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久々のラノベ紹介ですね!

2010年10月20日 00:00

「夜々可愛いよ・・・夜々!!」

 こんにちはー。コツコツ作っていてやっとこの記事を完成させた仙谷隆家です。今回は久々になりました。作品紹介記事です。作品は「機巧少女は傷つかない」です。それではさっそく書いていきましょう!

 これでひとまず3万ヒット記念記事は終了ですねー。次回はやるとしたら、5万ヒットでその次は10万かな・・・。10万は大学生のうちにできたら、かなり大々的にやる予定ですので、よろしくお願いします。・・・どうにか二分前に完成できてよかった。


機巧少女は傷つかない 1 Facing“Cannibal Candy” MF文庫J 海冬 レイジ著 税込価格: \609 (本体 : \580)発行年月 : 2009.11


 続きから書いていきます!ではいきましょう!!良かったら拍手くださいな☆

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ちはやふる 作品紹介記事です!!

2010年02月24日 00:00

 こんばんは、試験絶賛ウィークで気分が滅入っていた仙谷隆家です。ちなみに結果はまだですが・・・。まあ愚痴を言ってもしょうがないので、久しぶりに紹介記事を書きましょうかね!まあ、これはテスト前に事前に作って置いたので、それほど時間は掛かっていないですからご安心を!!

 今回「ちはやふる」を紹介しましょう。ではいきましょう!!

ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

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 まずあらすじ。偶然虐められていた新を見つける千早、彼をかばうことから物語は始まります。そのいじめを一緒に受けることになってしまう千早ですが、曲げず新をかばい続けるのでした。新の家に送り届けることになった千早は、そこで百人一首との対面を果たします。なんと新は百人一首の天才で、千早は対決するも全く相手になりません。そして、意地になった千早が繰り出した一手で、ついに一枚札を取れるのでした。そこから百人一首に惹かれていく千早、その物語が始まります。

 ということで去年の「漫画大賞」及び「このマンガがすごい!」女性部門第一位の作品です。話は馴染みの薄い百人一首をする少女を中心とした少女漫画です。この話は途中で時間が飛んで、高校にまで話が進みます。そこで踏み出す千早の軌跡、また離れ離れになった男の子たちとの再会など、百人一首と平行して恋模様も展開されていきます。


 続きから1巻ネタバレです。ご注意ください!

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ノブレス・オブリージュ作品紹介

2010年02月10日 00:00

 こんばんは、久しぶりにラノベの紹介をします!今回は「ノブレス・オブリージュ」です。

ノブレス・オブリージュ ~茅森楠葉の覚悟~ (GA文庫)ノブレス・オブリージュ ~茅森楠葉の覚悟~ (GA文庫)
(2009/10/15)
小松 遊木

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ノブレス・オブリージュ2 ~成瀬春水の艱難~ (GA文庫)ノブレス・オブリージュ2 ~成瀬春水の艱難~ (GA文庫)
(2010/01/15)
小松 遊木

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作品紹介
この作品はGA文庫の大賞を獲った初めての作品です。現在2巻まで発売しており、私はかなり楽しく読ませていただいております。

 まずあらすじ。茅森桜子が一人前の剣士になるところから話は始まります。そして祖父茅森一葉斎から号名を貰うのですが、それが大号名『楠葉』襲名で、さらに刀まで渡されます。そのかなり重責を果たして若き茅森楠葉はどのような気持ちで答えを出すのでしょうか?
 一方、鍛冶本亜美は聖宝女学院に通い、その学園の治安を維持するルミナス・フォースの1人で、守護の補佐である守護代の1人であった。ある時、ごろつきの剣士に喧嘩を売ってしまうことになります。そして迎えた亜美と楠葉との対面。果たしてどういう風に物語は動き出すのでしょうか?

 ということで、作品は剣士や貴族という今の日本には存在しない形態になっている世界が舞台となっています。この作品は西方守護・鏡沙矢香の従剣士で、西方守護代をしている『一般人』鍛冶本亜美を読者視点で見せることをメインにしており、それとそれぞれの作品のヒロインを挿入的に主観に代えることがこの作品の特徴でしょう。話はそれぞれの生き方の分岐点を迎えた女の子たちの出した『解答』が中心と言えるでしょう。基本的に亜美以外は、ほとんど貴族や上流階級のものが通う高校で、なおかつルミナス・フォースは次世代を担う期待の剣士たちが集っています。その中で答えを出すことは、状況にもよりますがしっかりとした決意が必要になってきます。それを出すまでの少女らの姿をご覧ください。


第1巻 ノブレス・オブリージュ~茅森楠葉の覚悟~ネタバレ
 それでは今回の紹介記事から、ネタバレを入れていくことにします。ここからはネタバレNGの方はお控えください。それではいきましょう。

 茅森桜子は従剣士・小冬に呼ばれます。内容は剣士見習いからの昇進です。桜子は自分の剣士としての号名は自分で決めるものと考えていました。そして祖父茅森一葉斎から号名を貰うのですが、それが大号名四代目『楠葉』襲名で、さらに銘刀『葉隠』まで渡されます。その号名の重大さに耐えられなくなりそうになる楠葉なのでした。
 一方、聖宝女学院に通う鍛冶本亜美は学校に急いでいた。しかし、途中で札付きの剣士と会ってしまい、窮地に追い込まれます。そこを救ったのが、茅森楠葉の従剣士小冬、そして楠葉にそのまま待たせておいた車に乗せてもらい難を逃れるのでした。

 昼休みにルミナス・フォースの西方守護・鏡沙矢香と東方守護・土橋小百合と一緒に昼食をとっているいるとそこに茅森楠葉の名前が出ます。そして今日の朝の出来事を話す亜美。そのことに興味を持っている小百合は運動会の剣術大会に使おうと企むのでした。

 楠葉が放課後道場に行くと、そこには聖宝女学院のルミナス・フォースの北方守護の桐嶋七海がいました。そこで練習相手に小冬がなります。戦いが終わったような感じになり、一旦刀を引く2人。しかし、その最中楠葉が七海の刀を素手で押さえ込んでしまいます。

 翌日、ルミナス・フォース本部に呼ばれる楠葉。そこで剣術大会への参加を打診するのでした。快諾する楠葉ですが、そこで問題が発生します。守護が楠葉に負けたらどうなるのかということ。それを小百合はそうなったら守護交代だと宣言します。それを不服に思う亜美はそこで楠葉を蟠りを作ってしまうのでした。

 そして運動会になりますが、そこで戦うことになる亜美と楠葉。両者には蟠りがまだ残っていました。そして試合開始します。最初は手を抜いていた楠葉でしたが、亜美の一言で本気になり、圧倒するかと思われましたが、亜美のラッキーな一撃で亜美が勝ってしまうのでした。一方、楠葉は亜美に負けたことを心から悔しがって、人知れず涙を流していたのでした。

 楠葉のことが気になる亜美は運動会翌々日の昼クラスに行きますが、そこには東方守護代・金城錫音がいただけでした。彼女は楠葉と小学校からの付き合いであったのでしたが、今は距離を置いているようです。そこであの勝負は本当に真剣勝負だったということを言われます。そして他の人たちもそういう感じだということを亜美に話してくるのでした。

 その放課後、ルミナスフォース本部にいた七海に剣術大会のことを話すと「まぐれ」だと一刀両断されます。しかしそれを楠葉はまぐれだと思っていなく、だから悔しんでいると。そしてそれが強さだと言います。ふとその流れで七海は秘めていた思いを吐露し始めたのでした。自分と楠葉は似ていること。小冬との剣術では本当に彼女を殺そうとしたということ。それを楠葉は七海とは違う選択をしたこと。そして最後に楠葉が北方守護代になることを言うのでした。

 翌朝にバスに乗り遅れた亜美ですが、そこに楠葉が現れ、車に乗せられてしまいます。そこで亜美に変装する楠葉。そして以前の札付き剣豪の親分犬神京太郎に対して相手になるというのでした。そして戦いが始まるのですが、《真空斬り》で相手を一閃してしまいます。そして仲直りできるのでした。

 放課後に錫音と連れてルミナス・フォースに行く亜美ですが、そこでまたもや楠葉と戦うことになります。しかしまたもやラッキーで楠葉に勝ってしまうのでした。

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バカとテストと召喚獣 作品紹介

2009年12月31日 01:43

 こんにちは、もう残すところ1日になりましたねー。新年はいつも何か不思議な気持ちになります、摩訶不思議です。では今日は新アニメ『バカとテストと召喚獣』の原作ライトノベルの作品紹介をしていきます。では始めましょう!

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

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 それではまずあらすじ。文月高校の1年から2年に上がる時のクラス振り分け試験中、ある少女が具合を悪そうにしてついに倒れてしまいます。その前に座っていた吉井明久は少女に突きつけられた「試験途中での退席の無得点扱い」に激怒。そしてその少女は何かを思い出すのでした。
 振り分け試験後、明久はバカの集まりのFクラスになります。そこには悪友坂本雄二、天敵島田美波、現代の忍土屋康太(ムッツリーニ)、女装男子木下秀吉という1年の時の仲の良いグループがみんないました。さらに遅れてきた女子生徒を見て、みんな呆然とします。彼女は実質学年次席の姫路瑞希。試験の時、明久がかばった少女でした。このクラスの設備は最低ランクで、逆にAクラスはとてつもない設備になっています。明久は瑞希のことを考えて、このクラスの代表である雄二に相談し、この学園のシステムの一つ試験召喚戦争に打って出ます。
 はたしてこの戦いはどういう結末を迎えるのでしょうか?


 ということでバカテスの紹介記事です。とにかく試験召喚戦争がこの巻のメインです。これでAクラスに勝つと設備を交換できますが、試験ということでテストの点数が直接戦力になるので、Aに近いクラスほど有利です。それでは登場人物を少し紹介していきましょう。
 吉井明久は『観察処分者』と呼ばれるほどの問題児ですが、人を思いやることはかなりのものです。ただ基本バカなので相手からの気持ちなどはよく理解できない様子です。恋の多角関係(男女問わず)の張本人です。坂本雄二は小学校の頃神童と呼ばれるほどの天才でしたが、今は明久と並ぶ問題児です。基本的に興味のないことはしないので、今の状態になっています。一巻のオチを担当、以後もある方とのコンビはいい感じです。土屋康太はムッツリーニというただのバカなのですが、ある一点がとてつもない力に。ちなみに頭は明久に次ぐワースト2です。木下秀吉は演劇部のホープで、このクラスの常識人ですが、外見が女の子にしか見えず、みんなに『秀吉』という性別で見られることがあります。姫路瑞希は成績優秀で、容姿端麗、文句のない美少女で、明久にとって姫様のような存在です。性格は真面目で一途、どうやら明久と過去に面識があるようですが、明久は良く覚えていないようです。この物語のヒロインです。島田美波はとにかく明久を玩具(サンドバック)扱いしているため、明久には恐怖の対象に見られていますが、それは好意の裏返しであるようです。瑞希のライバルでもあり同盟相手でもある。とにかくちょくちょく明久を殺しかけます。


 この話はとにかく両思いのはずの二人がバカだからくっつかないでいるような恋と召喚獣システムが物語の中心です。明久は一般的なバカで、瑞希は勉強が出来るバカらしいです。ちなみに召喚獣ですが、明久だけ特別製らしく、これが物語を進めていきます。かなり面白く、またバイオレンスで、バイセクシャルな感じの物語で読んでいて飽きません。みなさん読んでみてはいかがでしょうか?

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また百合の作品ですが、何か?

2009年10月06日 00:00

 こんばんは、水曜日深夜から始まる「ささめきこと」の作品紹介を今日やろうと思います!

img041_convert_20091005230953.jpg

 まずあらすじ。風間汐は可愛い女の子が好きになる女子高生。それは時に暴走してしまう事も。それを止めるのが村雨純夏。彼女は成績優秀・運動神経抜群の隙のない優等生。そんな彼女には誰にもいえない秘密がありました。それは汐が好きだということ。しかし相手の汐は純夏の好意に全く気づいていない様子です。この叶うかどうかわからない恋に、友達の鳥追キヨリや百合カップル当麻みやこ・蓮賀朋絵、女装をする男の子朱宮正樹などが加わって思いも寄らない方向に。果たして純夏の恋は叶うのか!?


 ということでこの作品も百合です!ただし、純夏の汐に対する精神描写が繊細で、それほど同性愛が気にならなく感じます。むしろこういう感じの作品はむしろ少ないかもしれません。咲~saki~のように直接的に訴えるようなスタイルでないのはむしろプラスで、個人的にですがその作品を読むとこういうのもありかなと思ったりしそうになります。「主人公」の純夏ははっきり言って可愛くない女の子なんでしょう。何でも出来てしまって、欠点がないような女の子ですから・・・。ただ一途に汐のことを想い続ける姿はとても優美に映ります。


 ということでこの作品のキャストを見ると、なんと純夏にあやひー!!かなり期待ですね!!!こういうキャラをどう感情移入していくか気になります。どう考えても作品の空気は合いそうですし、楽しみです。汐が高本めぐみさんはいいと思います。はたしてちゃんと天然汐をこなせるか期待ということで。最後にキヨリはえみりん、これもキャストの選択は良さそうです。最後にこの中で注目はちわわがみやこ役ということです。これはどうゆうことになるんだ!?かなりワクワクしてます!!全体的に実力派がそろった布陣、これは見るしかないですね~。


 最後はアニメの関係のことになりましたが、もうすぐなんで書いてみただけです。それでは失礼します。

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