下げることにしましょう。

ハルヒの現実との乖離
 今回目立ったのが、映画製作に入り込みすぎて現実というものをどこかに忘れてきたような感じになっている箇所が出てきましたね。自分勝手な言動はいつもの事ですが、みくるビームは普通じゃないでしょう・・・。これからさらに乖離した状態になっていくと思いますが、果たしてどういう方向に向かっていくのでしょうか?このシリーズのポイントになると思われる『キョンとハルヒの信頼関係』のひびが今回から徐々に強まってきた感があります。どちらももしかすると自分の行動は彼・彼女なら許してくれるだろう・受容してくれるだろうと早合点してる節があります。これを修正する良い機会がこれなのかもしれません。


 それではここでこの記事は終わりにさせていただきます。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第21話「涼宮ハルヒの溜息Ⅱ」 簡易草子

2009年08月26日 00:00

 こんばんは、仙谷不在でも簡易草子は書いておきました。今回は、とにかく特にこれといったものは無かったんですが、簡単に書いていきます。


 まず概略。あの後すぐに帰ることになる、ハルヒ・キョン・みくる。明日機材を学校に持っていく事になります。翌日、谷口にお人よしだと言われる機材を律儀に持ってくるキョン。部室に行くとハルヒによるキャストの説明があります。その内容に一同動揺します。そして、そのままみくると長門は衣装を着たまま移動し、『スポンサー』になった大森電機店とヤマツチモデルショップにCM撮影に。その日はここで活動は終了。その次の日は休みということでかなり交通の便の悪い公園に行きます。そこで異様な撮影を続けている途中で終了。


 やはり内容が無いですね、溜息は。ということで今回も掘り下がるところを決めてそこを詳しくやっていきます。今回は3点。
朝比奈みくるの溜息
 とにかく一番の被害者はみくる。サイズの小さいウエイトレスを着させられ、そのまま商店街に行かせられるわ。さらに途中でバニーガールに着替えさせられるわ。そして翌日、公園であのウエイトレスの衣装を着て、撮影をさせられてしまいます。しかも、オッドアイ・・・。あれは長門さん大活躍のみくるビーム事件ですね・・・。
 ということで、今回振り回されすぎるみくる。少しお疲れでした。配役は未来人になっていたので、もろに動揺してます。初日のCM撮影のとき古泉が最後部室でお茶を配っていて、みくるは突っ伏したまま・・・。とにかくこのシリーズ自体みくるが哀れすぎますね・・・。

キョンの憂鬱
 今回、機材運搬から撮影までさせられるのですが、これ自体よりみくるに無理をさせることやシナリオの不確定さに苛立ちがあるのかもしれません。特に前者だとは思いますが。自分のことは気にしないが、他人に気を配るタイプですからね・・・。それ以外ははっきり言っていつものハルヒの奇行と変わりませんですから。
 楽しさが感じられないキョンですが、これが鬱々と積み重なっていく描写が上手に感じられました。確かに先の見えない不安、疲れなどは自分がどうにかしなくてはと思う責任感のあるキョンには苦々しいものなのかもしれませんね・・・。

涼宮ハルヒの内心
 今回監督→大監督→超監督へと変貌を遂げた団長さん。今回は流石にやりすぎの面も否めませんが、それでも何か考えがあるからだと私は思います。
 私が想像するに、自分のための映画撮影という考え方もありますが、もしかしたらみんなと楽しみたいというようにも考えられます。基本一般人とは考え方の違うハルヒですから、当然楽しいという基準も違ってきます。そのためハルヒ本人はみんなも楽しんでもらっていると感じているんでしょう。だから、今回の表情を見てもワクワクしたの以外にはあまり見当たらないのです。違ったのは全部嫉妬の類のですから、考慮の外に入れていいでしょう。
 やはりキョンに対して敏感なハルヒですが、今回特にはっきりした描写は最後の方のみくるがキョンに自分のお茶を手渡すシーン。これはハルヒがキョンとみくるが仲良くしているのが辛くて割って入ったのでしょう。ホントに素直になれないハルヒですね。まあ、ハルヒとキョン以外この状態を団員みんな知っていそうですがw。

 少し、後半が長くなりましたが、今回はこの辺で終わりにします。

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涼宮ハルヒの憂鬱第20話「涼宮ハルヒの溜息Ⅰ」 簡易草子

2009年08月19日 00:00

 それではまず最初に「涼宮ハルヒの溜息Ⅰ」の簡易草子を書いていきます。


 まず最初に概略。冒頭は体育祭の部活動対抗リレーから始まり、やはり陸上部を撃破して優勝してしまうSOS団、その中にもちろんキョンの姿も。そして体育祭が終わったと思ったらもう文化祭の季節がやって来ます。キョン&ハルヒのクラスではアンケート集計という面白みも何も無い出し物になりました。それを不満に思うハルヒですが、そのはけ口を求めたのがSOS団での映画製作及び上演でした。そしてそれの手始めとしてハルヒは翌日にキョンと朝比奈さんを連れて機材を手に入れに行きます。ここから始まるキョンと朝比奈さんの苦難の道は何処へ!?


 まあ、こんなわけで溜息始まりましたね。これの主人公は実質キョンですよね。しかし、感覚としては一期で「朝比奈ミクルの冒険 Episode1」やってますから、メイキング的な色合いが強いのかもしれません。しかし、今回は何話使うんでしょうね・・・。この作品自体退屈になった読者結構知っているので心配です・・・。とにかく溜息はキョンとハルヒが喧嘩してからがいい感じですから、のんびり待つ事にします。


 そして今回気になったのは、3点あります。そこを掘り下げていく事にします。
みのりんの台詞が「そう。」の一言だったような・・・
 今回の長門の台詞は、と思って見ていたのですが、どうやらキョンから部費をSOS団の活動のために使っていいのか聞かれたときの台詞一言だけでした。みのりん、映画製作始まったら、ちゃんと喋れるからそれまで辛抱するんですよ号泣。ということでかなりびっくりでした!!

体育祭でのSOS団の部活動リレー
 順番は古泉→みくる→キョン→長門→ハルヒ。というか長門さん速すぎ!!ハルヒの活躍クールに奪っちゃいましたキャッ。しかし、朝比奈さんは何か大変な状態でしたね・・・。あんな旗背負わせられて・・・。しかしハルヒは何をやっても輝けるんですよねー!!ゴールテープを切る姿絵になります。

キョンの映画での役割が・・・
 しかし何回見てもキョンの仕事多いですよねーw。助監督・撮影・編集・荷物運び・小間使い・パシリ・ご用聞き・その他雑用wwwガーン。これはいくらなんでも可哀想です。しかし、実はそれくらい好きな人には仕事して欲しいんですよね。いわゆる天邪鬼な愛情表現の一つなのかもしれませんね。あと裏を返してみると助監督もキョンになっている事を加味して、やはり一番はずっとキョンといたい、しかもより近くでというのが大きいのかもしれません。しかし、ハルヒはホントに主観的に見るとキョンに対して当たり方が厳しい・・・。もう少し素直になればいいのですが。
 あと余談ですが、キョンがハルヒのことをもう理解できているという描写が意図的に多く用いられていますが、それはいわゆる『信頼関係』(たしか古泉が使っていた言葉)が出来上がっている証拠かもしれませんね。(笑)

 それでは今日はこの辺でこの記事を終わらせます。

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